2011年5月

FEVER、被災地へ

FEVERオーナー件店長、ブッキング担当の西村と申します。
3/17より二泊三日で東北被災地へスタッフと行って参ります。
震災から二ヶ月、はっきり言って東京の生活は元に戻っています。もちろん悪い事ではなく、経済を潤滑に動かしていく姿勢は大切です。でも、忘れては行けない事を忘れがちに日々過ごしている事も事実かと思います。正直自分もそうです。なので、行ってきます。
東北の親しい友人やバンドマン、ライブハウスが動いています。生活しています。その仲間に会ってきます。被災した場所を見に行ってきます。
はっきり言って、ここ1ヶ月ほどパニクっていました。情報が多すぎる。自分ではまとめきれませんでした...なので、今回は物資などを極力集めて「行くぜ行くぜ!」と奮い立たせる事ができなかった。「自分が出来る事からやっていく」と決めていたので、信頼出来る方の直接な情報を集めていましたが、それでも情報は自分の頭の中で絡まった。そして1度割り切りました。まずする事は「会いたい友人に会い、被災地を直接見る事」その後でも出来る事が絶対にあるはずだと考え直しました。

現在、数人から「FEVERにて今回の被災に関してのイベントを行っていきたい」と言われています。その数人は全てにおいて信頼出来る方々です。ミーティングを重ねてやれることから全てやっていこうと思っています。
具体的な進行はこれからだし、音楽のイベントだけではなく、トークや写真展、フリーマーケットなどカタチは変わっても「支援する」という根本は変えない。FEVERという空間を使って出来る事をやっていきます。

一度行ったからで全てが分かる事もないと思っています。でも、まずは現場に行ってから。

行ってる間はFEVER ツッタカターで現地の様子をあげていきます。全く持って関係ないことなどもあがっていくと思いますが長い目で見てやってください。また、現地にはFEVERが誇る文学ROCK BANDパッションパッションパッション(nature call me)(バンド名)の2名が同行、動画も押さえてくれるので、編集したものを後日HPにUPしていきます。

今回の震災にて亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
そしてご遺族の方々に、哀悼の意を表したいと 思います。

音楽は世界を救うことが出来る。そう信じて。

FEVER:西村等

ARIGATO 2SAI PARTY のお知らせです。

まず、ありがとうございます。
皆さまのおかげでPoPoも満2才です。

始めの1年は :ギャラリ-+バー: として。
これもかなり見切り発車の手探り状態で、なんとかやりきりました。
色々勉強になったし、友達(作家さん)と一つの物をつくるのは楽しかった。

そして、キッチンが出来て飲食店になって1年がたちました。
ありきたりだけど嵐のように過ぎていきました。
当たり前だけど色んなことがありました。

去年の3月から今年の3月は年中無休宣言をして、盆と正月と親友の結婚式以外は店を開けました。
尊敬する料理の先輩が 「お店開けたら1年は休みなしでやらないと」 って話してたときに、ちらっと言ってて。
だからそうしました。

ともだちとも遊べないし好きなライブにも行けないしどっかごはん行くにもランチしか行けないし、家の人にはもちろん迷惑かけるし。
でも、やって良かった。
FEVERのライブのお客様もご近所のお客様も少しずつ来ていただけるようになってきたし、なにより決めたことをやらせてもらえたことが嬉しいし感謝です。

そして今年の3月からは定休日というか、なんせこのちょっと変わった営業形態なので変動はしちゃうのですがお休みする日を設けました。
ライブが無い月曜日 と、月曜日にライブがあって次の火曜日にライブが無かったら 火曜日。

わかりずらい。
ともあれ、これも進化です。

思い出話と近況報告で長くなりましたが、
そうです !!!!! PARTY !!!!! ですよ-------。

こーんなきゃわぃぃぃぃいぃ、フライヤーも作ってもらったよー。(毎度ありがと、ゲン太。)

110605.jpg
前からブログでもお知らせしている << 物 >> の発表と、ライブも3つのバンドにお願いしました。

<<物>>参加作家

・エドモンド ダーニー (ドローイング)
・野口留加 (コラージュ)
・篠田英美 (写真)
・鴨下知美 (陶芸)
・俵谷哲法 (ぬいぐるみ)
・鈴木有馬 (木のボードに描いた絵)


ライブ : すべてのバンドFEVERのフロアでやります。FEVERのバーカウンターは開きません。

Firestarter http://firestarter.nextposition.com/
・FEVER、PoPo始まってから特に色々なことを素直に嬉しく感じさせてくれるバンド。

Drumno http://drumno.com/
・FEVERではじめて見てびっくしした音。

UNR ウナル
・またどーしても見たい見てもらいたい。即興ユニット。
根本潤(sax) Z, Hununhum, I.C.E
中野恵一(Dr)2up, Hununhum,モタリカ
北村渉(Wagpraty)

って、ジャンルレス。
そもそもジャンルわけとか好きじゃなくて。
料理もそうだけどそーいうのはあんまり感覚にないようで。
こんな感じにしました。

楽しいから!!!!

PoPoオリジナル フードも出します。
振る舞い酒もあるかも???!!!

是非遊びに来てください。

楽しいから!!!!

ARIGATO 2SAI PARTY

6月5日 日曜日 17時~23時 2000円(ドリンク込み) *チケットは当日のみの販売です。

CBMD

COMEBACK MY DAUGHTERSというバンドがいまして、一緒に酒を吞みにいくとか旅行に行くとかする仲ではないが、自分が前にいたライブハウスからの付き合いでもう10年ぐらいになると思う。その時彼らは3人組でエモ真っ最中な流れの中、すでに爽やかな音楽性は確立されていた。でもエモだからか最初は12inchをリリースしていた(持ってる)アンダーグラウンドシーンではbluebeardと一緒に若手のなかでは頭角を現し、メンバーはいつの間にか5人に増えていた。

ざっくりいうとレーベルはPIZZA OF DEATHになって、知名度も凄く上がって、メンバーの人柄の良さか「sell outだ」と言われることも無く、ナチュラルに動員を増やし、AXでレコ発をやるぐらいになった。こういうバンドがこのような流れでバンドをやっているのは理想的にみえるが恐らく内々では問題もいっぱいあると思われる。ベースが変わったし、もう大人だし、仕事してるし(Drゴローちゃんはmin-nanoというBMXを中心に扱うチャリンコ屋さんをやっている.お世話になってます)今回バンドの希望でアメリカはNYで新しいアルバム(4枚目)を録音して最近帰国。新しいPVが曲も映像もやたらといい。
COMEBACK MY DAUGHTERS "WHY"
なにがいいと言われると、個人の感覚があるが自分が思ったのは
「すごくDIYである。それを凄く楽しんでいる」
このPV、誰がどうみても1カメ。でも、見が離せないのは監督のゼキさんのセンスとCBMDのセンスがいいから。そのセンスが合致しているから。あと、この曲、難しい構成ではないと思うけど涙腺がゆるむのはなぜなんだろう...

アルバムを全て聴いた訳ではないが、凄く楽しみ。
NEW ALBUM "OUTTA HERE" HP

ちなみに「宣伝してね」とか「こういう事を書いてね」とかバンドやレーベルに言われた訳じゃなく、いいものだったから勝手に書いてみた、だけですので。

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