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フィーバーのフリマ、NBC作戦途中報告

7/18祝日にライブハウスがライブハウスにあるまじきイベント「フリーマーケット」を行いました(Ropesというイカしたバンド(ユニット?)がフロアライブもありましたが)どうなるかとドキドキしてたのですが12:00からちらりほらりとお客さんも来てくれて、17:00のRopesライブ時にはフロアは一杯のお客さんでした!出店して頂いた方々、Ropesのお二人、ありがとうございました!!

その際に北海道のバンド「SLANG」のボーカル、KOさんが行っている「NBC作戦」という東北被災地支援作戦を行わせて頂きました。行った、といっても「レトルト食品を被災地に送るので、家にあるやつとかあれば持って来て下さい〜」という呼びかけだったのですが、来れないからとわざわざ送ってくれたり、もうオシマイっていうタイミングで持って来てくれた方など、ありがたいありがたいと現在保管しております。現在KOさんとやりとりをして送る先も見えてきました。皆様の暖かい支援、無駄には致しません!!
また、FEVERで行っていたフリマのTシャツ売上も全てレトルトに変身して送られていくことになりっております。売上が...¥21,660!!!結構売れたー!!!ありがとうございます。
(被災地の復興と共にNBC作戦でも必要としているものは日々変わってくるようです。細かくチェックを!)

FEVERでフリマを行ったのは実はこれが4回目。今まではTHUNDER ROADSとROCKBOTTOMというバンドが共同企画として「ROCK市ROCK座」というフリマ+ロックンロールのコンセプトで行っておりました(来年も開催予定です)あとスペースシャワーTV発の邦楽カヴァーV.A.『My Tunes』のレコ発ライヴ「My Tunes Release Party」の際に「MUSIC SAVES TOMORROWフリーマーケット」と題したアーティスト有志による震災復興支援のためのチャリティ・フリーマーケットが行なわれました。こっちもお客さんの熱気が凄かった...今回は基本フリマが主体だったので、かなりのんびりした1日を過ごすことが出来て良かったな、と。

また調子こいてひょっこりやると思うので皆様も是非遊びに来て下さいねー。

REEVA係長、結局ダラダラしながら遊んでてなにもしてなかったです(笑)

フィーバーのフリーマーケット

7/18祝日にFEVERでフリーマーケットをやるのですが、話題沸騰中のアチコ×トディー(from ART-SHCOOL)のRopesがステージ上にて演奏決定です。暑い東京で穏やかに室内フリマも悪くはないのではないでしょうか??

また、この日は北海道のライブハウスKLUB COUNTER ACTIONのボスでありSLANGというHARD COREバンドのVoであるKOさんが積極的に行っている「NBC作戦」(東北沖地震被災地支援)に賛同して東北沖被災地に支援物資を送ります。情報が交差している中、幾度となく被災地へ行き支援を行っているKOさんの絶対的に信頼が置けます。今回のフリマの件でなにを集めたほうがいいかを相談したところ「かさ張らず人数分稼げるのでレトルト食品のみとか絞ると良いと思います」との連絡が!なので、7/18は基本腐ることのない「レトルト食品」を集めたいと思いまーす!!KOさん、絶対的に支持!!

「レトルト食品は家に余ってないなぁ...」という方には是非FEVERがフリマで売る服飾関係を送って下さい!全て¥500で売りまして、レトルト食品に変えさせて頂きます。なので「家にバンドTがいっぱいあって...」というバンドマンの君!FEVERに郵送or持って来て下さい。部屋の整理と考えても悪くないと思いますよー。バンドT以外にも服飾関係であれば全て¥500で売りますので「クローゼットがいっぱいで」という女の子も是非。ここだけの話ですが、FEVERは事務所が広く、今回余ってしまったものも保管して次回に持ち越しますので基本損なことはありませんので。

また、これは後日きちんと発表したいのですが、被災地にて音楽のWORK SHOPを行う予定があります(複数の方と作戦会議中)その楽器をFEVERにて集めたいと思いますので、家で使ってない楽器などありましたらFEVERまで持ってきて下さーい。これは今後きちんと発表して長期的に行う予定です。なので急がず焦らずで...

被災地支援のことを明記するとそのことが中心と思われるかもしれませんが、今回のフリマは「基本楽しいことを前提に!」で初めていますので、フリマ出店未経験者、ライブハウスが怖そうで行けない...なんて方もいい機会なので是非ご参加下さいな。出店場所、まだまだありますよ(笑)
出店用連絡先はコチラ

REEVAもなにか売るって言ってますので(笑)

皆様のご参加、お待ちしております。

FEVER:西村等

FEVER、被災地へ

FEVERオーナー件店長、ブッキング担当の西村と申します。
5月の中旬に東北沖地震被災地の状況を肌で感じ取ろうと二泊三日で行ってきました。スタッフと友人計4名で宮城へ向かい、タイムアウトで岩手は断念。
その際にスタッフが動画にて録画をしてくれまして、現在まとめ中。来週にはこのHPにてUPする予定です。
地震が起こって二ヵ月後、(現時点で既に3ヶ月過ぎました...)メディアでは取り上げられない状況や、もう風化が始まっている東京や被災地以外の現状を見直せればと思ってます。
また、6/19(日)に友人でもあるバンドマン有志と心強い味方になるであろう音楽関係者と共に被災地入り、現地の方々に再度話を聞きに行ってきます。
現在FEVERでは被災地支援関係の動きをしたいという相談を幾つか頂いています。1つは夏頃から本格的に始動する予定です。6/19の被災地入りもその一環となります。

出来ることは小さいことかもしれない。
でもやれること、やるべきことはまだまだ山のように残っている。
少しでも、少しずつでも出来ることからやっていきます。

音楽は世界を救うことが出来る。そう信じて。

FEVER:西村等

FEVER、被災地へ

FEVERオーナー件店長、ブッキング担当の西村と申します。
3/17より二泊三日で東北被災地へスタッフと行って参ります。
震災から二ヶ月、はっきり言って東京の生活は元に戻っています。もちろん悪い事ではなく、経済を潤滑に動かしていく姿勢は大切です。でも、忘れては行けない事を忘れがちに日々過ごしている事も事実かと思います。正直自分もそうです。なので、行ってきます。
東北の親しい友人やバンドマン、ライブハウスが動いています。生活しています。その仲間に会ってきます。被災した場所を見に行ってきます。
はっきり言って、ここ1ヶ月ほどパニクっていました。情報が多すぎる。自分ではまとめきれませんでした...なので、今回は物資などを極力集めて「行くぜ行くぜ!」と奮い立たせる事ができなかった。「自分が出来る事からやっていく」と決めていたので、信頼出来る方の直接な情報を集めていましたが、それでも情報は自分の頭の中で絡まった。そして1度割り切りました。まずする事は「会いたい友人に会い、被災地を直接見る事」その後でも出来る事が絶対にあるはずだと考え直しました。

現在、数人から「FEVERにて今回の被災に関してのイベントを行っていきたい」と言われています。その数人は全てにおいて信頼出来る方々です。ミーティングを重ねてやれることから全てやっていこうと思っています。
具体的な進行はこれからだし、音楽のイベントだけではなく、トークや写真展、フリーマーケットなどカタチは変わっても「支援する」という根本は変えない。FEVERという空間を使って出来る事をやっていきます。

一度行ったからで全てが分かる事もないと思っています。でも、まずは現場に行ってから。

行ってる間はFEVER ツッタカターで現地の様子をあげていきます。全く持って関係ないことなどもあがっていくと思いますが長い目で見てやってください。また、現地にはFEVERが誇る文学ROCK BANDパッションパッションパッション(nature call me)(バンド名)の2名が同行、動画も押さえてくれるので、編集したものを後日HPにUPしていきます。

今回の震災にて亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
そしてご遺族の方々に、哀悼の意を表したいと 思います。

音楽は世界を救うことが出来る。そう信じて。

FEVER:西村等

CBMD

COMEBACK MY DAUGHTERSというバンドがいまして、一緒に酒を吞みにいくとか旅行に行くとかする仲ではないが、自分が前にいたライブハウスからの付き合いでもう10年ぐらいになると思う。その時彼らは3人組でエモ真っ最中な流れの中、すでに爽やかな音楽性は確立されていた。でもエモだからか最初は12inchをリリースしていた(持ってる)アンダーグラウンドシーンではbluebeardと一緒に若手のなかでは頭角を現し、メンバーはいつの間にか5人に増えていた。

