新型トートバッグ 販売開始!!!

空前絶後の100円で販売していたFEVER10周年のロゴ(Designed By "MIN-NANO")を印刷したトートバッグが
販売後 飛ぶように売れまして(売れても売れても赤字は赤字なのですが 照)
めでたく完売しました!

そしてこの度、なななんと!
両面プリント化に成功しました!

IMG_6377.jpg

IMG_6362.jpg

2つのロゴを両面にあしらった
クールなデザインに仕上がっております 照

価格はまたまたVIVA赤字の200円!

FEVERの受付にて販売しております!
ステッカーやクージーなども販売しておりますので
皆さんお誘いあわせの上ご購入頂ければと思いますm(_ _)m

sticker_gazo001.jpg

「マウス ロープス タイランド」

昨年に引き続き「FEVER TOURS」を、今年もタイはバンコクにて開催してきた。

2019.7.6(sat)
FEVER TOURS 2019 in Bangkok @de commune
-act-
MOUSE ON THE KEYS(Japan)
Ropes(Japan)
ZWEED N' ROLL(Thai)
INSPIRATIVE(Thai)
FAUSTUS(Thai)

今回の日本代表は、アジア進出はもう既に経験済み「Ropes」と、アジアのみならず世界にその名を轟かせる「MOUSE ON THE KEYS」の二組。

イベント自体はその一晩一本のみ、なのでなかなかのタイトなスケジュールだった。
特筆すべき面白ネタも無いのだが、回想しつつ今回のタイツアー記を綴りたいと思う。


◼️7月5日(金)

昨年のFEVERツアー出発時と同様に、寝坊と朝の通勤ラッシュを回避する為に始発で成田空港に向かう事にする。
(※昨年の様子はコチラ)

前夜の仕事から帰宅後、荷物パッキングし寝ずにそのまま家を出る。
流石に電車も、銀座から乗った空港行きのバスも見事に空いている。快適だ。

10:00集合に対し7:00には到着していると言う先回りし過ぎた行動。
とりあえず到着していることで安心を得る。

さて、いざ到着したは良いが何もする事は無い。待つのみだ。

フードコートも開いてないのでとりあえずコンビニで缶ハイボールと唐揚げを購入しソファーでキメる。飯も食わずに過ごした徹夜明けの一杯、やはり効きが早い。染みる。

小一時間程経過、座ってたソファーから見えていた回転寿司屋がオープン。一番に入店し飲み直し。まだ出発前だがこの時点でなかなか仕上がり朦朧としてきていた。

そうこうしているうちに集合時間となり、出発「第一陣」に合流。

今回のツアー、演者一部のスケジュールが立て込んでおり
・第一陣5日(金)朝発
・第二陣5日(金)深夜発
・第三陣6日(土)朝発
とそれぞれ別れての出発に。

国内のイベントでも遠征の場合「無事に到着し公演を行う」という事に少なからず何かしらの心配は生じるものだが、海外公演で移動がそれぞれ別ともなると国内のそれとは比にならない心配と不安が出てくる。

とりあえずは第一陣全員の点呼を取り集合を確認、預け荷物超過料金の洗礼を受けつつも無事に搭乗。ひと安心。

6時間程度のフライトなので、寝て起きて酒飲んでまた寝て起きて食事して映画見てまた寝て、なんてしていると意外と時間が無い。あっという間に着いてしまう。

現地時間16:30

バンコクはスワンナプーム空港に到着。

個人的には昨年(2018年)3月以来、1年と4ヶ月振りのタイ。

この時期のタイは所謂「雨季」になるらしく、とは言え日本の梅雨のそれとはまた違い、
バケツをひっくり返したようなスコールが発生する一時的な降り方らしい。
時にはその雨量は「自動車が埋まる程」になる事もあるとか、、、恐ろしい。
なので雨が来てもちょっと雨宿りでもしていれば然程問題は無い様子。

我々が到着する直前にもスコールがあったらしく、降った後は気温が下がり冷やっとした空気になるので、空港を出ての第一印象は「東京より涼しい」だった。

事前にチャーターして頂いていたバンに8人全員で乗り込みホテルに向かう。

現地時間17:30

この時間帯のバンコク市内は日本の帰宅ラッシュの時間帯と同様、交通網に凄まじい混雑が生じるようだ。市街に向かう道路の渋滞は絶望的だった。

基本的にタイの道路の作りは幹線道路が縦横に何本かでそれ以外は狭い路地、
と言ったかなりザックリした設計なようで自ずと車は幹線道路に集中してしまう様子だった。

「ここで右折して右のエリアに入りたいのに」と思っても、1kmくらい先まで走ってUターンして戻って来て左折するしかない、なんて流れを見ていると日本人の感覚では「なんて不便な作りしてんだ」と思ってしまうが、現地ではあまり気にならないのか迂回路や渋滞緩和の対策は特に無い様子。

単純に車の量で言ったら東京の方が多いのだろうが、皆同じ箇所に集結してしまうので自動車密度はタイの方が圧倒的に高い。
ラッシュ時の環八より更に酷い。


余談だが、タイの人たちの運転の荒さは相当なものだ。強引に次ぐ強引でよくもまあ大事故が頻発しないものだと...。実際は起きてるのかもしれないが。
特にバイクなんかは三ケツノーヘル逆走上等ヨロシクな気合いを見せてくれる。
「微笑みの国」とも呼ばれ普段は至って温厚親切なタイの人たちも、ハンドルを握るとその性質が豹変してしまうようだ。タイ在住の人がそう揶揄していたくらいだ。
タクシーの運ちゃんなんかスマホで動画見ながら90kmで一般道を走行してるし。
狭い路地で対面したら、日本ならばまず相手に譲る「思いやり運転」が根付いているが、まぁタイでは譲らない。ガンとして突っ込んで来る。我先にと攻め込んで来る。

こんな言い方ばかりしてるとタイ人の性質をディスってるみたいだが、基本的に路上に出たら変な遠慮してないでガンガン行け!がそこでのルールなのかと。郷に従え、と。そう訓えられた気持ちではあるが、いざ自分がタイで運転する事は避けたいと思った。安全運転第一。


話は戻り、空港を出た時には弾んでいた車内の会話もいつの間にか無くなり進まない道路にすっかり意気消沈し沈黙が続く。飽きて寝てしまう者も。


現地時間19:00.

通常の二倍近くの所要時間をかけなんとかホテル周辺に到着。

が、目前まで来て今度は狭い路地でも渋滞に巻き込まれいつまで経ってもホテルに着けない。

この第一陣で出発した我々、レートの高い換金所で両替する為に空港の換金所などは敢えてスルーしてきた。
日本円しか持たない状態で到着、ホテル近くの高レートで有名な"街の換金所"で換金する事をまず予定していた。

換金所の営業時間は20:00まで。空港を出た時点では「まぁ余裕だろう」と高を括っていた。が、進まぬ渋滞のお陰でそうも言ってられない状況に。既に19:00を超えているのにまだ到着出来ずホテル周辺をウロウロしてる状態。

なんとか到着し急いでチェックイン、ここでも予約した内容と実際の部屋数が間違われる追い討ちトラブル発生。踏んだり蹴ったり。

残り時間20分ほど。換金所までは近いとは言えど不慣れな土地、10分は考えておきたい。

今回出演してくださる演者さん達に僅かな休息も与えることなく、「荷物だけ降ろしたらすぐに下に集合です、良いですか、すぐにです」と指令を下す。

慌ただしく集合し換金所目指し足早に向かう。

ホテルから換金所までは順調に進めば5〜6分程度の距離。ただしその直前には片側三車線=計六車線の大通りが交わる巨大交差点が待ち構えている。絶え間なく車バイクが激流の如く流れる大運河。カオティックな交通量に対し歩行者用の信号は無く、この交差点を渡るのは至難と言っても過言ではない。

が、こちとらケツに火のついた状態。信号が変わった瞬間に「今だ!渡ろう!」とダッシュで向こう岸に渡る。いざとなればやれるものだ。

再び激流が始まる前になんとか渡り切り、振り返る。


、、、あれ?皆んなまだ向こう岸に居る。

、、、あれ?皆んなまだスタート地点に居る。

むしろ自分以外誰も渡ってきてなかった。

オイオイオイ、、、嘘だろう?(涙目)

何してんだよ皆んな、、?

一緒に渡ろうって言ったじゃないか?(言ってないかも)

山でキャンプしてたら大雨による洪水で決壊した川の中洲に取り残された人たち、ってニュースで見たあれですかこの景色?

言うてる場合か。

換金所の閉店までもう時間はない。


詰んだ。


もういっその事皆んなの事は置いといて自分だけでも換金してきて、必要な人にはそこから少しずつ換金して今夜を乗り切ろうか。とさえ思った。

また向こう岸まで戻ることも出来ずに地団駄を踏んでいた。

するとそこに一本の電話が。

なんと対岸で難民状態な皆の元に、このタイ遠征シリーズでは毎度並々ならぬサポートを頂いている現地支部長、タイ在住日本人ginn(ジン)さんが現れたと言う吉報が。今回のタイツアーでもお世話になっている、なる予定だった。

直前まで連絡を取り合っていたginnさんとは換金後に合流する予定だったのだが、
我々の行動があまりに時間ギリギリ過ぎた為に心配になり迎えに来てくれたようだ。

神降臨。震えた。

あまりのタイミングの良さに、ginnさんホントは近くで見ていて皆んながピンチになったらヒーロー張りに出てくるつもりだったんじゃないの?とまで思えるぐらいにバツグンのタイミングで降臨された。

そして対岸に残された迷える仔羊たちを、その対岸側にもある換金所へと導いてくれた。

救世主(メシア)だ。

キン肉マンで言うところのモンゴルマンだ。

結果、自分はそもそも目的としていた換金所へと向かい滑り込みで無事換金成功。この時の達成感たるや。

換金後、改めて連絡しginnさんと久し振りの再会を果たす。
既に皆んなの姿は無く、タクシーに乗せ次なる目的地へ向かわせたとの事。

タイに着きまず最初の食事は、毎度恒例のシーフードレストラン「ソンブーン」へ。

皆んなの待つ卓に、我々は最後の到着。
そこには、今回のイベントには出演しないがすっかりタイでの活動もお馴染みとなりつつある千葉県は柏代表 deepsea drive machine 西さんの姿も。我々より少し早くタイに到着していたようで一緒に出迎えてくれたのだ。こちらも久々に、嬉しい再会。ありがたい。

ソンブーンにて、店の看板とも言える絶品"プーパッポンカリー(蟹のカレー)"を始め、タイと中華のハイブリッド料理で腹を満たす。バンコクに行く事あればここの蟹カレーだけでもお勧めだが、この店のトムヤムクンも実に美味かった。

腹も落ち着いたところで、次はこれまた恒例のホイクワン駅前のパワースポット「ガネーシャ像」へご挨拶に。

ネオン輝く街中に異彩を放つ聖なるエリア、その中央にガネーシャ像が鎮座。観光客も勿論だが、地元の人が多いように見える。タイの人の信仰心の深さを、前回来た時にもこの場所で感じた。

ところで此処のガネーシャ像の一体何が?と言うと、「障害を取り去る」「財産をもたらす」「事業・商業の神」「学問の神」等の謂れから『芸事の成功』を祈願する象徴となっているとか。

音楽を生業とするこのツアー参加者にはうってつけの神様。
明日の公演の成功を祈願する。
備えあれば憂いなしだ。

参拝を終えた後、一行は地下鉄に乗り一つ隣の駅「タイ文化センター駅」へ。そこで下車し巨大ナイトマーケット「タラートロットファイ・ラチャダー」へと移動したのだが、ここがまた金曜の夜と言うこともあってかとにかく人の量と活気が凄い。年末のアメ横ばりに"祭"りだった。

食にショッピングに、はたまたただ地元の若者の溜まり場的なスポットなのか、とにかく人・人・人なこのマーケット。旅行者にも人気らしく、すれ違う何組かの女性グループからは日本語もよく聞こえていた。

