2015年11月

とりとめのない話

最近、面白いことや悩めることが幾つか出てきているので珍しくブログに書き留めて
みました。

――

近年、世界的にみてもアジアというキーワードはかなり重要になってきているのは明
白です。

日本もアジアですが、やはりなにか違う気がします。アジアには経済はもちろん音楽
や絵画、ストリートも含めたARTの可能性も十二分にあり、アジアでも国によってト
ピックスが違うというのも面白いかと。例えば某国では渋谷系がやたらと流行ってた
りします。

そんなアジアのどの国に目を向けるか?自分はタイだったようです。とりあえず現時
点ではタイ。タイに興味関心が出てきているのは明らかなキーマンがいます。

offshore / 山本佳奈子

deepsea drive machine / 西信也

aire / Ginn Sentaro

(敬称略)

時間軸が複雑になりすぎて詳しいことは省略しますが、上記3名のおかげで今年タイ
に4回行くことが決定、11/14にthe band apartと一緒にタイで万人規模の音楽フェス
Cat expoに参戦。バンアパはかなりいい感じのライブでタイ人の心を鷲掴みに成功し
ました。

タイ在住日本人+タイ人の混合バンドaireのドラマーGinnさんのアテンドによりCat
expoに参加する日本アーティストthe band apart / deepsea drive machine / 2090
はタイには日本のようなライブハウスが現在ないのですが、音響システムがありライ
ブができるバンコクでは一番の場所とされているPlay yardにてaire主催のイベント
に参加(11/12)関係者約20名、動員230名で平日で約250人が熱狂した一夜は歴史に
刻まれる夜となりました。

12月にはタイでもなかなか出演できないと言われているSTONE FREEというフェスに
SAWAGIHOW TO COUNT ONE TO TEN、大阪FLAKE RECORDSDAWAさん推薦DENIMSの3バ
ンドがタイに行きます。数回バンコクでのローカルショウもある予定なのでまた楽し
い日々になるに違いない!

今後もタイの動きにはいろいろとチェックが必要そうです。

――

12月初頭より入場時に頂くドリンク代が¥600となります。前に発表した時もいろん
なご意見ありましたが、お客様からお金を頂きますので、失礼のない以上により良い
サービス、より良い内容(LIVE)、より良い環境を目指してスタッフ一同精進しようと
思っておりますので何卒宜しくお願い致します。

正直申し上げると、¥600にすると発表した時はかなりマイナスイメージになるだろ
うと思ってました。だって値上げですからね。ですが、発表してから思った以上に賛
同のご意見が多かったのがびっくり。もちろんマイナスなご意見もあったのですが、
それ以上に「FEVERだから良し」とするお客様が多いことが嬉しかったです。すべて
のメニュー、ドリンクカップの大きさは変更はありません。ドリンクチケットが使え
るドリンクの種類が増えます。焼酎、トマトジュースやミルクを使ったメニューなど
など。12月以降来店時に是非チェックして下さい!これからも美味しいビールを提供
するように頑張ります。

――

秋冬は別れの季節とは思ってなかったのですが、FEVERの一員としてブッキングも頑
張ってくれた栃木県北部からやってきたスタッフが華麗なる電撃移籍をすることにな
りまして。寂しくなりますが、移籍先が下北沢のレーベル件音楽事務所ですのでいつ
でも会えるでしょ、ということで。どこまで頑張れるかは彼次第だと思いますが、ぜ
ひとも一人前のスタッフへ成長してもらいたい、と新代田から応援しようと思ってま
す。がんばれーがんばれー。

なので雑用や力仕事など多数ですがアルバイトを募集します。

受付やドリンクもちろんトイレ掃除やダイブセキュリティなどもありますので相当ラ
イブハウスという環境が好きな方でないと務まらないお仕事ですが、我こそは!とい
う方がいましたら是非履歴書を郵送かメールでFEVERまで送ってくださいませ。


どんな仕事を身につけるかは貴方のスキル次第です。

宜しくどーぞ!!

FEVER:西村等

トロントのポスト・パンク・バンドMETZ、SUB POPよりリリースされた絶好調の新作『II』(4/29発売)をひっさげて一回限りの来日公演が決定!!!!

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トロントのポスト・パンク・バンドMETZ、SUB POPよりリリースされた絶好調の新作『II』(4/29発売)をひっさげて一回限りの来日公演が決定。
日程は、2016年1月29日(金)FEVER公演のみ。

現在FEVER店頭にて先行発売中。一般発売は11/14(土)よりe+、LAWSONにて発売。

詳細はこちら

「PIL・ミーツ・フリクション、それをニルヴァーナの狂気なギターでとばした感じ」-久保憲司

「ボーカル/ギターのアレックス・エドキンズ、ベースのクリス・スローチ、それにドラムのヘイデン・メンジーズがMETZとして、ポラリス賞の候補にも登ったデビュー作に続くセカンドアルバム「Ⅱ」をリリースするまでには、実に3年を要した。その期間に、彼らは自らのもつサウンドの攻撃性に、更なる磨きを ー鋭利な刃物のようになるまでー かけていた。しかしながら、そのサウンドはスタジオに入り、楽曲制作ののち、大きな幅と奥行きを持ったものとなったのも事実である。このことが、METZが常にソリッドな楽曲ばかりを生み出してるわけではない、なんて事を言っているのではなく、彼らの叩きつけるような凄まじいサウンドが「Ⅱ」においては、よりバリエーションが増え、再構築されて来ているというのである。結果は息をのむほどにスリリングなものとなった ーみぞおちにワンパンチをくらったときと同じくらい。これは血の犠牲を払いつつ抑圧された感情を必死に浄化しようとする音楽というだけではなく;細部にまで拘り、完璧なまでの精密さをもって入念に作り上げられた作品なのである」--NPR Music

《 新作制作に関して 》
・2012年のデビュー・アルバムから約3年、その間自身のスタイルをひたすらピュアにつきつめて完成された作品だ。
「我々を本能的に動かすものには忠実に、そしてその直接性を大切に」をモットーに、エッジはラフなままに、不快なトーンはそのままに、よりへヴィでダークなサウンドをめざして制作された。
・レコーディングは2014年、地元カナダのトロントにある数か所のスタジオにて行われた。
Produced and mixed by METZ with assistance from returning engineer Graham Walsh.
*グラハム・ウォルシュ(ホーリー・ファック)は前作に引き続きエンジニアとして参加。

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