ざっくりいうとレーベルはPIZZA OF DEATHになって、知名度も凄く上がって、メンバーの人柄の良さか「sell outだ」と言われることも無く、ナチュラルに動員を増やし、AXでレコ発をやるぐらいになった。こういうバンドがこのような流れでバンドをやっているのは理想的にみえるが恐らく内々では問題もいっぱいあると思われる。ベースが変わったし、もう大人だし、仕事してるし(Drゴローちゃんはmin-nanoというBMXを中心に扱うチャリンコ屋さんをやっている.お世話になってます)今回バンドの希望でアメリカはNYで新しいアルバム(4枚目)を録音して最近帰国。新しいPVが曲も映像もやたらといい。
COMEBACK MY DAUGHTERS "WHY"
なにがいいと言われると、個人の感覚があるが自分が思ったのは
「すごくDIYである。それを凄く楽しんでいる」
このPV、誰がどうみても1カメ。でも、見が離せないのは監督のゼキさんのセンスとCBMDのセンスがいいから。そのセンスが合致しているから。あと、この曲、難しい構成ではないと思うけど涙腺がゆるむのはなぜなんだろう...

アルバムを全て聴いた訳ではないが、凄く楽しみ。
NEW ALBUM "OUTTA HERE" HP

ちなみに「宣伝してね」とか「こういう事を書いてね」とかバンドやレーベルに言われた訳じゃなく、いいものだったから勝手に書いてみた、だけですので。

FEVER決意表明、その途中経過。

2011/3/20の「あらかじめ決められた恋人たちへ」CALLINGの投げ銭で集まったお金の行き先です。
(3/12地震発生から3/20までの経緯は過去blogをご覧下さい。)

集まった義援金¥510,356(ライブ終了後集計時は¥502,811でしたが後日お金がきたりで¥510346になりました)をどこに振り込むかは集計時に「お任せします」とあら恋メンバーから託された。はっきりいって凄いプレッシャーだった。これだけ気持ちが入っているお金を保管するのもなかなかいことだ。その際はもちろん赤十字社へ入れれば間違いないとは思っていたが、あら恋関係者が神戸震災を経験している方もいて、話をすればするほど「(振込先を)そこでいいやでなく納得したところに入れたい」という気持ちが強くなっていた。
「ちょっと時間頂いてリサーチしてからご連絡します」ということに。
頭に浮かんできたのは3/12出演キャンセルになってしまった仙台在住のJUALALAI熊谷さんが3/14メールにて「地元の惨状も未だ信じられず、メンバーは全員無事なものの家族、友人、親類などまだ行方がわからない人たちも多数おります。」と連絡が入っていたので「被災地のリアルな状況を教えてもらえるかも」と思った瞬間でもあった。

熊谷さんとのやり取りは数回あり、西村が決めたことを書いてあら恋側へ送ったメールが内容的にも分かりやすいと思い、そのまま載せます。

>皆様
>
> お世話になっております。
>
> 義援金の件でご連絡致しました。下記で進めようかと思っております。
>
> 仙台のバンドJUALALAI 熊谷様とやりとりを進めていたのですが、
> --------------
> 「今回、相談頂いたボクらは仙台を拠点とし活動していますので、
> 宮城県に絞って考えました。
> 気仙沼市 石巻市 南三陸町
> 宮城県でも被害が大きかった3つの街の市役所です。」
> ---------------
> との連絡でした。
> 西村の返答は
> ---------------
> 正直どこの街にいれる大義名分がないので、
>平等に考えるとどこの町も必要なのは分かってるのですが、
> 残り2つの街に対してなにか悔いが残る..とうのが正直な気持ちでした。
> そこの三つの街をリサーチしたところ、
気仙沼市だけ「義援金」と「寄付金」の2つに分かれるというのが明確に書いてあり
気仙沼市・義援金/寄付金の受付について
> 義援金:被害者に対する生活支援
> 寄付金:市内の災害復旧及び復興事業に活用
> とのことでした。
> 西村的に「今は凄く人が動いてくれてて物資などは
>当時より行きやすくはなってるから未来を考えたい」と思っていまして、
> 熊谷さんからも
> 「これからは物資等よりも医療、残骸の撤去などのための支援が
>必要とされる気がします。」とあり、
> そうなると義援金でなく寄付金にあてたほうが良い、というのが現状の判断です。
> なので唯一寄付金として受け付けている気仙沼市への
>寄付金としていれようかと思っております。
> ----------------
> とやりとりしたところ熊谷様より
> -------------------
> 私は寄付金という形に賛成です。
>
> 市役所にも直接問い合わせたのですが、
> 義援金は早急に使うお金で、寄付金は今後の復興のために使うものらしいです。
>
> いってしまえば、どちらも街のために使われるお金です。
>
> 今現在、赤十字の義援金も分配に滞ってるみたいですね。
> 義援金だけでなく、救援物資、それからボランティアなども
> その采配に追われだいぶ難航してる模様です。
>
> ここまでの規模の震災は誰しも経験がないためでしょう。
> ですので、今現在どれが最善の形で活かすかなんて、
>誰にもわからないかもしれません。
>
> 寄付金であれば一年後、数年後に使われるお金であったとしても、
> 落ち着いた状況の中で有効に使って頂ける可能性は高いかと思います。
>
> そういう経緯を踏まえて、寄付金という形で納められるのは
> 一つの正しい答えだと僕は思います。
> --------------
>
> 上記をふまえて、気仙沼市への寄付、という流れで進めたいのですが大丈夫でしょう
>か?
> 西村だけで集めたお金ではないので、皆様に御意見頂ければと思います。
> 同時に、振込先を任された上で頑張ったリサーチの結果です。信用して頂ければと思います。

上記のメール送ってからあら恋側からは「それでお願いします」との返答。
4月14日振込み完了。
振込み元の株式会社ビルドはFEVERとPOPOを経営している自分が代表取締役の会社名です。
DSC_0079.JPG
その瞬間で1つこれで区切りが出来たが、正直今時点でもいろんな気持ちが交差している。
「被災地はまだなんにも良くなっちゃいない」
「自分が思うライブハウスとしての役目は少なくとも果たしている」
「はっきりいってなんにも変わってない」
もっともっともーーーーっといろんな気持ちが果てしなくあるのだが、
確実に頭ひとつ飛び出している気持ち(感覚?感情?)がある。
「やっぱり音楽は必要だった」
これは紛れも無い事実であり完全な確信。
自粛や電気問題、問題は山のようにあるが結局は音楽に救われた。
そして、今も救われている。

最近はよく知っているバンドマン関係が震災地へ行ったり、東北地方でライブをしに行っている。
「行動を起こす」素晴らしい事だと思う。
5月に入ったらFEVERスタッフと震災地へ行く予定。
もちろん物資を募り持っていきたい。でも1番の目的は1つ。
「この目で見てみたい」
百聞は一見にしかず。行った人は全員言う言葉
「行けるんなら絶対見ておいたほうがいい」
この目で確認して心に焼き付けて、今後FEVERで出来る事を考えていきたい。

今回の震災にて亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
そしてご遺族の方々に、哀悼の意を表したいと 思います。

追伸:あらかじめ決められた恋人たちへメンバーに振込のやりとりをしている際に
1つお願いをしました。
「あら恋の皆様にお願いがあります。あら恋の事情もあると思いますが、来年も同じ形態でベネフィットの投げ銭ライブをして頂きたいと勝手に思っています。もっと言ってしまえば毎年この事をやっていきたい、というのが理想です。
人間は良い事も悪い事も忘れてしまう生き物です。
あのタイミングであの熱量を出した私たちでさえ忘れてしまうかもしれないのです。
勝手なお願いなのは重々承知ですが、是非相談に乗って下さい。」
あらかじめ決められた恋人たちへの皆様は快く承諾して頂きました!
来年以降も継続していければと思います。