初日もまだ到着して間もなくなタイミングだったので土産物を買う気にもなれず、LEOビール片手に広大な広さ(と言うか"広さ"よりも敷地面積に対して店舗多過ぎてその密集度が凄い)マーケットをただブラブラとして過ごした。

各々好きなように過ごし適当な時間でまた集合、本日のプランはこれにて終了、またもや地下鉄に揺られホテルに戻る。

明日の準備をする者、疲れた体を休める者、皆それぞれの時間に入った。

移動の疲れと眠気はありつつも、なんだかまだ一日を終わらすには早く、ホテルに戻ったものの近所の深夜食堂に出向く。FEVER石川、VJロカペニス氏、Ropesアチコ嬢、と言う組み合わせで卓を囲む。

ここで食べたグリーンカレー炒飯?とトムヤムクンが破壊的な辛さを放ちタイを存分に味わう。「軽く一杯」チルモードのつもりで来たが攻撃的な辛さにそこそこのダメージを受けてホテルに戻り、寝落ち。

初日終了。


◼️7月6日(土)

良く寝た。

同室のFEVER石川は既に居ない、早起きして買い物がてら街に出ていたようだ。

早朝に到着した第二陣含めた我々主催チームは、全体の集合時間前に集まり軽く打ち合わせを。とは言え時間は既に昼、本日の出演者陣も既に食事や買い物にと出かけておりそれぞれ行動を開始していた様子。タイトなスケジュールだったのでそこぐらいしか観光するタイミングも無かったのだろう。

会場へと向かう一行とは別に自分は一人ドンムアン空港へ、第三陣で到着予定のMOUSE ON THE KEYS ゲストボーカリスト小林宏衣さんを迎えに向かう。

異国の地で、ましてや「ボッタくり」で有名なタイのタクシーに乗り全くの初対面になる方を迎えに行くという、まだ海外不慣れな自分にはややハードルの高いミッションを与えられた。無事に会えるか心配しかなかった。

とは言えこちらも大人、i-PhoneとWi-Fiさえあれば大抵の事はクリアできるスキルは身に着いているようだ。配車アプリ「Grab」とGoogle MapとLINEを駆使し難なく対面成功。

それにしてもこ「Grab」、これがめちゃめちゃ使える。と言うか助かる。これのお陰でタクシー捕獲に何のストレスも無かった。

事前にマスターオブタイランドginnさんから「ダウンロードしておくように」とのお告げがあったので、とりあえず言われるがままにインストールしておいたのだけど。素晴らしく活用できる、無敵のアプリだ。

ただ初期設定での顔写真登録での読み込みの感度が酷く鈍く、顔が認証されるまでに震えるほど無駄な時間がかかった。40過ぎのオッサンが20分以上もインカメで己にスマホを向けている姿は、周りから見たら「奇妙なヤツ」以外のナニモノでもなかったのではないだろうか。

この顔写真登録さえクリアすれば後は無敵モード、配車無双だ。
アジア圏に旅行に行く方には是非ともこちらをお勧めしたい。

無事の対面を果たし、またタクシーに乗り込み会場である「De Commune(デ コミューン)」へと向かう。

このDe Communeのある場所がまだスゴイ。
例えるならば、郊外にある巨大なショッピングモールを想像して頂きたい。AEONあたりが近いかと。そのモール内、ほとんどが空きテナントでシャッターが閉まっている。4~5階建ての建物、何か営業している様子のテナントは各フロアに2店舗もあるかどうか。人が居ても営業では無く前店舗の解体か掃除してるだけとか。あまりにひと気が無さ過ぎてトイレ入ると本気で恐怖を感じる、ホラーだ。

と思えば、ほとんど閉まっている閑散としたフロアにポツンとコーヒーショップが営業している様なんかは逆に異様、と言うかなんとも現実味が無く異世界感漂う不思議な空間だった。別世界のような。

そんな環境なので「大きな音を出す形態」に向ているのか、De Communeの同フロア―には妙にギラついたクラブがあったり、また一つ下の階にも新しく出来たライブハウスがあったりと、ちょっとした音楽集中商業施設になっていた。

De Communeはその中にある、キャパ150前後のハコ。天井が高く照明も栄え、出音の質も申し分ない、個人的になかなか好きなタイプのライブハウス。

宏衣さんと自分が到着した頃には慌ただしくリハが進行されていた。

会場の外には日本から来てくれたであろうお客さんの姿もチラホラと。旅行も兼ねてお休み取って来て頂いたのだろうか、非常にありがたい事だ。

若干の押しもありつつ、定刻より少し遅れて開場。

いよいよ「FEVER TOURS 2019 in BANGKOK」がスタート。

トップを飾るのはginnさん率いる現地バンド「FAUSTUS」。
これが全く予備知識無しでの初見となったのだが、実にカッコ良かった!
単純に自分の好み、琴線に触れたのだろう。良かった。

二番手はこれまたタイのバンド「ZWEED N' ROLL」。
7.18(木)に今度はFEVERにて行われるこのツアーの日本編、こちらにこのバンドは出演頂けるので是非ともこの機会に観に来て頂きタイ。

三番手は日本から、「Ropes」が。
Vo.アチコさんのイングリッシュMCで会場の雰囲気も和む。アチコさんのあのキャラと言うか持って生まれた個性は世界レベルで通じるんだと、流石でした。

四番手には地元タイの新鋭「INSPIRATIVE」。
流石は地元、支持率の高さが見て取れた。以前に観た時にはginnさんがサポートDr.だったのだが、今回は別の女性ドラマーが加わっていた。

アジア圏でのポストロック/シューゲイザーの支持率の高さは顕著だが、ここタイも例外無くそのシーンの台頭は現地バンドを見ていると如実に感じる。
勿論タイで他にも支持率の高いシーンはあるだろう、自分が行く先がたまたまその手のバンドが多いだけかもしれないのだが。このINSPIRATIVEの人気は確かなものだった。

そして大トリ、我らが「MOUSE ON THE KEYS」。
本番前にマーチが軒並み売り切れる人気っぷり、流石だ。
先に述べたに同じくMOTKのアジア圏での支持率も確かなもの。進行が地味に押し続けた結果、出演は23:30を回ると言うのにお客さんは減っていない。日本でのイベントならばお客さんは(電車等の都合で)まず帰ってしまうであろう致命的な時間帯だ。
が、いざライブが始まったらそんなの問題無し。地元お客さんの熱量も高く、同じ日本人として嬉しく誇らしい気持ちで観ていた。

個人的にかなり久し振りのMOTKのライブ。VJロカペニス氏のビジュアル効果も映えまくり、これまた個人的には初体験の「ボーカルあり曲」でのゲストボーカル宏衣さんの力強く美しい歌声、これ迄に自分が知っていたMOTKの印象を大きく超えてきてとにかく圧倒された。日本を代表する素晴らしいバンドだ。

すっかり日付も変わり夜も深まってきたところで終演。
「FEVER TOURS 2019 in Bangkok」本編終了。

まだ余韻の残る会場で、時間も時間なので撤収を急ぐ。皆で記念撮影して会場を後に。チャーターしていたバンの待つ建物沿いの路地まで機材を運び積み込む。

さぁ打ち上げをしようじゃないか、移動しよう!

でもなんかバンの前にセダンが一台縦列駐車してあるね、
これ移動しないとバン出れないよ、
運転手呼んで動かしてもらおうよ?

バン ドライバー:すいません、この車動かしてください?
駐車場係員:誰が?
バン ドライバー:、、この車の運転手は?
駐車場係員:、、、さぁ?
バン ドライバー:、、この車どかないと出れないんだけど?
駐車場係員:、、、運転手ドコにいるの?
バン ドライバー:いやいや、それをこっちが聞いてんのよ?動かしてよ?
駐車場係員:運転手ドコにいるか知らないよ?ムリだよ!
バン ドライバー:、、、じゃあ出られないじゃん?
駐車場係員:(一応、周囲を探すフリをするも)ドコに行ったか分からないよ!
バン ドライバー:。。。。
※恐らくタイ語でこんなやり取りがされていた。


詰んだ。


いや、むしろ詰まれた方だ。


チェックメイトだ。


このマンモス級にデカいショッピングモールの中、何処にドライバーが入っていったかなんて到底探し出せやしない。

先述したが、このバンコク市内は気性荒めでイケイケなドライバーが多い。そんな中でこのバンのドライバーのおっちゃんはなんとも穏やかな性格で人が好く、道も対向車に譲ってばかりでなかなか進めない非常におっとりとした運転をする人で、それに対し駐車場の係員は声も素振りも大きくいかにもな感じ。なんか逆ギレしてる風。

攻守逆転、どちらが優勢かは明確であった。

時間にして深夜2時を回っていた。
不毛な時間だ。こんなのいつまでも待っていられない。

バンのおっちゃんは車出せないと帰る事も出来ないのでそのまま待機。翌朝の空港に向かう移動でも迎えに来てもらう手配だったのでまたその時に、と。

我々は何組かに別れタクシーで一旦ホテルに。荷物だけ置きまたすぐにタクシーで5分程移動し、ginnさん&西さんの待つ打ち上げの店へと。

この打ち上げで行った場所がまた良かった。

深夜3時だと言うのに明るく活気あるテント村風の作り、「チムチュム」と言うタイ風鍋料理が食べられるお店「ラーンチムチュムスティポン」へ。この鍋の出汁が素晴らしく美味い。日本人も好む味。タイに来て色々食べたけどここのチムチュムが一番美味かった。個人的に。
この出汁が頻繁に鍋に注ぎ足しされるのだが、濁った色味でその出汁の素が何かは不明。その濁り水を指し「池の水みてえだ...」とはマウスKYT氏の言。
だがとにかく美味かった、KYT氏も夢中になってむさぼり喰っていた。
是非ともまたタイに行ったら食べたい。

時間も時間だったので入店から30分程でラストオーダー、1時間を超えたところで閉店の時間に。とは言えもう朝4時、我々もホテルに戻り帰国の準備をしなければならない。またタクシーにてホテルへと帰る。

ホテル横のコンビニでアイス食べたりしながら名残惜しさを感じつつも部屋に帰る。このツアーのメインがこれにて終了。


◼️7月7日(日)

起床。

とは言えさっき寝たばかりな時間だったが。
同室の石川はまた居ない、早起きしてまた何処かへ出掛けていたようだ。
本当は何処で何をしていたのだろうか、、、?深く干渉はしないが、未知だ。

集合時間になり場所に集まると、昨夜閉じ込められていたバンとドライバーのおっちゃんは既に待機してくれていた。あの後、深夜3時過ぎに脱出できたとの話だった。

人も機材も多く一度にバンには乗り切れず、自分含め数人は別タクシーで空港まで移動。空港へ向かうタクシーの車窓、「もう帰るのか。。。」の気持ちでタイの街を眺める。オフ日の無い二泊三日ではアッと言う間過ぎた。日本食が恋しくなる前にまだタイ料理を食べ足りてはいない、むしろ東京帰ったらタイ料理食いに行こうかってぐらいの意地だった。

バンコクに来た金曜日のあの絶望的な渋滞は無く、スムーズにスワンナプーム空港に到着。出航の成田では発生した預け荷物の超過料金も、帰国のスワンナプームでは何故か発生しないと言う謎システムを経由し無事出発。

またもや映画観て寝て起きて飲んで寝て飯食って寝てを繰り返していたら一瞬にして羽田に到着。

ツアー帰りに訪れるあの独特の雰囲気、「帰ってきてしまった」感からくる寂しさと疲労からくる覇気の無い空気。喪失感と言って良いのか、なんとも「シーン...」となるあの空気を感じつつここで解散。各々、家路に向かう。

それにしても日本は7月とは思えない涼しさだった。
Tシャツで帰国したら普通に寒かった...。

小雨の降るなか羽田からはバスで、同じ方面に帰る数人で移動。
そう言えば行きも帰りもバスだったな。


PM22:30、新宿駅到着。

「FEVER TOURS 2019 in Bangkok」、これにて完全終了。

マサヤ_タイブログ用.jpg


皆さまお疲れ様でした。楽しかったです。
また明日の「FEVER TOURS 2019 in Tokyo」新代田FEVERにて。

FEVER 駒村

FEVER TOURS 2019 in Thailand <FEVER石川編>

どうも、FEVERスタッフの石川と申します。
行ってきましたー!FEVER TOURS 2019 in Thailand!!
今回は、最近一眼レフを購入したのをきっかけに、
カメラスタッフとして同行させていただきました。
まだ試し撮りばかりでちゃんとした撮影に臨むのは今回が初。
実力不足を補うためのやる気ばかりを胸に秘めながら、いざタイへ!!

今回のタイ公演は、
日本から、mouse on the keysとRopes。
タイから、日本公演にも出演するZweed n' Roll。
昨年のFEVER TOURSにも出演したINSPIRATIVE。
タイ公演の際には、いつもお世話になっているginnさんが参加しているFAUSTUSが出演しました!

thai1906_35.jpg

やはり日本に比べると湿気が多くもあーっとした生ぬるい空気でしたが、
雨季の影響かそこまで暑くはなく。想像していたよりも過ごしやすく感じました。
手配していたタクシーに乗り込み、チェックインしにホテルへ。
帰宅ラッシュに巻き込まれ通常の倍くらいの時間がかかり、いきなりグロッキーでした。
チェックイン後はginnさんとdeepseaのnishiさんと合流し閉店時間ぎりぎりで換金。

1907thai_002i.JPG

プーパッポンカリーで有名なソンブ-ンに行きました。
前回も来ましたが、洗練された味付けで、とても美味しかったです。

1907thai_003i.JPG

その後は、すぐ近くにある道路交差点に隣接して祀られているガネーシャ像に、
公演の成功をお願いしに行きました。
調べたら、自分の生まれた曜日の色に合ったねずみに囁いてお願いするみたいです。
よくもわからずに、綺麗なロウソクの写真を撮っていました。

1907thai_004i.JPG

その後は、ナイトマーケットに行きました。
ここはマーケット全体を上から撮影した写真が有名で、
お店が、四角く均一均等に配置されているので、
色鮮やかな屋根と、溢れる光で、
四角い宝石が詰め込まれたような素敵な景色が撮れるのですが、
時間が遅く、それを望めるビルが閉まってしまったようで、
残念ながら写真に収めることができませんでした。
まあ、それはネットにたくさんあるのでそちらをご参照ください。

1907thai_005i.jpg

活気あるナイトマーケットを撮影してきました!

1907thai_006i.JPG

いやーやっぱり週末のナイトマーケットは活気ありますね!

1907thai_009i.JPG

なんかかわいい提灯があったり、

1907thai_007i.JPG

撮りやすいそれっぽいものがあったり、

1907thai_008i.jpg

飲食の屋台はぎゅうぎゅうで撮影できないくらいに賑わっていました!!

1907thai_010i.JPG

いろんなものに目を奪われ写真を撮っていたら
あっという間に集合時間で買い物は一切できませんでした。

1907thai_0011i.jpg

タイのタクシーがギラギラ過ぎて子供がいるとテーマパークみたい。

1907thai_013i.JPG

ホテルに戻って後は各々明日に備えました。
私は角の食堂に行って腹を満たし気を失うように就寝。
ここの食堂のトムヤムクンは本当に辛かったですが、
スパイスでシンプルにまとまっている感じで美味しかったです!
しかも安い。おすすめです。
一眼レフでご飯を撮影するのにちょっと気が引けて撮れませんでした。

-----

本番当日。
集合時間は昼頃だったので、
街の雑景撮影と買い物を頼まれていたのでなんとなくシーロンの方へ。
もうちょっと早起きして時間があれば朝ごはんで有名なところに行けたらよかったのだけど、
意外に時間がなく地図で見つけたルンピニー公園にふらっといきました。

1907thai_014i.jpg

明るいと撮りやすい!!

1907thai_016i.JPG

結構広いけど、まあ公園なんてどこの国でもそんなに大差はないか...と歩いていたら、
川沿いの茂みからごそごそ。
日本にいたらニュースになるくらいのリザードが魚を加えて潜んでいました。
完全に油断していたのでカメラを手にしたときには既に泳いで遠くへ。

1907thai_015i.JPG

やっぱり日本と違いますね!!
撮り逃した...!!と後悔したけど、
結構いて、この日は3匹と出会えました。
大きいリザードは堂々としてくれていたのでがっつり激写しました。

1907thai_017i.JPG

タイの公園は凄いなー!!

1907thai_018i.jpg

近くのハトも穏やかに過ごしていたので撮りました。
リザードはハトも食べるのだろうか。

1907thai_019i.jpg

なんとなく花を撮りました。

1907thai_020i.JPG

ボケとか構図とか細かいことはまだまだよくわかりません。

1907thai_021i.jpg

帰りは初めてgrabというアプリを使ってバイクタクシーを呼びました。
英語でメッセがたくさん届いて合ってるのか不安だったけど、
ナンバープレートで認識して無事に合流。初バイクタクシー!

1907thai_0122i.jpg

タイの交通事情は皆自由で、対向車いなければ逆走も茶飯事、スピードも豪快ですり抜けまくる。なんで事故らないのか不思議なくらいスリリングです。
途中、スコールが来たのでびしょびしょになりましたが、
アトラクションのようで気分爽快でした!

行きは電車と徒歩で乗り換えなど合わせたら50分くらいかかったのだけれど、
バイクだと15分で戻れました。渋滞もないし便利です。

早く集まったメンバーで角の食堂で腹を満たし。
機材を積み込んで、いざ会場へ!!
今回の会場は、de commune!!
こんな場所でしたー。

1907thai_023i.JPG

キャパは150人くらいでしょうか。
高さもあって2階からも観ることができます。

1907thai_024i.JPG

着いたら既にZweed n' Rollのリハ中。
今回の公演は動画も作成予定なので早速リハも撮影。
一応全バンド動画や写真撮りました。
正式なものは近日公開予定なので是非チェックしてください!!

1907thai_033i.JPG

1907thai_028i.JPG

転換中に近くを散策しました。
建物のすぐ隣が川でこんなところでも市場が。
タイはそこら中に市場があって緩くて賑やかで楽しい雰囲気です。

1907thai_026i.JPG

1907thai_027i.JPG

マウスのVJが凄まじい!!

1907thai_029i.JPG

リハなのが勿体ないくらい格好良すぎです!!

1907thai_030i.JPG

FEVER物販!!
トートとステッカーが激安設定!!
日本でもトートは100円で売ってます!!
(もうすぐ在庫無くなりそうなのでお早めに。)

1907thai_032i.jpg

受付はこんな感じ!!
リハが押していたのでぬるっとOPENー。

1907thai_031i.JPG

いよいよ、本番!!

一番目は、FAUSTUS!!

1907thai_035i.jpg

1907thai_036i.jpg

1907thai_037i.JPG

1907thai_038i.jpg

二番目は、Zweed n' Roll!!

1907thai_039i.jpg

1907thai_041i.JPG

1907thai_040i.JPG

1907thai_042i.JPG

三番目は、Ropes!!

1907thai_043i.JPG

1907thai_044i.JPG

1907thai_045i.JPG

1907thai_046i.JPG

1907thai_047i.JPG

1907thai_048i.JPG

1907thai_049i.JPG

四番目は、INSPIRATIVE!!

1907thai_050i.JPG

1907thai_051i.JPG

1907thai_052i.jpg

1907thai_053i.JPG

1907thai_054i.JPG

五番目は、mouse on the keys!!

1907thai_055i.JPG

1907thai_056i.JPG

1907thai_057i.JPG

1907thai_058i.JPG

1907thai_059i.jpg

1907thai_060i.jpg

1907thai_061i.JPG

1907thai_062i.JPG

1907thai_063i.JPG

終演は押して0時20分頃でした!!
最後までたくさんの人が残ってくれてました!!

1907thai_065i.jpg

THANK YOU SOLD OUT!!
ありがとうございました!!
お疲れ様でしたー!!

1907thai_070i.JPG

帰りはタクシーを手配してたのですが、
駐車の車で塞がれてしまって外に出れないというまさかのトラブル。
一時間くらい待ちぼうけしましたが埒が明かず、
手配していたタクシーの方と相談して、急遽、別のタクシーを拾うことになりました。
道で止めたタクシーはちゃらい内装で高めの値段交渉でしたが、
日本から来たことを伝えると日本の曲をかけてくれました。
それがなんとも懐かしい歌謡曲で。
運転手さんが口ずさんだりして(笑)
タイの一般の方の日本のイメージをふわっと感じました。

なんとかホテルに到着したのは午前3時前くらい。
いつもの俺たちの食堂がやってなかったので、
ちょっと離れたタイ古式鍋の店で打ち上げ!!

1907thai_071i.JPG

出汁がとびきり上手くてバクバク食べちゃいました。
最初は追加の出汁をやかんで注いでくれていたのですが、
最後は閉店間際だったからかビニール袋で注いでいるのを見たときは、
なんだか美味しいのに水槽の水みたいで笑えました。

1907thai_072i.jpg

ホテルに着いたのは4時半くらい。
帰ってシャワーを浴びてすぐに就寝。

起きたらすぐに帰国便でした。

1907thai_073i.JPG

いやーなかなかタイトなスケジュールでしたが、
盛りだくさんな内容で楽しかったです!!

ライブも最高で仕事をしながら思いっきり楽しんじゃいました!!

写真を撮るという目的があったおかげで、普段は行かない場所に出かけたり、見ない角度から観ることができたから、世界が広がって楽しかったです!!

来たる、7/18(木)にはFEVER TOURS 2019 日本編がありますので、
是非、お見逃しなく!!!!!

190718xx.jpg

mouse on the keysは今回と同じ豪華メンバー予定です!!

以上、FEVER TOURS 2019 in Thailand でした。

カメラマンとしては反省点多かったです。
本番、動画と写真を両方撮ったので、
写真があんまり無かったり、動画が変なタイミングで切れたりと
もっと計画的に撮れば良かったなーと後悔してます。
次回に活かします!!
これからもいろいろ撮影できればと思っておりますので、
今後とも何卒よろしくお願いいたします!!

最後まで読んで観ていただいてありがとうございました!!

新代田FEVER
石川 俊樹

微笑みの国たいらんど

こんばんは
FEVERのウラモト(メンズ)です

thai1906_01.jpg

6月頭にタイランドに行ってきました
つってもタイでの滞在時間は38時間という
これまでで最短
北の国からが全24話なので1時間として
スペシャルの冬、夏、初恋、帰郷、巣立ち、秘密、時代
くらいまで見たら最後の遺言を見れずに帰国する感じです 照

つーことで今回も
オデの超高感度スマホ iPhoneゴシーが火を噴きます

thai1906_02.jpg

まず今回はスクートっていうLCCで行ってきました
見て下さい、LCCなのにまさかのB787!
因みに往復で2万円ちょっとでした、ウケる

thai1906_03.jpg

機内が無駄にチャラい
そして鬼寒い 笑
ブランケット有料!
上着忘れて来て泣きそうでした

thai1906_04.jpg

タイに着いてまず空港のセブンイレブンで
新しいお弁当が増えてないかをチェック

thai1906_05.jpg

今回は一人なので街までバスで行ってみました
タクシーで高速使って300バーツくらい?
日本円で1000円くらいなんですが
バスだったら街まで30バーツ
BTS モーチット(ウィークエンドマーケットやってるとこ)に着いて
そっから地下鉄MRTで30バーツくらいでホテルのあるラマ9の駅へ
合計で200円くらい 笑
ただ高速をノンシートベルト、立ち乗り有りで行くので
かなりエキサイティング

thai1906_06.jpg

ホテルから歩いて20分くらいのところにある
マッカサンの駅

thai1906_07.jpg

下には鉄道、上はスワンナプーム空港行きの電車が走っております
この辺で今回の目的地の会場が何処にあるのか迷ってました

thai1906_08.jpg

駅の駐車場の車の前に
車が普通に横付けで停められている微笑みの国たいらんど

thai1906_09.jpg

きたこれ!

thai1906_10.jpg

世界よ、これがCaT Tシャツ6だ!

thai1906_11.jpg

Tシャツ売ってる横でライブやってるのか
ライブやってる横でTシャツ売ってるのか

thai1906_12.jpg

図面の上がライブスペース
下がTシャツ売ってるとこ
ステージは1個だけどかなり広い
100m前後ありそう

thai1906_13.jpg

タイムテーボー

thai1906_14.jpg

出店ブース
出演バンドに限らず他のバンドや街のTシャツ屋さんが
鬼のように出店してました
しかも売っているのは基本Tシャツおんりーという縛り

thai1906_15.jpg

おお、今年のサマソニにも出る
あのワールドフェイマス STAMPさんが普通にいる 笑

thai1906_16.jpg

日本からはスペースシャワーTVさんが
ブースを出展しておりまして
その隣にFEVERでいつもお世話になっている
ginnさんが最近始めたバンド FAUSTUSのブースがありました。

thai1906_17.jpg

そのFAUSTUSのブースになんとFEVERトートを置いてもらいました

thai1906_18.jpg

価格はなんと20バーツ!60円くらい 笑
Tシャツだけしか置いてはいけないのに
偉い人ごめんなさい。
因みに日本ではFEVERの受付で100円で販売してます!