追伸2:3/20のあら恋ライブの際にスペースシャワーが取材にきたい、と事前に連絡がありました。取材に来てくれたのは高根さんという男性で自分もインタビューを受けたのですが、実際この日はスペースシャワーからは自宅待機命令が出ていたそうです。いてもたってもいられなく機材を持って撮影に来てくれました。
これは今回のイベントに共感してくれたのと、クリエイターの血が騒いだのではないかと勝手に思ってますが、会社の垣根を崩してまで来てくれた事はたいへん嬉しく思いました。ありがとうございました。
その後、会社に倫理は通したらしく(?)アーカイブでご覧出来ます。
CALLING 鳴り止まない音楽

追伸3:今回一番最初にアクションを起こしてくれたのはベースの劔さんでした。関係者も「今回のライブは近年でベストだった。特に劔さんが素晴らしかった」とまで言わせる気持ちの入った演奏でした。その劔さんはライブ後汗だくで受付まで来て「僕も募金しないと!」と財布をだして募金して頂きました。金額の問題ではないのですが、福沢諭吉の顔が募金箱の中へ投入される瞬間を見た際に「カッコいいとはこの事だ」と男惚れ。今後とも宜しくお願い致します。

あらかじめ決められた恋人たちへ:NEW ALBUM「CALLING」5/25 on sale!!
レコ発ワンマン@渋谷WWW 7/9(土)

音楽は世界を救うことが出来る。
そう信じてFEVERは行動していきます。

FEVER:西村等

FEVER決意表明,その後の後

FEVERオーナー件店長、ブッキング担当の西村と申します。
3/11の地震後、数々の問題と星の数以上の気持ちが交差する中、自分たちがするべき事をするという気持ちだけで行った「あらかじめ決められた恋人たちへ」のワンマン(3/20)がありました。
最初の決意表明以前から今にかけての出来事を感情は入ってしまいますが、基本隠し事は無しでお伝え出来ればと思います。

3/11(金)地震発生。その際に西村はベトナムを旅行中でした。スタッフから「当日のライブが延期」というメールで事の事態を知る。テレビでの様子は基本悲惨な東北の映像と情報のみ。本日帰国予定でしたが成田が閉鎖となり延泊。
3/12(土)成田再可動の連絡入るが、飛行機の定員オーバーで乗れる可能性が低い、とコンダクターから連絡が入る。夕方に延泊を決める。海外メディアは原発中心の報道。
3/13(日)昼前の時点で電気を使うか経済を動かすかの動きがある事を察知。夜の最終便最後の乗客としてにどうにか滑り込み帰国。情報が少ない中、今後の営業方針を考えるが現場に居ないのでリアリティを感じ取れず途中放棄。
3/14(月)朝8:00成田着。バスにて渋谷へ、井の頭にて新代田下車。スムーズに辿り着けたのはラッキーだった。そのままFEVERへ。PCにて情報を再度収集。今後のやり方をほぼ決める。15:00前後、親しいライブハウスのスタッフが顔を出してくれたり電話などで他ライブハウススタッフとも話す。夕方以降下北沢の街を徘徊。決意表明を全面に出したほうが良いと決め発表。<3.14決意表明>
夜には「あらかじめ決められた恋人たちへ」BASS劔さんより電話。関係者と打ち合わせをして「動かないといけない。早いタイミングで」と義援金ライブを決定。この際には電気を一切使わない完全アコースティックをフロアでやる、という話で着地。タイトルや告知文章を池永さんに考えてもらう方向で終了。
3/15(火)原発放射能関係で自宅待機などの可能性が浮上。ライブの発表を一晩待つか?と一括メールにて検討中に池永さんからのメールが。
「いつも通りライブをやりたい」
もちろん長いメールの中には震災に関して、節電に対して、自粛に関して、音楽に関しての熱すぎるメッセージが込められていました。グッときた。決意表明してやろうとしている自分のなかにもあった「ブレ」のようなものが全て吹っ切れた。「やりましょう」と返答。発表は持ち越し。
3/16(水)全ての事が決定。情報解禁19:00で発表。停電地区も多数有り、節電の流れがあるなかでの発表はFEVERもあら恋も勇気がいる行動だったように思う。
3/19(土)発表から良いリアクションが多い中、一通のメールが。
「ライブを行う事は支持する。ただ爆音での開催はどうしたものか?」全く持って正しい意見のメールだった。丁寧にこちらが思って動いている事を返答。今回のライブに関して疑問を感じている連絡がFEVERにあったのはこの一件だけだった。
3/20(日)告知四日目にてライブ開催。
動員の想像がつかなかったのでフロア内にテーブルを数台設置。義援金ボックスはドリンクカウンターに設置。17:00開場。既にお客さんは並んでいた。17:40頃、お客さんでいっぱいになってきたのでテーブルを出来る限り撤去。開演18:00でもお客さんは入りきらなかったので20分押してスタート。約90分の演奏、お客さんは狂喜乱舞していた。鳴り止まないアンコール。アンコール1曲で全てのライブは終了。結果お客さんが入りきらなかったので、義援金ボックスは急遽入り口受付へ移動。興奮冷めやらぬ数多くのお客さんが投げ銭をして帰路へ。
動員333人。
ライブ後、メンバー+関係者で義援金を集計。
義援金¥502,811(投げ銭スタイルで集まった義援金合計です。Ustreamでも義援金を集めていたのでもう少しありますが、アーカイブで増える可能性もあるので詳しい金額は後日確認)
なにか、小さいものかも知れないが、なにかを呈示する事が出来たように思う。もちろんこれで被災者の大多数が救われる訳ではない事は知っている。もしかしたら自慰的な行為だったのかも知れない。間違いではなかったとは言い切れない。ただ、あら恋メンバーやスタッフ、FEVER関係者はもちろん、来て頂いたお客さんほぼ全員が嬉しそうな顔をしていたのが忘れられない。

あらかじめ決められた恋人たちへはあの瞬間、世界で1番カッコ良かったのは断言出来る。

今回集まった義援金はどこへ?という話は現在も検討中。
「どこへ預けるかも決めてなかったのか!」という意見もあら恋側にお客さんから有ったと連絡がありました。本当に申し訳ございません。
現在、仙台在住のJUALALAIとうバンドの熊谷さんと連絡を取り合ってます(3/12FEVER出演予定でしたが公演延期)寄付先が多々あるので、リアルなむこうの方の意見を聞き、自治体に直接寄付が良いのではないか?と思いやりとりをさせて頂いてます。3/23に来たメールを載せます。


FEVER 西村様

お疲れ様です。
お気遣い頂きまして恐縮です。
そしてそのご厚意に感謝いたします。

仙台は先週中頃から急速に復旧していると感じます。
街の飲食店や小規模な商店などだいぶ復旧し、
街の雰囲気も少しずつではありますが
日に日に明るくなってきているような気がします。

相談いただきました件ですが、
震災を受けた東北在住の私たちにとって
大変ありがたいお話です。

私も微力ながら協力させていただき
最善のかたちでご厚意を活かせればと思います。

しかしながら私も色々噂を聞きますが、
支援を受けても、対応しきれずにいる所もあるみたいで、
今のところ透明性の高いところが見分けにくいというのが
現状かと思います。

ですが、復旧もだいぶ進んできておりますので
今月末ぐらいには色々明確になってくるのではと思います。

おそらく被害が大きい沿岸の復旧に携わる団体が
いいのではと思います。

今回大打撃を受けたのはやはり津波に被害を受けたところです。
宮城県内に限っては『気仙沼』『南三陸町』『石巻』といった地域です。
 
私の仕事柄、そうした噂は入ってきやすいので
私もその地域にしぼりリサーチします。

またご連絡差し上げます。

何卒よろしくお願い致します。

JUALALAI 熊谷


熊谷さんとやりとりをして、どこにどう寄付したかは追ってご連絡致します。
もう少しお時間下さい。

無力。絶対的な無力。そう感じている人は沢山いると思う。ベトナムにてテレビの前で何も出来ず、やった事はスタッフのお土産でインスタント麺を買い込んでいる自分は圧倒的な無力を感じていた。「手と手を取り合って」などキレイごとを上げるつもりは正直ない。でも「自分たちがやるべき事をする」しかないとは常に思っている。
FEVERはライブハウス。人々が集まる場所。
あらかじめ決められた恋人たちへはバンド。音楽を奏でる。
お客さんは場所へ行き、音楽を楽しむ。
それしかない。少なくとも俺にはそれしか出来ない。
これで始まった訳でも終わった訳でもない。
今回のライブで震災地の方々に気持ちが届いているかは正直わからない。
でも、いろいろ考え、いろいろ行動し、今後も自分たちがやるべき事をやっていく。