会場に着いたのが夕方6時くらいで
この日はいろんなことに感動しながら
23時くらいにはホテルへ

thai1906_21.jpg

2日目...

thai1906_23.jpg

今日も平和なタイランド

thai1906_19.jpg

やたらこのロゴのTシャツを着てる人を見かけたので
どんなバンドかと思ってみたら...

thai1906_20.jpg

おお、いえす!
負けてらんねー

thai1906_24.jpg

こちらも今年のサマソニに出演のTELEx TELEXs
この辺から人が溢れてました

thai1906_25.jpg

ジョイディヴィジョンかと思ったら
FLAKE RECORDS のロンT着てる人を発見!
去年FLAKE RECORDSが出店してたから
そこで買ったのを来てきたのかもしんまい!
ってココでオデは思ったのでした
帰りの飛行機が寒いので長袖買わないと死ぬって...

thai1906_26.jpg

でもGILDANがブースを出展しててスエットやパーカーも置いてたから
大丈夫だと思って買いに行ったらな、な、な、なんと売り物ではない!と 笑
マジかーウケるー行きつけのラーメン屋に行ったら休みだった時と同じ絶望だ!

thai1906_30.jpg

そこからオデの長袖を探す旅が始まりました...
たぶん会場を5周くらいはしたかと思います
前日から気が付いていたけど
タイでは日本語、特にカタカナが書かれたTシャツがやたら売ってました 照

thai1906_27.jpg

私の痛みはエーテルによって癒されるって
岩井俊二映画みたいなことを思いながら
引き続き長袖を探し求めました...
だけどココはタイランド
皆半袖
深刻な長袖不足...
あと30分で会場を出ないとって思った
その時であった
ginnさんのブースで座ってて
気づいてしまいました

thai1906_28.jpg

えっ...
これは世にいう...NA・GA・SO・DE...!!!
大正デモクラシーなのか灯台下暗しなのか
言葉の意味は分からんが、とにかくすごい自信だ!!

thai1906_29.jpg

文明って素晴らしい!
ginnさん、FAUSTUSの皆さん
本当に本当にありがとうございました!

thai1906_31.jpg

トリ前の大好きなSafe Planetの頭2曲くらいみて空港へ

thai1906_32.jpg

帰りも高速バス!
安定の立ち乗り 笑

thai1906_33.jpg

今回38時間という短い滞在期間でしたが
オデの経験上 タイで食べても太らない
の言葉を合言葉に
今回も沢山食べまくりました 照

thai1906_34.jpg

Tシャツフェスは本当に考えた人すげいなと思いました
Tシャツ縛りっていうところも気軽で手軽で最高です
日本でやってもできないことはないと思うけど
タイだから面白いっていうのは絶対にあると思いました

つーことで7月6日には僕は行けないけど
"FEVER TOURS 2019 in Bangkok"がございます!
日本からMOUSE ON THE KEYSとRopesが参加します!
タイからはオデのメシアこと FAUSTUSも参加します!
メール予約もやっておりますし
航空券もLCCで行けばビックリ価格!
微笑みの国タイランドでお待ちしてますー!

* Event page:
https://www.facebook.com/events/441874993223078/
 
[ Date ]
6th July (Sat)
 
[ Time ]
Open - 19:00
Start - 19:30

[ Act ]
MOUSE ON THE KEYS(Japan)

Ropes(Japan)

ZWEED N' ROLL(Thai)

INSPIRATIVE(Thai)

FAUSTUS(Thai)
 
[ Ticket ]
Advance - 600 THB
At Door - 800 THB
 
[ Venue ]
de commune (Thong Lor, Liberty Plaza 1st floor)
https://www.facebook.com/decommunebkk/

[ メール予約 ]
fevertoursinbangkok@fever-popo.com

上記のアドレスにお名前(ローマ字表記のフルネーム)、ご希望枚数をご記入の上お送り下さい。
※こちらのメール予約に整理番号はございません。
※当日は会場受付にて予約した際のお名前を仰って下さい。
※入場は前売り券お持ちのお客様の後になります。
※自動返信が届かない場合は携帯の設定でPCからのメール受信を有効にするか、または他のメールアドレスから再送してみて下さい。

thai1906_35.jpg

"FEVER TOURS 2019 in Bangkok" メール予約スタート!!

fevertoursthai2019_FB-Cover.xxxjpg.jpg

7月6日にタイのバンコクにて開催する
"FEVER TOURS 2019 in Bangkok"のメール予約を開始します!!
ページ下部をご覧下さい。

"FEVER TOURS 2019 in Bangkok"
* Event page:
https://www.facebook.com/events/441874993223078/
 
[ Date ]
6th July (Sat)
 
[ Time ]
Open - 19:00
Start - 19:30

[ Act ]
MOUSE ON THE KEYS(Japan)

Ropes(Japan)

ZWEED N' ROLL(Thai)

INSPIRATIVE(Thai)

FAUSTUS(Thai)
 
[ Ticket ]
Advance - 600 THB
At Door - 800 THB
 
[ Venue ]
de commune (Thong Lor, Liberty Plaza 1st floor)
https://www.facebook.com/decommunebkk/

[ メール予約 ]
fevertoursinbangkok@fever-popo.com

上記のアドレスにお名前(ローマ字表記のフルネーム)、ご希望枚数をご記入の上お送り下さい。
※こちらのメール予約に整理番号はございません。
※当日は会場受付にて予約した際のお名前を仰って下さい。
※入場は前売り券お持ちのお客様の後になります。
※自動返信が届かない場合は携帯の設定でPCからのメール受信を有効にするか、または他のメールアドレスから再送してみて下さい。

スタッフ募集

勤務先:LIVE HOUSE "FEVER"

募集人員:新代田近郊にお住まいの20歳以上で健康な方。
     長期可能な方。男女は問いませんが
     ステージセキュリティーなどチカラ仕事多数。
     学生歓迎。シフト融通の効く方大歓迎。

勤務時間:シフト制。(研修期間あり)週1、2回
     時間帯は日により前後します。週末入れない方はお断りしてます。

業務内容:ライブハウスでのスタッフ業務(PA業務はありません)
     ドリンクカウンター / 受付業務 / お客様誘導 /
     ステージセキュリティー(ストッパー)/ 接客他雑務。
     (ライブ終了後はPUBタイムとなり飲食店となります)
     基本業務はサービス業です。

応募方法:写真を添付した履歴書を郵送またはEメールでお送り下さい。
     書類選考通過した方のみ、追って面接のご連絡をいたします。
     面接はFEVERにて行います。
     また、応募書類は返却致しませんのでご了承下さい。

基本業務はドリンクカウンターや受付や力仕事ですが
最終的にどんな仕事を身につけられるかは貴方のスキル次第です。

履歴書送付先:〒156-0042 世田谷区羽根木1-1-14 FEVER 宛
Eメール:info@fever-popo.com
連絡先:03-6304-7899(FEVER)
人事担当者:西村(株式会社ビルド)

LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル 2019 タイムテーブル発表

KNNN_FES_TT_blog.jpg


ぱっぱらーーー!!!!
タイムテーブルでました!!!!
わくわくてかてかしちゃいます!!!!
あと新代田のMAPです!
リストバンドはFEVERにて当日12:00より交換開始します!
チケットはまだ絶賛発売中ですので是非!!!!

KNNN_FES_MAP_blog.jpg

=======================================

LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル 2019
2019年5月12日(日)

outside yoshino(吉野寿 from eastern youth)
HP / Twitter

射守矢 雄(bloodthirsty butchers, 射守矢雄と平松学)
HP / Twitter

粟國智彦 × 仲松拓弥(ナツノムジナ)
HP / Twitter

宮本菜津子(MASS OF THE FERMENTING DREGS)
HP / Twitter

竹内サティフォ(ONIGAWARA)
HP / Twitter

せんいちろうBig Dick Drive(突然少年)
HP / Twitter

太田美音(ayutthaya)
HP / Twitter

奈良ゆい
HP / Twitter

TEMP. (from Thailand)
Facebook

<<第二弾発表>>

五味岳久/五味拓人(LOSTAGE)
HP / Twitter / Twitter

佐々木健太郎(Analogfish)
HP / Twitter

ハルカトミユキ
HP / Twitter / Twitter

misaki(SpecialThanks)
HP / Twitter

嘉仁裕也(突然少年)
HP / Twitter

トマ(도마)from 韓国
Facebook

<<第三弾発表>>

わたしのあらたけ(渡邊忍&荒井岳史 Special Unit)
HP / HP / HP / Twitter / Twitter

有馬和樹(おとぎ話)
HP / Twitter

Gofish
HP / Twitter

谷口貴洋
HP / Twitter

はなぢまみれ(突然少年)
HP / Twitter

<<最終発表>>

清水エイスケ (Age Factory)
HP / Twitter

クリテツ (あらかじめ決められた恋人たちへ)
HP / Twitter

Ryu Matsuyama solo
HP / Twitter

The Wisely Brothers(acoustic set)
HP / Twitter

Jackson(Ryu Matsuyama)
HP

小池龍也(SelfishJean)
HP / Twitter

ぷぷぷ(アコースティックセット)
HP / Twitter

骨皮筋夫の読み聞かせ(突然少年)
HP

<<アートワーク>>
oyasmur

2013年からイラストレーターとしての活動を開始。
CD・カセットジャケットのアートワーク、フライヤーデザイン、
雑誌の挿絵、ZINE制作、ハンドメイド雑貨などのグッズ制作など多岐にわたり活動中。
Twitter / tumblr / instagram


会場:LIVE HOUSE FEVER / POPO / RR / 環七バー / YACHT / えるえふる / crossing

詳細はこちらへ

"FEVER TOURS 2019 in Bangkok" 特典付き先行スタート!

fevertoursthai2019_FB-Cover.xxxjpg.jpg

เริ่มขายบัตร pre-sale วันที่ 25 ถึง วันที่ 30 เมษายนครับ
ใครอุดหนุนบัตร pre-sale ในช่วงนั้น ทุกคนจะได้ของขวัญจาก FEVER เป็น koozie พิเศษ!!
Pre-saleチケットを4/25より4/30まで販売開始いたします。
Pre-saleチケットをご購入の方にはFEVER特製クージーをプレゼント差し上げます!!
 
ได้ดูวงสุดอดจากญี่ปุ่นและไทยด้วย ได้ของขวัญจากญี่ปุ่นด้วย ก็อย่าพลาดด้วยครับ 🙂
 
อุดหนุนได้ที่นี่ครับ
https://www.ticketmelon.com/dessintheworld/fevertours2019
*จำกัดการซื้อ 5 ใบต่อ 1 ครั้ง / 1回のご購入につき5枚までお買い求めいただけます。

SSS_FEVERTOURPRESALE-650.jpg
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

"FEVER TOURS 2019 in Bangkok"
* Event page:
https://www.facebook.com/events/441874993223078/
 
[ Date ]
6th July (Sat)
 
[ Time ]
Open - 19:00
Start - 19:30
 
[ Act ]
MOUSE ON THE KEYS(Japan)

Ropes(Japan)

ZWEED N' ROLL(Thai)

INSPIRATIVE(Thai)

FAUSTUS
(Thai)
 
[ Ticket ]
Pre-sale - 600 THB (แถม FEVER special koozie)
Advance - 600 THB
At Door - 800 THB
*อุดหนุนได้ที่นี่;
https://www.ticketmelon.com/dessintheworld/fevertours2019
 
[ Venue ]
de commune (Thong Lor, Liberty Plaza 1st floor)
https://www.facebook.com/decommunebkk/

FEVER TOURS in Bangkok 出演バンド決定!

FEVERtoursThailand2019xx.jpg

FEVER TOURS 2019 in Bangkok

Date :2019/07/06

Place : DE COMMUNE Bangkok Thailand

Ticket : adv 600THB / Door 800THB

Buy Ticket at TICKETMELON.COM

Open 19:00 / Start 19:30




MOUSE ON THE KEYS(Japan)

Ropes(Japan)

ZWEED N' ROLL(Thai)

INSPIRATIVE(Thai)

FAUSTUS
(Thai)



「新代田から世界へ 羽根木から宇宙へ」

「From Shindaita To The World, From Hanegi To The Universe」

第二の故郷タイにて、2019年のFEVER海外イベント、出演者決定しました。


タイの方々、お待たせしました。どうしてもこのバンドを経験して頂きたい。メガトン級のドラム、知的で攻撃的なピアノが二人。VJも含めたサポート陣も完璧。内容はもうアートと言っても過言ではないMOUSE ON THE KEYS。初めてのタイ公演。


Ropesは二回目となるタイ公演。タイでの初公演で大喝采を浴びた昨年、その後レコーディングを行い、配信やアナログリリース、ワンマンツアーなど次のレベルに達したオルタナデュオが最高の状態でタイに向かいます。


ZWEED N' ROLL、内のさらに内側へと問いかける楽曲の数々。明るいポップソングとは一線を越す楽曲でありながらタイでも屈指の人気バンドであるのはその楽曲の素晴らしさから。


INSPIRATIVEは最新アルバム「Inerita,Pt.1」をタイ、日本でもリリース(日本盤はParaborica Recordsより5/1発売)タイのポストロックシューゲイザー番長、再度FEVER TOURSに登場。


タイでは新人バンドであるFaustusはタイ国内で人気絶頂時に活動停止したaireのリーダーGinnが中心となって動き出したアグレッシブな超絶変拍子ハードコアバンド。すでにタイの最終兵器との噂。

完璧な布陣で行われるFEVER TOURS。

是非灼熱のバンコクで乾杯しましょう!

#FEVER #FEVERTOURS #FEVERTOURS2019 #DECOMMUNE

#MOUSEONTHEKEYS #Ropes #ZWEEDNROLL #INSPIRATIVE #FAUSTUS

#新代田から世界へ羽根木から宇宙へ

LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル 2019 出演者 最終発表とアートワーク発表

190512xxxxxxx.jpg


ででーん!!!!
遂にアートワークできました!
デザインはoyasmurちゃんにお願いしました!

そして出演者最終発表で遂に全ての豪華出演者揃いました!
チケットは各会場店舗、プレイガイドにて発売中!!!
お待ちしてます!!!!

=======================================

LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル 2019
2019年5月12日(日)

outside yoshino(吉野寿 from eastern youth)
HP / Twitter

射守矢 雄(bloodthirsty butchers, 射守矢雄と平松学)
HP / Twitter

粟國智彦 × 仲松拓弥(ナツノムジナ)
HP / Twitter

宮本菜津子(MASS OF THE FERMENTING DREGS)
HP / Twitter

竹内サティフォ(ONIGAWARA)
HP / Twitter

せんいちろうBig Dick Drive(突然少年)
HP / Twitter

太田美音(ayutthaya)
HP / Twitter

奈良ゆい
HP / Twitter

TEMP. (from Thailand)
Facebook

<<第二弾発表>>

五味岳久/五味拓人(LOSTAGE)
HP / Twitter / Twitter

佐々木健太郎(Analogfish)
HP / Twitter

ハルカトミユキ
HP / Twitter / Twitter

misaki(SpecialThanks)
HP / Twitter

嘉仁裕也(突然少年)
HP / Twitter

トマ(도마)from 韓国
Facebook

<<第三弾発表>>

わたしのあらたけ(渡邊忍&荒井岳史 Special Unit)
HP / HP / HP / Twitter / Twitter

有馬和樹(おとぎ話)
HP / Twitter

Gofish
HP / Twitter

谷口貴洋
HP / Twitter

はなぢまみれ(突然少年)
HP / Twitter

<<最終発表>>

清水エイスケ (Age Factory)
HP / Twitter

クリテツ (あらかじめ決められた恋人たちへ)
HP / Twitter

Ryu Matsuyama solo
HP / Twitter

The Wisely Brothers(acoustic set)
HP / Twitter

Jackson(Ryu Matsuyama)
HP

小池龍也(SelfishJean)
HP / Twitter

ぷぷぷ(アコースティックセット)
HP / Twitter

骨皮筋夫の読み聞かせ(突然少年)
HP

<<アートワーク>>
oyasmur

2013年からイラストレーターとしての活動を開始。
CD・カセットジャケットのアートワーク、フライヤーデザイン、
雑誌の挿絵、ZINE制作、ハンドメイド雑貨などのグッズ制作など多岐にわたり活動中。
Twitter / tumblr / instagram


会場:LIVE HOUSE FEVER / POPO / RR / 環七バー / YACHT / えるえふる / crossing

詳細はこちらへ

FEVER TOURS 2019 in Bangkok 開催決定!

FEVERtoursThailand2019.jpg

「新代田から世界へ 羽根木から宇宙へ」スローガンを掲げて、今年も第二の故郷となりつつあるタイにてFEVER TOURS開催します!
二回となる今回も是非日本から遊びに来ていただきたいwww

今回も同士であるdessin the worldparabolica recordsの協力と、タイで絶大的な人気イベントとなっているseen scene spaceがバックアップしてくれます!

気になる出演者は後日発表です。
期待してお待ちください!

LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル 2019 出演者 第三弾発表

190512.jpg

新代田環七フェスティバル 2019" 出演者第三弾発表です!!!
チケットは各会場店舗、プレイガイドにて発売中!!!
毎度コピペのような文章ですが、ちょっとずつ変えてお送りしております!!!

=======================================

LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル 2019
2019年5月12日(日)

outside yoshino(吉野寿 from eastern youth)
HP / Twitter

射守矢 雄(bloodthirsty butchers, 射守矢雄と平松学)
HP / Twitter

粟國智彦 × 仲松拓弥(ナツノムジナ)
HP / Twitter

宮本菜津子(MASS OF THE FERMENTING DREGS)
HP / Twitter

竹内サティフォ(ONIGAWARA)
HP / Twitter

せんいちろうBig Dick Drive(突然少年)
HP / Twitter

太田美音(ayutthaya)
HP / Twitter

奈良ゆい
HP / Twitter

TEMP. (from Thailand)
Facebook

<<第二弾発表>>

五味岳久/五味拓人(LOSTAGE)
HP / Twitter / Twitter

佐々木健太郎(Analogfish)
HP / Twitter

ハルカトミユキ
HP / Twitter / Twitter

misaki(SpecialThanks)
HP / Twitter

嘉仁裕也(突然少年)
HP / Twitter

トマ(도마)from 韓国
Facebook

<<第三弾発表>>

わたしのあらたけ(渡邊忍&荒井岳史 Special Unit)
HP / HP / HP / Twitter / Twitter

有馬和樹(おとぎ話)
HP / Twitter

Gofish
HP / Twitter

谷口貴洋
HP / Twitter

はなぢまみれ(突然少年)
HP / Twitter


まだまだ追加もありますのでこうご期待!

会場:LIVE HOUSE FEVER / POPO / RR / 環七バー / YACHT / えるえふる / crossing

詳細はこちらへ

LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル 2019 出演者 第二弾発表

190512.jpg

新代田環七フェスティバル 2019" 出演者第二弾発表です!!!
チケットは各会場店舗、プレイガイドにて発売中!!!
お見逃しなく!!!

=======================================

LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル 2019
2019年5月12日(日)

outside yoshino(吉野寿 from eastern youth)
HP / Twitter

射守矢 雄(bloodthirsty butchers, 射守矢雄と平松学)
HP / Twitter

粟國智彦 × 仲松拓弥(ナツノムジナ)
HP / Twitter

宮本菜津子(MASS OF THE FERMENTING DREGS)
HP / Twitter

竹内サティフォ(ONIGAWARA)
HP / Twitter

せんいちろうBig Dick Drive(突然少年)
HP / Twitter

太田美音(ayutthaya)
HP / Twitter

奈良ゆい
HP / Twitter

TEMP. (from Thailand)
Facebook

<<第二弾発表>>

五味岳久/五味拓人(LOSTAGE)
HP / Twitter / Twitter

佐々木健太郎(Analogfish)
HP / Twitter

ハルカトミユキ
HP / Twitter / Twitter

misaki(SpecialThanks)
HP / Twitter

嘉仁裕也(突然少年)
HP / Twitter

トマ(도마)from 韓国
Facebook

まだまだまだまだ追加もありますのでこうご期待!

会場:LIVE HOUSE FEVER / POPO / RR / 環七バー / YACHT / えるえふる / crossing

詳細はこちらへ

LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル 2019
出演者 第一弾発表

190512.jpg

陸の孤島でお馴染みの新代田で
一昨年から行われている
ゆるーい回遊系イベント"環七フェス"を
今年も懲りずに5月に盛大に開催します!

ゆるさ故のゆるさといいますか
今年も画像がまだできていませんが(照
出演者はガチです!!

=======================================

LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル 2019
2019年5月12日(日)

<<第一弾発表>>
outside yoshino(吉野寿 from eastern youth)
HP / Twitter

射守矢 雄(bloodthirsty butchers, 射守矢雄と平松学)
HP / Twitter

粟國智彦 × 仲松拓弥(ナツノムジナ)
HP / Twitter

宮本菜津子(MASS OF THE FERMENTING DREGS)
HP / Twitter

竹内サティフォ(ONIGAWARA)
HP / Twitter

せんいちろうBig Dick Drive(突然少年)
HP / Twitter

太田美音(ayutthaya)
HP / Twitter

奈良ゆい
HP / Twitter

TEMP.(from Thailand)
Facebook

まだまだ追加もありますのでこうご期待!

会場:LIVE HOUSE FEVER / POPO / RR / 環七バー / YACHT / えるえふる / crossing

詳細はこちらへ

LIVE HOUSE FEVER presents「新代田環七フェスティバル2019」開催決定

190512.jpg

FEVERが10周年を迎えまして、このイベントをやらない理由が見当たりません。

環七とラーメンしかなかった街「新代田」にて穏やかな午後を楽しんでもらうべく、

毎年恒例になりつつある「新代田環七フェスティバル」今年も開催決定です。


開催日程:5月12日(日曜日)


環七フェスはFEVERを中心に、新代田駅近くの飲食店などで弾き語り中心のライブを行う

穏やかでユルい回遊イベントです。

詳しい詳細(出演者第一弾発表)などは3/4(月)に発表予定です。

発表時間は未定ですので3/4は携帯やPCをこまめにチェックしてて下さいませ!


新代田でお待ちしています!