今回の大地震で被災なされた方々には心よりお見舞い申し上げますと共に、
亡くなられた方々には心よりご冥福をお祈り申し上げます。

音楽は私たちの最高の癒しであり、最大の武器。
音楽は世界を救うことが出来る。そう信じて。

FEVER:西村等

FEVER決意表明、その後

FEVERオーナー件店長、ブッキング担当の西村と申します。
昨日BLOGにて発表した決意表明、多くの方に賛同して頂き嬉しく思います。
その中で一番始めにコンタクトを取ってくれた方がいます。神聖かまってちゃんのmgとしても有名、DUBを武器にした最高のROCK BAND「あらかじめ決められた恋人たちへ」のBASS担当劔さんです。
「なにか動かさないといけない、しかも早いタイミングで」
スタッフミーティング後、ピアニカの池永さんの熱すぎるぐらいのメッセージが届き、3/20(日曜日)に「あらかじめ決められた恋人たちへ」のワンマンを行うことが決定しました。
「CALLING」
幾つかお伝えする事が有ります。
当初完全アコースティックで話が進んでいましたが、池永さんの熱い思いも有り、これでもかの爆音でやることに決定。これは「東京が沈んでどうする」という自分が思っていた事とあら恋サイドの思いが一致。もともとFEVERは爆音には自身があるので(笑)でも他のところは思い切った節電をする事を約束します。
もう1つ、チャージは無しでドリンク代のみ頂きます。
当日は投げ銭ライブです。当日の収益金の一部は震災の被災地支援団体などに寄付(おそらくほとんど。寄付先は追ってご連絡致します)会場使用料は¥0、当日FEVERのスタッフも賛同してボランティアとして動いてくれます(PA含む)
ドリンク代を頂くのは、正直経営的なところもありますが、あえてドリンク代がかかったほうが来て頂いた方が来て頂いたお客さんがお酒を吞みやすいんじゃないか、という考慮です。精神面がかなり極限に来ている方が多いので「お酒とか吞んで楽しむ事が罪なんじゃないか?」と思っている方も多数いるように思います。悪い事では全くない!ウチらが落ち込んでも何も始まらない。池永さんのメッセージそのものです。

「あらかじめ決められた恋人たちへ」は個人的に3本指に入る素晴らしいインストバンドです。この機会に初めて見に来るのもいいのではないでしょうか?

FEVERは本日からLIVEを行っています。本日トップの「十三ジェッツ」で不意に泣きそうになった。
「音楽は世界を救うことが出来る。そう信じて。」前回のBLOGにそう書きました。すくなからず俺は音楽に救ってもらっている。

義援金億単位など大きな話が多数でています。とても嬉しい。今回のイベントはもちろんそれには及ばない。でも、自分で出来る事をする。ちょっとでも沈んだ気持ちがあがればやった甲斐はある。お金で買えないなにかを変えてくれるのも音楽の良いところ。やっぱり音楽は最高だ。

今回の震災にて亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
そしてご遺族の方々に、哀悼の意を表したいと 思います。
音楽は私たちの最高の癒しであり、最大の武器。
音楽は世界を救うことが出来る。そう信じて。

FEVER:西村等

FEVER 決意表明

FEVERオーナー件店長、ブッキング担当の西村と申します。
わたくし、この大惨事の前にベトナムへ行ってまして帰国前日に地震があり、ベトナムに2日足止め。スタッフからの連絡で事情を知り、NHK WORLDは宮城、福島を中心に危機感をあおる報道のみ繰り返し、個人所有のREGZA PHONE(docomo、帰国二日前に使用不能に)と小さなホテルにある唯一のPCが情報入手手段(twitterは最強でした)もちろんご飯などはちゃんと食べれる状況でしたが、なにか歯痒い数日間でした。
本日帰国して現在、会社は関係なく多数ライブハウスの方々が直接来たり、電話にてご連絡を頂いております。相談事は「ライブハウスとしてライブを行うのか否か?」
世間的な流れで「電気を使うことはやめたほうがいい」と「経済の流れを止めるべきではない」と2パターンがあるように見えます。
結論から言うと「FEVERは考慮をしながらLIVEを行っていきます」
上記の世間論2つはどちらも正しいことだと思ったうえでの判断です。
これは自分の師匠が言っていた「一人でもお客さんがいるのであれば、どんな状況であれバンドや出演者はライブをやるべきだ」という教えからきています。もちろん今回の状況は極端すぎるし、事実上出演出来ないバンドや電力が来ないと公演は行えません。FEVERはプライドを持って経営しています。かっこいいバンドばかりが出演しています。かっこいいバンドが素晴らしいパフォーマンスを行うべきところを作りたくて出来た場所で、こちらから「ライブは出来ない」とは言いたくも無いのです。ただ、ライブはやるべきだ!と強制するのではなく、ライブがしたいバンドにしてい頂き、その最高のパフォーマンスをお客さんに受け止めてもらいたいのです。曖昧になってしまうかもしれませんが上記の「考慮しながら」という文章に当たるところです。アコースティックでやりたがるバンドもいるでしょう。照明は1つでいいというバンドもいると思います(FEVERの照明はLEDを多数使用しており、電力は通常電灯の1/10程度です)
いろいろ考え、いろいろ行動する。個人的主観ですが、音楽は私たちの最高の癒しであり、最大の武器です。この状況で出来ることをしたほうがいいのであれば、FEVERは最高のROCKを出来る場所を提供します。

停電により公演自体が早まったり遅くなったり、LIVEが途中で中断などの可能性も多々あり、お客様にはご迷惑をかけてしまうこともあると思いますが、このBLOG、twitterなどで情報は出していきますのでチェックお願い致します。

今回の震災にて亡くなられた方々のご冥福を祈ります。そしてご遺族の方々に、哀悼の意を表したいと 思います。
音楽は世界を救うことが出来る。そう信じて。

FEVER:西村等

FEVERボウリング部

で、ボーリングに負けたチームがモヤイ像の前で写真撮るぞ、目線隠せ、と負けチーム写真撮影。一人大きな勘違いでJKばりな人もいますがご愛嬌(笑)モザイクかけるような術は持ってないもので...

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ま、50点台出してハチ公前で写真撮った◯森はめでたく昨年を持ってFEVER学園POPO部中退しましたけどね!古本売れてんのか??

さらりと書いたはいいけど前回ブログ書いたの8月だったね。
その後ボーリング部は活動を行ってなく、登山部(非公認)ジョギング部(非公認)などの数ある部活動はほとんど行われていないのが現状。なんたって新年会もやってねーしなFEVER...

でも今年の夏はBBQ部、絶対やるもんね!FEVER休み!POPOも休み!
仕事しないで朝から晩までやっからな!!!車出して多摩川上流か??
その為にはFEVER3周年(春)を成功さなくてはならぬ...