LIVE HOUSE FEVER 一同

あめいじんぐタイランド

こんばんは
ウラモト(メンズ)です。

201902_01.jpg

季節は春を迎えようとしてたりしてなかったりなのですが
少し前に いつ行っても夏しか感じないタイランドに
弾丸でサクッと華麗にまんべんなく終始 真剣な眼差しで行ってきました

201902_02.jpg

今回はこのエセ仮面ライダーみたいな人と行ってきました(恥

201902_03.jpg

バンドは昨年に引き続きタイ側が"おかわり"を求めてきた
Ryu Matsuyamaに同行しました
Ryu君とジャクソン君と今回もアテンドしてもらったGinnさんです
写ってないけど鶴ちゃんも居ました!

201902_42.jpg

イベントは昨年も行ったタイのJAM FACTORYという
超絶オサレスポットで行われてる
ART GROUND 04」というイベントに行きました

201902_40.jpg

こんな感じの誘惑だらけの飲食ゾーンがあったり

201902_43.jpg

こんな感じでいろんな作家さんの作品を販売してたり

201902_41.jpg

とくかくオサレ!ふぉとじぇにっく!

201902_04.jpg

オデ的には昨年死ぬほど食べた
あの桜ソフトクリームの値段が10バーツ値上がりしてた(涙
ってことが衝撃的過ぎて写真もブレちゃいましたね、はい

201902_06.jpg

なんだ、こいつ

201902_07.jpg

Ryu Matsuyamaの出番は翌日だったこともあり
お腹ペロペロだったので皆で船に乗って川を渡り街へ向かいました
その途中に映画「地獄の黙示録」の後半に出てくる
マーロン・ブランドが築いた王国みたいなのがありました(震

201902_09.jpg

んで、信頼と実績の蟹カレー食べた後にデ・コミューンという
悪そうなヤツらがいっぱい居そうなところをチェックしに行きました

201902_11.jpg

つっても古いデパートの中にある
クラブ営業もしているライブハウス?
ライブハウス営業もしているクラブ?にいきまして
オーナーも凄く気さくでファンキーなタイ人でした

201902_10.jpg

中はスモークだらけで
オデの名機 iPhone5cでは
エヴァンゲリオンのセカンドインパクトみたいな
崇高な写真しか撮れてませんでした(照

201902_13.jpg

タイだと頼みもしないのに何でもやってくれました

201902_14.jpg

翌日

201902_15.jpg

おされ

201902_16.jpg

おされ

201902_17.jpg

わんこ

201902_19.jpg

あーと

201902_20.jpg

り☆は

201902_21.jpg

おされ

201902_22.jpg

モーニング グローリー!?

201902_23.jpg

リハが午前中、開場夕方、本番夜だったので
とりまお腹ペロペロだったので
会場近くのマーケットで昨晩に続き蟹カレーを食べました(照

201902_24.jpg

自由時間に会場の隣に最近できたアメイジングスポットに行ってきました
昨夜見た地獄の黙示録の王国の実体がこれです

201902_25.jpg

マジ一緒に居て恥ずかしかったです(疲

201902_26.jpg

デパートの中に小さな運河がありました(驚

201902_28.jpg

ぱおーん(象

201902_27.jpg

ツッコミどころは満載なのですが
とにかくそのスケールのデカさに笑いました

201902_30.jpg

その後 川沿いをこの愉快なパーティで散歩しました(恥

201902_31.jpg

タイは車が多くて、バイクも多いんですが
チャリンコ乗ってる人がほとんどいません
そんな写真では1㎜もありませんが...(照

201902_32.jpg

川沿いはあれですね

201902_33.jpg

のどかでいいですね

201902_34.jpg

川自体はあまり美しくはないですけどね(照

201902_35.jpg

川を渡る船の運転が荒いし
添乗員さんがアグレッシブ!

201902_36.jpgSTOONDIOから

201902_37.jpg

間に 今回3度目の蟹カレー食べに行ってたら
2番手のPLASUI PLASUIが見れなかった...

201902_39.jpg

ふぁっくおふ!

201902_38.jpg

3番手 Ginnさんがサポートでドラム叩いているWednesday

201902_44.jpg

にゃー(猫

201902_45.jpg

いよいよ、Ryu Matsuyama、最初からクライマックス!

201902_46.jpg

Ryu Matsuyamaの演奏を
ステージ袖でちっこい子供が偉そうに見てるのが
日本ではありえないし
タイっぽくて素晴らしいというか
良いイベント感を表してました

201902_47.jpg

続いてZWEED N' ROLL
ここがMAXな人の多さで
人が人のようでした(人

201902_48.jpg

トリはFEVER TOURSにも出演してもらい
オデと大阪から車で一緒に東京まできた
INSPIRATIVE!!!

実はライブ前にINSPIRATIVEのメンバーに
隣のマーケットで会ったのですが
オデの顔を覚えててくれたことが
超絶ビックリで(笑
5月に東京来るんで宜しくお願いします!

201902_49.jpg

そんなこんなでタイで関係者にプレゼントした
FEVERトートバッグを早速使ってくれてる!
FEVERの受付で100円で販売しておりますので
是非 買って下さい(照

201902_51.jpg

えっと アイスクリームは今回2日間で4つ食べました
あんまり来るので最終的には59バーツを50バーツにオマケしてくれました(笑
さやぴー!

201902_50.jpg

翌朝 帰国だったのですがナルオが寝坊しました(呆
たぶん、この写真とかナルオのブログに勝手に盗用されてると思うんですよね...

そんかこんなで話は最初の画像に戻り
行きも帰りも「ガラスの仮面」を読みながらの空の旅
スーパーハイパーロリコン速水さんが
ピロピロ笛を吹くシーンは圧巻すぎて飛行機が揺れました
こんな面白い漫画 タイでも出版すればいいのに




デジャヴ...

201902_52.jpg

SPECIAL対談『Let's Talk about New Fever』

ata00.jpg
FEVER10周年を記念して、コンテンツの充実を!と始まったLTANF(Let's Talk about New Fever)ですが、今回は憧れである「Tokyo No.1 Soul Set」がなんと隔月で3回も出演が決定(FEVER初出演です!)。ぜひ対談を!ということでTokyo No.1 Soul SetからDJ川辺ヒロシ氏、今回の対バン「neco眠る」森雄大氏とのインタビューとなりましたが、森氏が大阪在住ということで久しぶりの(笑)スカイプインタビューとなっております。ライブ当日、先着でプレゼントされる川辺さんMIX-CDR、本気で欲しいんですけど...[続きを読む]

バンコク 4


4度目のタイ、バンコクのジャム工場跡地にて開催される「ART GROUND」というフェスに出演する
Ryu MatsuyamaチームにFEVER浦本と二人で同行してきました。
のでまたざっと滞在記書きます、極寒の日本から灼熱のタイへ二泊三日!


■2/2(土)
0:00
節分前倒しで恵方巻。

恵方巻.JPG

5:00
下高井戸-新宿-馬喰横山-空港第2ビル
と電車乗り継いで成田空港。浦本と2号車で合流。

ホーム.JPG

スカイアクセス線初めて乗った。


7:00
Ryu Matsuyamaチームと合流。
出国して搭乗口まで進んでいくと平成ライダーの特大写真が。

平成ライダー.JPG

平成ライダーならアギト、クウガ、555の順で大好きです。


9:15
成田発。
すぐトイレ行きたくなるので嬉しい通路側。
別々に取ったはずの浦本が隣の隣、そしてその間は空席というミラクルでした。
ダウンロードしていた映画2本見て寝て到着。スリービルボード良かった。

174042.jpg


14:00
バンコク・ドンムアン空港到着。
毎度、そして今回もお世話になりますジンさんと合流。
入国して皆で真っ先に向かったのはセブンイレブン。
ポテチやらホットサンドやら飲み物やら
各々以前の来タイ時に気に入ったものを購入して移動車待ち。
と思いきや待っても全く来ない&別場所に到着してた&最終的に全員乗れなくて別々で移動。タイっぽい。
今タイは大気汚染が過去最悪レベルらしいので常時マスク。


15:30
Ryuさんチームは今回主催者側から用意していただいた会場近くのヒルトンにチェックイン。
我々FEVERチーム2人はそこから徒歩15分ほどのホテルにチェックイン。

ホテル室内.JPG

部屋の扉開けたら15階なのにゴキブリがいた。
ベランダの柵がひざ下くらいに低い&残念なことに近くにセブンイレブンがない。

ホテル下.JPG


17:00
大きい川沿いのART GROUND会場(ex:ジャム工場)にて再合流。
到着日のこの日はイベント2日目。入場無料。

ART1日目.JPG

だいぶ涼しくなって会場内うろつきつつライブ見つつ。
ライブやるとこは一か所で、絵や衣類やフードの出店がずらっと100件くらい。

ART物販3.JPG

タイでのステージは照明が終始ど派手なイメージだけどART GROUNDはすごくシンプルで穏やか。
会場のすぐそばにタイっぽいマーケット、屋台エリアもある。
場外の屋台街に比べるとART GROUNDに来てるお客さんはリッチでおしゃれな感じ。

ART物販2.JPG

ART猫1.JPG


FEVERの元スタッフのM先輩が偶然タイ滞在中で会場で再会。

ノーカントリーのやつ。

ノーカントリ.JPG


19:00
太っ腹のヒルトンが無料でだしてる船で対岸へ渡ってタクシー。
行き交う船が大体チャラい。船上から見る川沿いの建物も大体チャラい。

夜景.JPG

対岸上陸してタイで3度目のブーパッポンカレー(カニカレー)の名店へ。
トムヤムクンむちゃくちゃ美味い。

トムヤムクン.JPG


21:00
Ryuさんチームと別れて近郊のクラブ、ライブハウスを見に。
コミューンという場所が営業中で見に行ったらDJイベント中。
場所は日本で言う閉店後のイトーヨーカドーの一角でライブハウス営業中みたいな面白い空間。

コミューン.JPG


コミューン2.JPG


23:00
ホテル戻り。またゴキブリいた。
浦本が以前より絶賛しているセブンイレブンのレンチンのお弁当にありつけた。

セブン弁当1.JPG

めちゃくちゃ美味い。
セブンカフェ的なアイスコーヒーも大きくて安くて素晴らしい。
いろいろ食べてみたけどカップ麺は日本のほうがおいしい。

この海苔巻き味のポテチ一番好き。

ポテチ.JPG


■2/3(日)

10:00
ART GROUND会場でRyuさんリハーサル、
を覗きつつ近くのフードマーケットの食堂で昼食。

ARTリハ2.JPG

ARTリハ.JPG


13:00
微妙に時間が空いてあまり遠出もできないので会場近くにできた高島屋へ。

高島屋.JPG

現在タイで最先端の場所らしく唯一のアップルストアもできたらしい。
中国っぽいゾーン、日本ぽいゾーン、ジャングルぽいゾーンなど
とにかく馬鹿でかいエリアが続いていて面白い。

高島屋中.JPG

マスクをホテルに忘れてしまったので薬局に行ってみるものの完売状態。


14:00
浦本と二人徒歩で川沿いをひたすら北上。
橋渡って船乗って南下して会場戻り。

船.JPG

昨年のFEVER TOURSでもおなじみINSPIRATIVE が入口付近のマーケットで酒盛りしてる。

JamFac.JPG

ART猫2.JPG


ライブスタート。

ART本番.JPG

17:00-17:40 STOONDIO
17:50-18:20 PLASUI PLASUI
18:30-19:00 Wednesday
19:10-19:50 Ryu Matsuyama
20:00-20:40 ZWEED N' ROLL
20:50-21:30 INSPIRATIVE

徐々にお客さんが集まってきてジンさんがDrumを担当するWednesday、Ryuさん時にはかなりの人数&盛り上がり。

ART本番2.JPG

そのあとのZWEED N' ROLLでは黄色い歓声も飛び交い、大トリINSPIRATIVEまで大盛況。
Ryuさん終わりで物販も結構売れていたようですごく良い雰囲気で終了。

ART物販.JPG


前に行ったTシャツフェスやFOODフェスもそうで、とにかく転換時間が短い。
フェスで転換10分てすごい。よくハチャメチャに押しているけど。

ART犬.JPG

近くでやっていた海鮮系食堂にて乾杯。
Ryuさんチームは翌日プロモーションデイ。
お疲れ様でした。

ビール.JPG

解散して浦本とセブンイレブンに行き弁当を買ってホテル戻り。
意地の2個食い。また食べたい。

セブン弁当2.JPG

■2/4(月)

7:00
ホテルロビー集合。浦本寝坊。タクシー捕まらない。

朝焼け.JPG


やっと捕まえたタクシーが高速の降り口2回間違えて劇的に遠回り。

10:00
バーガーキング食べて無事出国。

『グエムル 漢江の怪物』見た。

グエムル.jpg


19:00
成田着。
そのままバス乗って電車に乗り換えて真っ先に向かった仙川店。
麺半分、からめ。

仙川二郎.JPG


ありがとうございました。

成尾

SPECIAL対談『Let's Talk about New Fever』

ata00.jpgFEVER 10周年に辺りHPをリニューアル目前!?ということでコンテンツを充実させていこうということで代表の西村が先頭に立って対談をしていこうという企画。前回 Offshore 山本 氏に続き第2弾!今回から『Let's Talk about New Fever』というタイトルを付けてみました。対談相手はMIN-NANO / TOXGO オーナーの中津川吾郎 氏。とりとめのない話から創業者、経営者としての真面目な話まであれこれ話してます。インタビューアーはDaishi "DA" Atoです。...[続きを読む]

5周年の際に物販を作って以来、久しぶりにFEVERの物販が完成しました。

tote_gazo01.jpg

sticker_gazo01.jpg

実はバッグとして一番使いやすいんじゃないか、という薄手のコットントート。

携帯にも貼れるいい塩梅の大きさなステッカー。

デザインはファッション業界で知らない人はすでにいないであろう

MIN-NANNO ゴローちゃん

ゴロー先生と言ったほうがいいぐらいの人気者(人気店)ではありますが、

昔からのよしみであえてゴローちゃんと呼ばさせていただきます。

そんなゴローちゃんがFEVERの10周年を記念してロゴを作成してくれました。

新代田駅の看板にあるそれです。

そんなステッカー、200円。

トートはナゼか100円で販売となります(爆笑)

新代田に来たお土産的に買って頂けると嬉しいです。

何度も言いますが、デザインはゴローちゃんなのでマジで間違いないす。

そんなゴローちゃんと、昨年の寒くなる前に(時間が経っちゃってすいません)

インタビューというか対談をしてきました。

知ってる方も多いとは思いますが、ゴローちゃんはその昔ドラムを叩いてまして

かなり長めの付き合いがあり、お互いに10年やってきた流れの話など(MIN-NANOも今年祝10年!)

知ってる人でも知らない人でもなにか引っかかるメッセージが多い対談になってるとと思ってます。

(そういうのを意識して話した訳では無いんですけど)

縁がある方は喜んでくれると思うのですが、

インタビュアーはやはりこの人、阿刀"DA"大志

インタビュー場所は、知らない方には下北沢を語る資格なし、SANDWICH CLUB

完璧な布陣でした。

トートとステッカーの販売と、インタビューWEB UPはFEVER10周年シリーズの一発目1/31(Boris / Crypt City)からとなります。

おまけ話ですが、実はゴローちゃんはロゴデザインを2つしてくれていて

もう1パターンのデザインでも近日グッズ販売予定。

あと、初期から来てくれているお客様+バンドマンに大人気だったリーバ(犬。確か部長)のグッズも再販する予定です。

5周年の際に作ったリーバグッズも実はゴローちゃんのデザインでした。

楽しい10周年にしたいと思っておりますので、宜しくお願い致します!

祝200MPH復活(大号泣)

FEVER:西村仁志

「FEVER10周年」

FEVERがオープンして2019年で10歳になります。

東京のはじっこではないけど明らかにネームバリューは無く、本当に環七とラーメン屋と数えられるぐらいの数店舗しかなかった街、むしろ街の名前ですらない新代田で10年。

10年前のオープン時期は「新代田FEVER」と名乗ることを意識して避けていた。ほとんどの人が新代田を知らないので意味がない上にマイナスプロモーションとなる、と考えていたからだ。当時、一般的に大多数の皆様はこう考えていたと思う「新代田ってどこ?遠そうだな」

新代田でライブハウスをやると100人に相談して1000人に「やめたほうがいい」と言われたのは今となっては個人的に鉄板ネタであるが、10年前は本当にそんな感じだった。

10年、本当に長かった。この10年はかっこいいことばかりだけではなかった。色々なことで頭を抱えて悩みまくったし、冷静に考えたら大変なことばかりな気さえする。オープンした10年前、暇すぎてスタッフと仙台まで牛タンを食べに行った事があったぐらいだ(笑)

それぐらい大変だったのに、自分はどこか頭のネジが外れているのか「いいお店で来たんだから大丈夫っしょ」とかなり能天気が爆発していた。焦ってなかったわけではない。ただ、ここが絶対的に素晴らしいライブハウスだといい切れる自信があった。早く日本が誇るライブハウスにならないかなーぐらい思っていた。本気で。

いつぞやかいろんなフライヤーや情報サイトなどで「新代田FEVER」と見ることが多くなり、

10年前に思っていた「新代田」がマイナスプロモーションになることがどこかで逆転していた。

自分でも「新代田FEVER」と言うこともあり、新代田がマイナスイメージになることは自分の中でも完全に消えて、それはおそらくアーティストやお客さんにも同タイミングで伝わっていたように思う。

先日、とある時に音楽関係者ではなく、新代田の引っ越してきた若い方と話す機会があった。

「地元の友人に「新代田に引っ越す」と言ったら「有名なライブハウスのある街だね」と言われて調べたらすごく有名なライブハウスがあるんですね!まだ行けてないですけど引っ越した街にかっこいいライブハウスがあるなんて嬉しいです!まだ行ったことなんですけどね笑」

なんか、報われた。泣きやしなかったが、心はどうしようもないぐらい号泣だった。

新代田プライドがあるわけではない。新代田を盛り上げようとして始めたお店でもない。

ただ、10年目に突入する今、異様に新代田という場所に愛着があり、大切にしたい場所となった。

10年目を迎えるFEVER、自分がやったことは些細なことで、素晴らしいのは勿論演奏しているアーティストであるし、それに応えるオーディエンスだと思う。ただ、本当に頭が上がらないのはFEVERのスタッフだ。FEVERには優秀なスタッフしかいない。偶然でしかないかもしれないが、面白くて、頼りになって、優秀なスタッフばかりしかいない。本当にありがたい。今のスタッフがいなかったらこんなに続く前に閉店していたはずだ。毎日お疲れ様。本当にありがとう。

10周年は1年かけて賑わえるように仕掛けている。

その最初に、新代田駅にFEVERの看板ができた(爆笑)

S__16449548n.jpg

「新代田から世界へ 羽根木から宇宙へ」10年前にポロッとできたキャッチフレーズが本当になってきたることは

自分が一番ビックリしている。初めて一緒に宇宙でライブをしに行けるバンドは誰になるんだろう...

この文章を書いているとき、あんなことやこんなことを思い出していろいろと書きたいところではあるが、

長くなるので2019年内にあれこれ面白い話をブログで書き出したいと思っているのでお楽しみに。

なにはともあれ10周年も含めて「新代田LIVE HOUSE FEVER」を今後共宜しくお願い致します。

代表 西村仁志

【12/22(土) Green or White 公演 振替公演 / 払戻しに関して】

12/22(土)新代田FEVERにて行われる予定でした
Green or White - ASPARAGUS ONEMAN SHOW - は
ドラムス一瀬が風疹の疑いがあるため、やむを得ずキャンセルとさせて頂きました。
誠に申し訳ございません。

楽しみにして下さっていた皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑をお掛けする事を深くお詫び申し上げます。


---------


【12/22(土) Green or White 公演 振替公演 / 払戻しに関して】


キャンセルとなった12/22(土) 公演の振替公演を、
【2/27(水)】に新代田FEVERにて行うことが決定致しました。

12/22(土)公演のチケットをお持ちの方は【2/27(水)】公演に振替可能となっておりますので、チケットは大切に保管下さい。
振替公演詳細はこちら


また、楽しみにされていたお客様には大変申し訳ありませんが
公演キャンセル・振替にともないチケットの払い戻しを行います。

下記払戻し詳細のほうご一読いただきますようお願い致します。
ご迷惑をおかけします事を心よりお詫び申し上げます。


【チケットの払い戻し方法について】

■e+ イープラス
払い戻し期間 【12/23(日) 10:00 ~ 2019.1/14(月) 23:59】
<公演変更/延期 払戻方法確認チャート> 
【PCから確認】 http://eplus.jp/page/eplus/refund2/index.html
【携帯から確認】 http://eplus.jp/msys/web/refund2/index.html

(チケットの受取方法がe+スマホアプリ(スマチケ)の方)
詳細は、e+(イープラス)アプリ内「スマチケ」よりご確認ください。
払戻し(返金)には、お客様からの払戻しの申請が必要です。
必ず所定の払戻期間内に画面上の【払戻申請】ボタンよりお手続きください。

【スマチケガイドページ】 http://eplus.jp/spticket →よくある質問
「公演変更/延期となった場合、チケットの払戻しはどうなりますか?」をご参照ください。


■アーティスト会場手売りチケット

・FEVER会場受付払戻し
受付期間【12/22(土)~ 2019.1/14(月) ※各日16:00~21:00まで 】
※年末年始休業期間を除く
FEVER受付窓口までアーティスト手売りチケットをお持ちください。

・チケット郵送
2019年1月14日(月)までの消印有効
チケット(実券のみ、コピー不可)と下記必要事項を明記したメモを同封の上、ご郵送下さい。
後日、チケット代金をお振込み致します。
※必要事項 : 氏名、電話番号、振込口座、口座名義

※郵送先
郵便番号:156-0042
住所:東京都世田谷区羽根木1-1-14 新代田ビル1F
電話番号:03-6304-7899
宛名:12/22(土) ASPARAGUSチケット払い戻し係

ご不明点は下記電話番号、またはメールアドレスにお問い合わせいただきますようお願い致します。

INFO:FEVER 03-6304-7899 / info@fever-popo.com

【12/22(土) Green or White - ASPARAGUS ONEMAN SHOW -公演に関しまして】

【12/22(土) Green or White - ASPARAGUS ONEMAN SHOW -公演に関しまして】

12/22(土)新代田FEVERにて行われる予定でした
Green or White - ASPARAGUS ONEMAN SHOW -
ドラムス一瀬が風疹の疑いがあるため、やむを得ずキャンセルさせていただきます。
誠に申し訳ございません。

楽しみにして下さっていた皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑をお掛けする事を深くお詫び申し上げます。

尚、キャンセルに伴いチケットの払い戻しを行います。
払い戻しの詳細は追ってアナウンスさせて頂きます。
ご理解ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

SPECIAL対談 『アジア音楽シーンの変化 FEVER 西村 × Offshore 山本 』

n_y000.jpgFEVER10周年を記念してウェブをリニューアル予定、と同時にコンテンツも今以上に充実させようと思い、知る人ぞ知るFEVER HPに存在する"SPACIALボタン"の下に広がる世界をインタビュー、対談にこだわらず増やしていこうと...とはいえまずは対談からだと店長 西村が自ら沖縄に飛び、西村が近年 アジアに目を向けるきっかけとなったライターのOffshore 山本氏に対談形式で「アジア音楽シーンの変化」について話をしてきた..[続きを読む]

素敵なタイランド

こんにちは。
FEVERのウラモト(メンズ)です。

1811_01.jpg

昨年も行ったタイのCAT EXPOというフェスに
日本からはFIVE NEW OLD(初日)、cinema staff(2日目)
が出演したので西村とワイワイしてきました
気温30度オーバーのタイランド11月下旬の出来事です

1811_02.jpg

初日、到着して皆で晩御飯を食べに行った後
ナイトマーケットに行きがてら
今回もアテンドしてくれたginnさんが
映えスポットに連れてってくれました
ネットでみたことある!と興奮したけど
オデの名機iPhone5cたんでは上手く撮れませんでした 照


2日目

1811_03.jpg

夜 ginnさんが企画したイベントの入り前に時間があったので
以前タイで見っけたけどお金足りずに買えなかったゾウの置物を
1人川沿いまで買いに行きました
家宝にしま!