REEVA係長、もう人間年齢50前ぐらいなので顔が白くなってきました(涙)
でもまだまだ可愛いからみんなかまってあげて下さい。

これからブログをこまめに書く、ことはない(爆)

FEVERボウリング部

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渋谷のボウリング場東口会館へ到着。1回のゲームセンターで「ヤベーガンダムに乗ってくる!」と意気揚々コックピットへ潜り込んだが(詳しくはコチラ)カードが必要とやらで断念(泣)ボウリング場へと着いたのだがここのボウリング場はなんとブラックライトレーンがあり(詳しくはコチラ)栃木出身田舎者丸出しで生き抜いてきたワタクシとしてはこういう80年代ドラマ的なブラックライト現象の取り付かれており、普通のレーンもあるんですが迷わず「ブラックライトでっっっ!」と誰の意見も聞かずに決定。で、グーパー(だったっけ?)でチームを二つに分けてスタート。この際に既に若干酔っぱらっているので「負けたほうは×ゲームねー。ハチ公前で写真撮るからブログに載せるねー」的な発言をしてたような(実際時間が過ぎてしまって覚えてない)負けチームと一番点数が低かったやつを写真付きで載せるよ、と言った気がする...
で、うまい奴もいればうまくない奴もいる訳ですよ。「こんなはずじゃなかった」とか「今日は調子悪い」とか言う奴もいるわけですよ(自分)やりながらコツつかんだ◯尾とか、まるでツルモク独身寮みゆきさんばりにゆーーーーっくり投げてストライク取る蓑◯とか。全体的にレベルは低く、2ゲームしてワタクシ初回約80と二回目約100(ギリギリ100は越えた)
で、す、が、
なかなかこんな点数取れないよっていうぐらい低い点数を叩きだした輩が。仙台出身20台前半、最近の世田谷で髭面っていったらこの人、◯森 aka ドヤである(最近誕生日だったね。おめでとー)脅威の50点台。ちなみにワタクシと同じチーム。そりゃあ負けるよね(塩)

なので罰ゲームでハチ公と2ショット頂きました(はーと)

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ワタクシPCスキルはほとんどないので目線とか入れられませんのであしからず。

次回、負けチームがモヤイ前で撮影会、の巻。

最近キートという名のヌコが我が家に来ました。既に係長リーバとは鼻挨拶するぐらい仲が良くなっておりますが、いかんせん人生初のヌコとの生活でニャースカ鳴かれてもなんで泣いてるか分からない毎日です。でもはっきりいって
かわゆすぐるろあんた...(親バカ)

FEVERボウリング部

あれは春頃にスタッフと話していたんだと思う。
「ボーリングどんぐらいいく?(点数)」「いやー、結構いけますよ」「俺全然ダメっす」
等の会話を繰り返していたら予定調和的に「んじゃ今度みんなで行こう」となりますよね。
7月某日、ボーリングの乱は決行された。
当日渋谷で手羽先を食したかった私は名古屋でも有名な某店舗に先に行って酒を吞み、手羽先を喰らってから玉を投げ込んでやろうと考えていたが,なんとその日に「yumeiroecho」のライブ(知らない人はググって)があるとの情報が。その某ライブハウスと手羽先屋は結構離れていた為にあっさり手羽先却下(地味にウェブで調べてクーポンをゲットしたなどちょっとした努力があったという事はスタッフには内緒で)んじゃ待ち合わせのメッカ「モヤイ像」で待ち合わせようと田舎もん丸出しで集合、ワタクシ30分遅刻(スマン)近場の居酒屋にてお酒を注文してのファーストドリンクから既に波乱はあった...
なんと店員さんがpopoスタッフ◯森akaドヤ(別名まっすぐ君、髭の怪人)に酒という酒をブチかました(こぼした)ま、気を取り直してカンパーイ。喰うだけ喰って二時間後、yumeiroecho応援の会ご一行は渋谷のホテル街にある某ライブハウスへ向かった。「ただ見に来ただけじゃつまんないからじゃんけんで負けたやつが最前列で見て」今思えば単にめんどくさい上司がいう言葉だな...その際10人ぐらい居たと思うが、負け二人はラッパー
◯ゆるとH.A.P.P.Yアイゴンの二人。さすがに思いっきり最前列は場の雰囲気を壊しかねないと「その辺はTPOにまかせて」と一応大人な対応をみせライブスタート。良かったと思う。某ライブハウス,音も良くなったと思う。yumeiroecho、実際相当エモいので是非見てあげてください。終わった後田舎者丸出しで楽屋へ挨拶。邪魔になる人数だったのですぐに引き上げて本日のメインイベントの球投げ大会へ向かう。

なんか取り留めなく書いてたら長くなりそうなので球投げ大会の様子は後日写真付きでUPします。

現在FEVERでは冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機(あまりキレイではないですが)などがあります。欲しい方は是非ご連絡下さい。
FEVER大型家具関係取り扱い係までどうぞ。

大きな棚は相変わらず募集中です。

最近ヌコが我が家に来て(飼うかどうかは決定ではないですが)どうなる係長??

とりとめのなくはない話

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係長、右が正解ですた(はーと)
何度見てもカワイイ...

2004/08/20の係長。カワイすぐるよ...
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近々FEVERボウリングの乱、ノンフィクションでお送りしますので震えて待て!

とりとめのなくはない話

Hi-STANDARDを初めて見たのは昔の新宿リキッドルームだった(この辺,前にこ書いたような気がしますが気にせずに)FAT WRECKのイベントでプロパガンディ初来日、だったような...KIDS真っ盛りだった自分はセキュリティをくぐり抜け、ステージダイブをかましてたが何度かやってるうちに飛んだところに人は無く、背中から落ちで強打,息が出来なくなった覚えが(遠い目)そうやって体で覚えて勉強していった。クラウドサーフのやり方、ダイブのかっこいい飛び方、人が飛んできた時のケア(MOSH PITの一体感は世界共通だ)外人一辺倒でメロコアを聞いていた自分がロビーに居た際に聞こえてきたバンドの音がカッコいいな、と思ってフロアに行ったのがハイスタ初体験。既に盛り上がっていた。外人さんにも負けないくらい。GARLIC BOYSも凄い盛り上がりだった。
当時ネットはもちろんなく、ぴあやPARCOなどにあったフリーペーパーでライブハウスの出演バンドをCHECK、同時にレコード屋さんでフライヤーをバカみたいに漁って帰りの電車で(栃木県野木町)隅から隅までチェックした。ライブハウスのスケジュールは教科書さながら赤ペンで気になるバンドにアンダーラインを引きまくった。あれ?Hi-STANDARDがLOFTに出演、ほうほう、行ってみたいな...でもチケットはどこで買うんじゃい?ま、当日行ってみよう...行ってみた。小滝橋通りレコ屋街を抜け初LOFT。
「チケット下さい」
「は?売り切れで当日出ないですよ」
あの時の小滝橋通りのトボトボ感は一生忘れない...
下北沢のLIVE HOUSEで働きだしたのは19歳の時。働いてる人全てが大人に見えたが話してみたら同い年が一人(MINOR LEAGUEのVo/トール)いてびっくりした。凄く大人にみえたから。そのLIVE HOUSEにはハイスタが時々出演していたことは知っていた。知ってるから働きたかった。働いていれば近い将来ライブがあるだろうし、もしかしたら話せたりするかもしれない。当時から将来的に自分でLIVE HOUSEをやりたいとは思っていたが、それ以上にはっきり言ってただのミーハーだった。
思惑通りハイスタはそのLIVE HOUSEでライブもやったし、メンバーとも話せるようになった。が、そこで初めて見た時や話せるようになった流れは正直さっっっっっっっっっっっぱり覚えていない。初めて話した時は相当緊張してただろうし、ライブを見た時は相当嬉しかったハズだ。そこのLIVE HOUSEの店長をやらさせて頂く流れになった際に前店長から紹介されたのだけはうっすら覚えている。
その後、自分はお店の人でハイスタは演奏する人の中で
難波さん:窓口
ケンさん:まとめ役
ツネさん:ナイスキャラ(笑)
というこっち側の勝手な役割分担は覚えている。実際こういう分担が出来ていると色々と仕事がやりやすかったのだ。大好きなバンドや正直思い入れの少ないバンドに対してもきっちり「仕事をする」というのは若いなり(当時23歳)にやってきたつもりだった。ただ、ハイスタに関してはミーハー具合が全然隠せてない自分の事もよく分かっていた。
ハイスタの人気は凄まじかった。「自分たちでやる」としたことも拍車を掛けたように思う。憧れがハイスタに集中した。そんな感じだった。残念だったのは仕事もあったので一度もAIR JAMには行けなかったことだ。今でも悔やんでいる。
かなり省くがハイスタは活動休止、その何年後かに自分は前店を辞めて独立、FEVERが出来た。2009年4月1日KEN BANDはFEVERに出演。実はその時に水道管破裂などでライブは2曲も観れなかったがちょっとだけと覗いた時にMCでFEVERコールが起きた。何故かPIZZA OF DEATHのオフィシャル本に自分のインタビューなどあり(自分が選ばれたのは今でも謎だが実は凄く嬉しかった)2010年7月9日、KENさんはTOURの最終楽章的なLIVEでFEVERを選んでくれた。スタッフに「俺、ファンだから仕事せずにライブ見てるからね」と言い切ってビール吞みながらLIVEを観た。Hi-STANDERDの名曲「STAY GOLD」をやるのは最近のLIVEではあるのは知っていて、思った以上に早くSTAY GOLDは演奏された。この業界で15年とまだまだ短い中、LIVEで涙を流したのは過去数回あった。
今回STAY GOLDで泣いた。いやー泣けた。マジ泣き。気持ちがいっぱいになった。
数曲後、MCの中でFEVERコールが起きた。
笑った。腹の底から笑った。足のつま先から頭のてっぺんまで嬉しかった。

ハイスタがまたやるとかやらないとかは全く分からない。ただ、あの三人の前だと自分はすぐにKIDSの気持ちになってしまい、憧れの目で見てしまう。それと同時にあの三人に自分が認知されている、名前を呼んでくれることだけでも自分にとっては大きな誇りになっている。

REEVA日報

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「新代田事件簿」
6月28日深夜、世田谷区代田に住むFEVER店長宅にて同棲相手とのdomestic violence(家庭内暴力)が有った模様。詳しくは下記。仲がいいほど喧嘩するってな。


[深夜酒を吞み帰宅したFEVER店長は同棲相手(6歳、メス)がリビングに置いたまだ読んでいないCasa BRUTUS(特集は「リノベvs小さな家)等の雑誌を引っ掻いたのか齧ったのがボロボロになっているのを発見。FEVER店長がこれを不服とし、鼻を持ったところ同棲相手(6歳、メス)逆切れ。FEVER店長右手中指をガブリンチョしてFEVER店長キレる(夜中3:00頃)FEVER店長は全治一週間の怪我(傷パワーパッドの効果で順調に回復中)その日の同棲相手(6歳、メス、基本かわいい)晩ご飯はもちろん無し]

この事に対して同棲相手(6歳、メス、かわいい)がFEVER店長のLIVE HOUSE内課長でもあったりするので、LIVE HOUSE FEVERは以下を発表。

『業務命令』
「下記の者、2010年7月1日付けにて課長から係長へ降格を命ずる。」
REEVA:リーバ 6歳(2010/6/24で6歳、メス)
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かちょうだったのが4かげつとみじかかったのですが、ぼちぼちがんばりまーす


で、全国のREEVAファンが思った以上に心配をしてくれて、軽々しくこういう事書くもんじゃないな、みんなのREEVAだからね(はーと)と反省中。お詫びにREEVAがまだ生まれて二ヶ月ぐらいの動画をアップしましょう。キュン死にしてもしんないおー。
(ちなみにツッタカターに書いて直ぐ反応があったのがDPのDrの嫁→SRT→MSYでした。FEVERに夜中来て神妙な顔つきで「リーバなんかあったんすか...」とSRT&MSYに言われた時は申し訳ない気持ちでいっぱいになってもーた...DPのDrの嫁、ごめんね)

REEVA日報

最近暑くなったので昼間リーバは外に出られません。夕方頃に出勤しますので、バンドの方々が「おはよーございます。リーバはいないんですか?」と残念がるかたもいますが重役出勤なので夕方以降には受付にいます。でもキャップは基本的にキライみたいです...
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PA見習いのチロルはゼンマイ仕掛けなのかってぐらいちょこちょこと走り狂ってます。人見知りしますので根気よくつき合って上げて下さい。動きが機敏すぎるぜ。
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ちょっと前ですがFEVER壁紙を張り替えました。知り合いのバンドマンさんに頼んだのですがすっかり綺麗になりますた。写真は壁紙をはがした時の写真。壁一面が白だとまた雰囲気違いますね。入り口の壁をいつか真っ赤とかにしてみたいんですけどね。気が狂うかな。
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そんな課長ですが今月の24日(木)に6歳となります。人間年齢でいうと年齢×7だそうなので42歳。アラフォーですね。女盛りだすなー。

プレゼント待ってまーす。

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REEVA日報

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さいきんはこんなかんじでまいにちおしごとしてますー。

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ふぃーばーでおまちしてますー。

とりとめのなくはない話

その昔、とあるライブハウスの昼の部オーディションライブというのを毎週のようにやっていた。その頃その店はオーディションを通過してOKが出ると夜のブッキングに進めるシステムだった。そんなオーディションを10年弱やっていたのだが、中期(自分がいた時間軸でいう中期)にとあるバンドがオーディションに出演した。スリーピースで見た感じではよくいる青年だった。ビートルズが好きなんだろうなという服装。演奏がうまい訳ではないが楽曲の良さは凄く伝わってきた。あと「態度」分かりやすく言えばふてぶてしい。ボーカルギターが。小生意気に映る時もあった(っつうか今でも小生意気だ)でも俺はそのバンドがやたらと気に入っていた。そしてバンドは頑張った。夜の部に出るために7回ぐらい、約1年ぐらいは昼の部でやってはあーでもないこーでもないというのを繰り返し。曲の良さだけは明らかだった。やっと夜の部へ。動員は全く付かなかった。いつも数人。よくて10人。大体3人。ノルマはない店だったから正直厳しかった。ハウスブッキングは全くお金が稼げなかったのだ。でもそのバンドは常にハウスブッキングで出れるようにと思っていた。実際毎回は出れないので「なんで出れないんすか」と聞く態度もふてぶてしかったが、先天的な愛嬌、裏側の優しさや面白さが会話から伝わってくる。それを素晴らしくナチュラルにサポートするリズム隊二人。サポートしてるつもりももしかしたらなかったと思うが3人のバランスがステージ上でもステージを降りても抜群だった。FEVERが出来る時にそのバンドに「関係者をよんでお店のお披露目やるから出てくれないか?」と頼んだ。OK。嬉しかった。店を見てもないのに出演。そのタイミングでもそれこそ数年LIVEをやってるから名前は知ってるという関係者も数人は居たと思う。実際その時の普通にLIVEをやる際は動員は20人もなかったはずだ。そんなバンドが数日前に野音でワンマンをした。この1年でびっくりするぐらい動員が伸びたのだ。本当に野音はかなり埋まっていた。ぽっと出に見えてもしょうがない。だって1年前はお客さんがいなかったんだから。でも時代が追いついた。あっぱれだ。あっぱれあっぱれ本当に凄い。流行ものならそのうち消えるが,このバンドは未来が見える。手前でなくすっごく先まで見えた。
人を巻き込むチカラ、それがこのバンドにはあった。巻き込まれたからよく分かる。そして曲でも顔でもなにかの引っかかりでバンドはどんどん大きくなる。このバンドはこの1年で全てにおいて巻き込み続けたんだろう。その勢いはそうそう止まるもんじゃなさそうだ。今年来年でどうなるかが楽しみでしょうがない。
野音の時はビールが美味しすぎて泣けるより楽しかった。泣くのは次のFEVER凱旋までとっておきます。

とりとめのなくはない話

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先日用事があって下北沢をブラブラしていた。なにかご飯を食べようとフレッシュネスバーガーで書類を睨みながら快晴の下北沢を歩く人々をちら見(観察)数人知ってるバンドマンや音楽関係者が前を通るのだがこちらからは声をかけない。なぜなら観察しているから。その中でも一人のサングラスをしている女性が通り「誰だったかな?知ってると思うけどグラサンかけてたから分かんないな」とフィッシュバーガーのマヨネーズと格闘(ちょっと食べずらい)その女性が戻ってきてフレッシュネスに入り、隣の席に座った、サングラスを取った、チラ見(観察)した。でもスゲー知ってる人だけど誰だっけ?という状況(そういうことありませんか?)そのうち反対にスケーター外人さんが二人座って凄いテンションで話しまくってたのでこれちょっと優雅な午後を演出できないと思い退散(退散する際にも隣の女性をチラ見(観察)目まであったが誰だか分からず)南口まで行って用事を済ましたところで思い出しました。とあるバンドマンだったあの子。しかも体よりベースのほうがでかいんじゃないかっていう大きなベースでスッゲーいいベースを弾いて素晴らしいぐらいにかっこよかったあの子だったな、きっと。珍しくロックがロールしている音楽が出来る数少ない女性ベーシストだったな、なんて思いながら自転車をフレッシュネスのそばに置いていたことを思い出して取りに返ったら、まだ居た+知ってるドラマーとお茶してたので「◯さんですよね?」声をかけたら向こうも「西村さんそっくりさんがいるなって思ってフィーバーに電話しようと思ってた」と。なんでも1年ほど田舎に引っ込み、またこちらであれこれやってるらしい。色んなことも聞きたかったが次の予定もあり、これはまた近々会える予感がして早々にバイバイしてしまった。

なんというか、嬉しかった。そういう偶然で会える下北沢という街はやっぱりいいなと思ったし、あの子がまた音楽をやりはじめてもしかしたらFEVERで演奏するのもすぐにあるかもしれないなんて思うとなんか楽しかった。一緒に居たドラマーも知ってるバンドマンと一緒にやってるという話だったし、このバンドも是非出演してもらいたい。

「道開発で下北沢は終わってしまう」「下北沢はもう面白くない」という人が沢山いる。そんなことはない。あなたが下北沢に行かなくなっただけだ。店が出来ては潰れていくのは下北沢の専売特許みたいなもの。行く度に色が変わる、そんな街は世界中でここだけだ。FEVERは隣の駅だから下北沢とは言いがたい。でも縁があってSHIMOKITAZAWA INDIE FANCLUBにFEVERも参加させて頂くことになった。どんだけ人が動いてくるか楽しみでしょうがない。

最近課長の顔が白くなってきて心配。

REEVA日報

載ってしまっただよ...
悲しくなくってよ!!

REEVA

とりとめのなくはない話

5月になりました。TOKIOは快晴。あっぱれな晴れっぷり。暑い寒いを繰り返してるのは東京だけじゃないですよね?
FEVERも1年が過ぎてどうにかやっております。休みも基本的になく、嬉しいようなこんなはずじゃなかったような...俗にいう「社長」ともなればあまり働かないイメージ(ここが既に間違っている)だったのですが全く持ってそんなこたーなく、馴れなかったお金関係もさすがに1年やればどうにかこなせてきてます(自分調べ)ま、来年はがっぱり休んで(ということはFEVERもお休み?)海外へ遊びにいくもんね!◯ユル、課長の世話よろしく...ま,休みがないのは自分の仕事処理能力が低いからだ、というのが一般的にありまして、ワタクシにはドンズバ当てはまってしまう。今年も仕事しながらいろんなスキルアップを勉強しないといけませんねぇ...携帯も変えたら使い方分からなくなるんでしょうねぇ...◯本はエクスペリアに変えてましたけどどうなんすかねぇ...

数日前にご近所さんの焼き鳥「ケムリ」10周年記念LIVEがあったんですよ。スタッフと時々行くんですがマスターが根っからのHARDCORE好きで(ジャパコア大好き)焼き鳥がべらぼうに美味しいお店。マスターのバンドやピーズが二人で出たりかなりアットホームな雰囲気ですが、打ち上げの最後のほうでマスターが「新代田もいい感じになってくるといいね」と言ったのが印象的でした。うちは1年、ケムリは10年も新代田でやってるのですからかなりの先輩。ここ近年は出来ては無くなったりのお店もちらほらあり、「新代田は下北のベッドタウンだから」的な扱いでしたが、なんだか少しずつ変わってきてるように思います。「どこそこに負けねぇ」とかではなく「ウチらはウチらで楽しくやってます」な感じで行ければなぁと思っております。ケムリさん、10周年おめでとうございます。今後も宜しくお願い致します。

最近の音源:CDできたから聞いて下さい!でもまだリリース先は決まってません!と渡されたCD-Rは確かにいい出来だった。気になる関係者の方,ご連絡お待ちしております。

最近のCD:PVはどうかと思いますがCDは凄く良かったっす。

最近の希望:晴れた日に公園(海でも山でも河でも可)でビールをのんびり吞みたい。出来れば寝ちゃって気がついたら夜だったぐらいなネタも欲しい。

最近の靴:スニーカーを履かずにどう春夏を乗り越えればいいのか想像ができない(今年は基本的にスニーカーを履かないようにしているのです。Mだから)

最近の事務所:事務所用の棚頂きました。ありがとうございます。すっげー助かりました。引き続き事務所用大きな棚、引き取りますのでお待ちしております。

来年の海外行く前に博多へ遠征だった。秋頃?

REEVA日報

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本日はライバルを二人紹介すます。

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アメリカと日本の架け橋、宇宙語で語りかけるカーター君(1歳)と追いかけっこする図。おめーのハイハイにはあたいまだ負けられないわ。オイ待てコラ。


チロルの次に入った受付嬢。
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日本で一番有名なアライグマとして有名な子ですが、本日うちの姉(カーター母)が「ほーらリーバ、タヌキ取ってこーい!」と勢い良くブン投げてますた。
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近い将来見るも無惨な姿になると予想されますので近日ご来場した方は是非のその勇姿をまぶたの裏に焼き付けておいてください。


「よろちくねー」

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とりとめのなくはない話

ここ最近新東京タワーがちょいと賑やかされておりますが、俺のほうが前から気になってたもんね!と出来上がる前に拝みにいって参りました。が、残念ながら高さはあったのですがぜんぜえーん可愛くないんですよ。いい歳こいて「可愛さが」なんて言うのもなんですがぜええんぜん可愛くなし!悔しいので東京タワー拝んできました。もう「新」とか付けないで頂きたいぐらい違う建物ですた...あの末広がりで紅白(?)で幸せ感丸出しな建物なかなかないですよマジで...といっても新しいやつも出来たら登りたい(上りたい?)んですけどー。っつうかFEVER非公認登山部は今年フジヤマアタックするのでしょうか?そこはワタクシも便乗させて頂きたい!その前にボーリング大会でもやりてーな(年一行事予定)

で、うまいことタイミングが合ったので行ってきましたお父さん頑張れの会。

いやー、最高でした。「メンバー到着の飛行機が遅れる為にスタートも遅れます」ってんじゃー復活仕立てでリハ無しー?到着後直ぐにライブやんのかい?と心配要素盛りだくさんでしたが(原宿で買い物してたらまんまと始まっていた...)内容は良かったーバンドやりたくなったー。全然うまくもないのに(来ていた人はほぼ100%うまさを求めては来ていないはず)いい歳こいて髪の毛も少なくなってきている異人さんがガッシャガッシャと演奏する様は最高にいかしてました。今年だけの再結成らしいので気になる方は海外まで行って観る価値あるかもですよ。
あとはこのバンドこのバンドはいつ来るかな...
っつうかですね、ロラパルーザにX JAPANでるんすか,マジっすか...

最近のCD:凄く良かった最新作!レコ発楽しみです。

最近の靴:やっぱ女性が履いてもかっこいいんだよなー。ダナーライト、真っ赤っかとかないんすかね。

最近のパンツ:寒くなるまでは細めのカーゴパンツが欲しいんですけどなかなかないんですよねー。ここのコットンカーゴがすげーいい仕事しててよくはいてましたらコットンパンツだったのですぐお尻に穴が開いちゃったんすよ...

最近の楽しみ:明日初めて甥っ子に会える、かも。ハーフだから可愛いんだろうな。

最近ダメなこと:映画館。二時間ジッと出来ないと思う。寝っころがれる映画館って昔あったような気がしますがまだあるのでしょうか...

最近やってること:部屋の模様替え。1日3冊ぐらい本の移動するペースなのでいつになったら終わるのやら。で、その流れでFEVER楽屋書籍にこれ置いときましたのでお時間あるバンドマンは是非。

魚を食べるのは好きだけど魚の姿のままや魚の絵が見れないという不思議な人に会いました。壁に魚の絵がある居酒屋さんで困ってましたが、「めざしは本当に美味しいですよね」と言ってむしゃむしゃ食べてました。世の中にはまだまだ楽しい人がいっぱいいそうですね。

REEVA日報

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柴犬のお尻じゃないですよ、トリミンゴ(トリミング後の略)のREEVA課長のお尻です。全体的に洋犬(ゴールデンレトリバー)ではなくなってきてます。寝てる顔や後ろ姿はすでにおばはんだ、というFEVERスタッフの声も聞いております。そんな輩は来月から減給ですが。


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んじゃまたー

とりとめのなくはない話

全く持って昔のライブレポを書いてない状況が続いておりますが、ここに宣言しましょう。「そのうち書きます」最近はツッタッターやり始めて楽しいのかどうかもよく分からない状況で、◯クシーの牧場はほったらかし、という日々ですがワタクシだけではないはず。PAのジャスさんもどうせほったらかしだろう...
FEVERも1歳ということでやわく宣伝などしておりますが、そのうち各ライブハウスにも「いまさら届いたよ」的にわら半紙フライヤーが届くと思います。なんで東京のライブハウスの1周年フライヤーを全国に郵送するか?それは東京以外にも友人やらお知り合いやらがそこそこいまして、めんどくさがりのワタクシはフライヤーを全国に送ったことにより「どうにか生きてます」とアピールしているのです。もし東京に来た際には是非寄ってくれ、お酒ぐらいしか出すもんは無いですけど... という個人的アピールなのです。フライヤーもいい感じで出来上がったので、この電脳社会で生き抜かなければならない私たち貴方たちですが、是非手に取って頂きたいものです。

以下真面目なライブのお話ですが全くとりとめの無い話ですのでご了承下さい。

昔からよく思っているのですが、レコ発や自主イベントなどバンドをやっているといつも以上に気合いが入るライブというものがあります。もちろん毎回ライブで手を抜くような輩はそうそういないとは思ってますが... ですがね、そういう「今日だけははずせねぇ」という日が特によろしくないバンドさんが世の中多いと思うのは自分だけでしょうか...なんというか、分かりやすくいえば「力み過ぎてる、緊張し過ぎている」ということでしょうが。自主イベントをやってくれたりCD出たのでレコ発やりたいですと言ってくれるのはこの上なく嬉しいのですが、10年ちょっとしかまだこの業界にいないヒヨッコですけど「はずせない日」にはずしてしまうアーティストさん(特にレコ発)が経験上半分以上を占めてるという現実...あぁ...いつもと同じようにやってくれればもっと素敵だったのに...あぁ...いつものブッキングだったらもっとカッコいいのに...と何度ハンケチを濡らしたことか...びっくりするぐらいいいライブをするバンドさんももちろんいますよ。「わー馬鹿みたいに格好良かった!」と心の底から思うアーティストも沢山います。実力以上のポテンシャルが出るライブは涙が出るぐらいに素敵です。だからFEVERを作ったのですから。毎日が奇跡なようなライブが見たいのですよワタクシ。全くもって勝手ですが...話がそれた。で、イベントにお呼ばれしてライブやるとこれまた「馬鹿みたいにカッコいい」という人たちもいるんですよ。いい具合に力が抜けてるんでしょうね。スゲー楽しそうなステージだったり、実験的に行ったことが凄くハマったり...至近距離で見れるライブハウスならではのことも多いですが、ま、ライブは生ものってやつですからねぇ...

最近の事件:パッションパッションパッションのギターが決まった、らしい。

最近の靴:基本ブーツの年にしたが暑くなったらどうしよう、と今から困ってます。
しかしこのリーボックスゲー欲しいんすけど。

最近のバンド:完全な遊びでやっている自分のバンドがおそらく1年ほど活動停止します。家で曲だけでも作りましょうか?

最近のスタッフ:マスター、社長、といろいろいますが最近は「神」が降臨しました。

最近のCD:4枚目なんですけど最近やたら聞いてます。アルバムなのにフリーダウンロードだそうなので是非。宣伝とかでなく、気に入らないとこういうことは書かないのですよ。

最近の腰:に、MSY兄貴、MNSM from横浜がそろって腰痛。寒さからかなぁ...ワタクシは毎回ここに駆け込んでます。近場の方は是非どうぞ。

最近の本:とあるインタビューを受けますた。俺でよかったのかなぁ...嬉しかったですけど。詳細後日。

最近気になるスポーツ:昔からやりたかったんすけどね。暖かくなったらやろうかなー。

これじゃ花見もできないぐらい寒いっすねTOKIO。

とりとめのなくはない話

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PA見習いで入りましたチロルです。PA見習いですが受付あたりでウロウロすることが多いので踏まないで下さいね。
時折リーバとチロルのワンワン運動会が受付で繰り広げられています。また、クーという大きな黒猫も時々いますのでワンニャン大運動会も近々開催されるでしょう。

注意:FEVERはライブハウスです。動物とのスキンシップで癒される空間ではありませんのでご注意下さい。

また、本日課長が入り口を飛び出し、人様のお犬ちゃんに喧嘩を売ったため課長から降格する可能性が出てきております。今後の人事にご注目下さい。

とりとめのなくはない話

珍しく真面目なお話を。

2010年3月23日本日、めでたくLIVE HOUSE FEVERは1歳となりました。いい感じで1年過ごせたと思います、と書くと順風満帆に聞こえるかもしれませんがこの構想が頭の中をグルグル回りだして4年ぐらい経ちました。前職場でも何不自由無くやらせて頂いていたのに「自分でやろう」と思い込んだら構想は止まりませんでした。「やめたほうがいい」「無理だろう」といろんな先輩方にアドバイスを頂きましたが実際その時には「無理じゃねえぞ、絶対やってやる」と話半分しか聞いてなかったように思います。本格的に動き出した2008年夏、体も心もお金もかなりヤバい状況でしたが、それでも奮い立たせていたのは「これができたら絶対に面白いことが出来る」という何の根拠も無い情熱だけだった。迷惑をかけた人、離れてしまった人、今も一緒にやってる人、全て関わった人がいたからFEVERは今があります。自分勝手な構想から今に至るまでなに一つ自分だけでは進まなかった。本当に頭が下がります。この場を持ってお礼申し上げます。どうもありがとうございます。
そして1年でどうにか形になってきたpopo、そしてFEVERもまだまだ進んでいきます。止まらず、驕らず、ですが常に攻めの姿勢は崩さずに今後も最高のLIVE HOUSEを目指します。
webのinformationに
「一瞬たりとも目が離せないような緊張感、
危険な香りもありながら来た方全員が満足してして帰れるような
この上ない至福な時を提供出来る完全無欠なLIVEHOUSEにしたいのです。」
と明記してあります。完全無欠のLIVE HOUSEにする為には皆様のご協力が必要です。是非お力添えを。

新代田から世界へ
羽根木から宇宙へ
MUSIC FREAK/MUSIC LOVERの皆様とより良い音楽空間を目指して。

今後ともFEVERとPoPoを御贔屓に。

LIVE HOUSE "FEVER" 西村等

とりとめのなくはない話

ろくにブログも更新出来てないのにツッタッター始めます。
フィーバーのツッタッター
なんでまたツッタッターやるかっつうと、とあるレーベルのボス(憧れ)が撮影出来まして「西村君はツイッターやってないの?」と。おもれーぞ、と。やったらどうだい?、と。もう一人、色んな面で尊敬するこのこの人がそんなこと言ってたらそりゃあやりますよね。最近はブログどころじゃねーってみんなやってます@JAPONな状況。海外はどうなんだろう...FACEBOOKはあんまし日本ではやってないっすよね。

基本新しい公演の宣伝や「開場押しそうです」とかが基本ですが、ライブのこととは関係ないことで賑わいそうな気もしますがさてはて。「クリプトシティ、出禁ナウ」とか。なうの使い方ちょっと間違ってる気がする...

最近太ったと大勢の方々に言われるので、人気な無い時に楽屋の腹筋マシーンで時折腹筋増加やってます。見かけちゃっても優しい目でスルーして下さい。

REEVA日報

『業務命令』
「下記の者、2010年3月1日付けにて係長から課長へ昇進を命ずる。」
REEVA:リーバ 5歳(6/24で6歳)♀
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はーい、ふぃーばーも3がつで1しゅうねんですし、せっきゃくがんばりまーふ

REEVA日報

パソコンを整理してたら2008年の写真が出てきますた。

「もうちょっと寝てたいんですけどー」

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