1811_04.jpg

午後からプレイヤードへ
FIVE NEW OLDも出演したginnさん企画のイベントでした

1811_05.jpg

その頃 南シナ海ではウサギが誕生しました

1811_06.jpg

1組目 Plastic Plastic

1811_07.jpg

2組目 Moving and Cut

1811_08.jpg

3組目 Safeplanet

1811_09.jpg

4組目 FIVE NEW OLD

タイのバンドも素晴らしかったけど
中でも2月に「The Jam Mag presents ART GROUND 03」に見た
Safeplanetがやっぱり圧倒的に素晴らしすぎた
FIVE NEW OLDは何度かタイ来ているだけあって
お客さんからリクエストとかあってかなり熱狂的でした
個人的に「Gateway」が好きで、聞けなかったけど
「高輪ゲートウェイ」が発表された今となっては
やっぱり「Gateway」聞きたかったなぁと思い出しました


3日目

1811_10.jpg

午前中どっか行ったような気もするけど
記憶もなければ写真もない 照

1811_11.jpg

午後はCAT EXPOの会場に行き
FIVE NEW OLDがリハを行いました
CAT EXPOの会場はバンコクの北の方にある
1度も使われなかった遊園地に
ステージ5個作って行われました
昨年よりも飲食ゾーンが増えてて
個人的には昨年よりも快適でした

1811_12.jpg

リハ前に楽屋テントにきたアイスクリーム屋さん
FIVE NEW OLDチームが食べてた
ドリアンアイスを一口もらったのですが
マジで衝撃的というか絶望的でした...※個人の感想です

1811_13.jpg

リハの後 CAT EXPOを主催するCAT RADIOに
FIVE NEW OLDが収録に行きました
CAT EXPOのCATって猫だってココに行くと思い出します

1811_14.jpg

夜はginnさんオススメのお店で
マッシュポテト食べました。
特に芋好きではないオデの人生で
マッシュポテトをオカワリする日がくるなんて...


4日目

1811_16.jpg

午前中時間があったし
土曜日だったのでウィークエンドマーケットに行きました

1811_17.jpg

つっても以前タイで買ったTシャツを
自宅で探してなかったのでまた買いました
オフィシャルのパロディTシャツです 照
150バーツでした 500円くらいです

1811_18.jpg

16時CAT EXPO 5が開場しました
昨年より開場開演が遅くなった気がしますが
気候的にはちょうどよかったです

1811_19.jpg

最初は前々日に見たSafeplanetから観ました
この日初の音源(CD)物販で販売するってことで
超大行列できてました

1811_20.jpg

他にもTEMP.とかginnさんがドラムでサポートしているWednesday
3月のFEVER Toursにも出演してくれたINSPIRATIVEや初めて見るバンドも含め本当に沢山バンドみましたが
中でも3、4、5年前に1度FEVERにも出演したことのあるYellow Fang
凄く良かったです、何か鳥肌たっちゃいました

1811_21.jpg

FIVE NEW OLDも素晴らしいライブでした
タイのお客さんは日本のお客さんより自由に踊るし自由に歌うし
FIVE NEW OLDを見てたお客さんも凄く自由に盛り上がってました
HIROSHI君の流暢な英語も惚れそうになりました 照
途中タイランドの超人気スター Stampさんが客演で出演し
Good Lifeを生で しかも野外できけて感無量でした


5日目

1811_22.jpg

この日もいろいろ見て回りましたが
個人的には初日の方が面白いバンドも多く
あとこの日は最高に疲れも溜まっていて
何かよく食べてた気がします 照

1811_30.jpg

でもD GERRARDというラッパーのライブだけは足を止めてずっと見ちゃったんですが
生バンドに乗せてのライブが凄く良かったです

1811_25.jpg

cinema staffは進撃の巨人がタイでも放送されていたらしく凄く盛り上がりました
飯田君が一生懸命タイ語で伝えようとしているのが印象的でした
あと辻君が INSPIRATIVE のTシャツ来てて素晴らしいなと思いました
飯田くん喉 焦らず治して欲しいです

1811_26.jpg

FIVE NEW OLDとcinema staffともう1つ
MASTER 8 というピックのメーカーがブースを出していて
そこのくじ引き?でポール・ギルバート モデルのギターが当たるという
夢の企画があり当たったタイの女の子です
ギター始めようと思ってたらしく
このギターで次か次の次のCAT EXPOに出てたら熱いなぁと思いました

1811_27.jpg

あとCAT EXPOでは非常にアグレッシブなソフトクリームが売ってました
普通のソフトクリームのコーンの部分がその味の素材になっていて
果肉もソフトクリームの中に入っているという
夢のようなソフトクリームでした
味は左のパイナップルが最強に美味しかったですが
真ん中のコーンはコーンポタージュのアイス食べているみたいでした
右のスイカはスイカを水で薄めたような味がしました 照

1811_28.jpg

最後に皆大好きセブンイレブン
タイにはセブンもローソンもファミマもあるけど
圧倒的にセブンが多い気がします
そんなセブンのお弁当が安くておいしいんですが
毎晩どんなにお腹いっぱいでも1種類お弁当食べました
1番左のガパオが美味しいのは知ってたんですが
ベスト1は右から2番目のカオマンガイみたいなヤツです
これが本当に美味しかった!
毎日これ食べればよかったくらい美味しかった!
値段は35バーツくらいだったような
たぶん120円くらいです
皆さんもタイに行ったら屋台もいいけどセブンも堪能して下さい

つー感じで帰りの飛行機も引っ越しの時に見っけた
ガラスの仮面(最初の写真)を読みながら帰りました
月影先生はSNS時代に生きていけないだろうなぁって思いながら

1811_29.jpg

12.18 (Tue) cinema staff Presents 年忘れ泥仕合シリーズ2018 払い戻しについて

2018年12月18日に予定しておりました
cinema staff Presents 年忘れ泥仕合シリーズ2018〜新代田天獄編〜
出演:cinema staff / tricot
がメンバーの喉の不調により公演中止となりました。
楽しみにされていたお客様、改めてお詫び申し上げます。
詳細についてはcinema staff HPをご覧下さい。

チケットの払い戻しは以下となります。


【チケットの払い戻し方法】

■e+ イープラス
払い戻し期間 【12/1(土) 10:00 ~12/18(火) 23:59】
<公演変更/延期 払戻方法確認チャート> 
【PCから確認】 http://eplus.jp/page/eplus/refund2/index.html
【携帯から確認】 http://eplus.jp/msys/web/refund2/index.html
質問に答えながらご自身の状況を確認してください。 適切な払戻方法をご覧になれます。


■ローソンチケット
払い戻し期間 【12/1(土) 10:00 ~12/18(火) 23:59】

※払い戻し受付期間を過ぎますと、払い戻しは出来なくなりますのでご注意下さい。

購入いただいた店舗にて払い戻しを行います。

●払い戻し方法●

1.ローソン・ミニストップ店内に設置の「Loppi」の画面で「各種サービスメニュー」をタッチしてください。

2.『スポーツ/コンサート/演劇・ミュージカル・お笑い/会員向けサービス/ファンクラブ入会・継続』ボタンをタッチしてください。

3.『チケットの払戻し』ボタンをタッチしてください。

4.チケット券面記載のバーコード下の払戻し番号を入力して下さい。払戻し番号は16桁となります。

5.『○確定する』ボタンをタッチしてください。

6. 申込み券が発券されるので30分以内に申込み券とチケットをレジにてお持ちください。

【お問い合わせ】

ローソンチケットインフォメーション 0570-000-777 (10:00~20:00)

*払い戻し方法詳細は下記のアドレスからもご確認いただけます

http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/(PC・携帯共通)


■チケットぴあ
払い戻し期間 【12/1(土) 10:00 ~12/18(火) 23:59】
チケットの引取方法などにより手続きが異なります。

お客様のお引き取り方法をご確認の上、該当の払い戻し方法の説明ページにお進みください。
公演が延期・中止され、払い戻しが行われる場合、

「公演中止・延期・発売方法変更などのお知らせ」に情報を掲載いたします。

案内に従って払い戻し受付期間内に手続きをしてください。
詳細は下記URLからご確認ください。
http://t.pia.jp/guide/refund.jsp

ご不明点は下記電話番号、またはメールアドレスにお問い合わせいただきますようお願い致します。

INFO:FEVER 03-6304-7899 / info@fever-popo.com

9/30(sun) MASS OF THE FERMENTING DREGS公演 チケットの払い戻しに関して


【「No New World」Release Tour東京公演に関しまして】

9/30(日) キャンセルとなった公演の振替公演を、1/25(金)に新代田FEVERにてMASS OF THE FERMENTING DREGS / tricot / 劇団ドラマティックゆうや 3組の同内容で行うことが決定致しました。

9/30(日)公演のチケットをお持ちの方は1/25の公演に振替可能となっておりますので、チケットは大切に保管下さい。


【振替公演日程詳細はこちら
※チケットの詳細に関しましては後日発表させていただきます。

-----

楽しみにされていたお客様には大変申し訳ありませんが
公演中止・延期にともないチケットの払い戻しを行います。

下記払戻し詳細のほうご一読いただきますようお願い致します。

ご迷惑をおかけします事を心よりお詫び申し上げます。

【チケットの払い戻し方法について】


■e+ イープラス
払い戻し期間 【10/6(土) 10:00 ~10/31(水) 23:59】
<公演変更/延期 払戻方法確認チャート> 
【PCから確認】 http://eplus.jp/page/eplus/refund2/index.html
【携帯から確認】 http://eplus.jp/msys/web/refund2/index.html
質問に答えながらご自身の状況を確認してください。 適切な払戻方法をご覧になれます。

■ローソンチケット
払い戻し期間 【10/6(土) 10:00 ~10/31(水) 23:59】

※払い戻し受付期間を過ぎますと、払い戻しは出来なくなりますのでご注意下さい。

購入いただいた店舗にて払い戻しを行います。

●払い戻し方法●

1.ローソン・ミニストップ店内に設置の「Loppi」の画面で「各種サービスメニュー」をタッチしてください。

2.『スポーツ/コンサート/演劇・ミュージカル・お笑い/会員向けサービス/ファンクラブ入会・継続』ボタンをタッチしてください。

3.『チケットの払戻し』ボタンをタッチしてください。

4.チケット券面記載のバーコード下の払戻し番号を入力して下さい。払戻し番号は16桁となります。

5.『○確定する』ボタンをタッチしてください。

6. 申込み券が発券されるので30分以内に申込み券とチケットをレジにてお持ちください。

【お問い合わせ】

ローソンチケットインフォメーション 0570-000-777 (10:00~20:00)

*払い戻し方法詳細は下記のアドレスからもご確認いただけます

http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/(PC・携帯共通)

■チケットぴあ
払い戻し期間 【10/6(土) 10:00 ~10/31(水) 23:59】
チケットの引取方法などにより手続きが異なります。

お客様のお引き取り方法をご確認の上、該当の払い戻し方法の説明ページにお進みください。
公演が延期・中止され、払い戻しが行われる場合、

「公演中止・延期・発売方法変更などのお知らせ」に情報を掲載いたします。

案内に従って払い戻し受付期間内に手続きをしてください。
詳細は下記URLからご確認ください。
http://t.pia.jp/guide/refund.jsp


■アーティスト会場手売りチケット

・チケット郵送
10月31日(水)までの消印有効
チケット(実券のみ、コピー不可)と下記必要事項を明記したメモを同封の上、ご郵送下さい。
後日、チケット代金をお振込み致します。

・必要事項 : 氏名、電話番号、振込口座、口座名義

・郵送先
郵便番号:156-0042
住所:東京都世田谷区羽根木1-1-14 新代田ビル1F
電話番号:03-6304-7899
宛名:MASS OF THE FERMENTING DREGS「No New World」Release Tour 公演 チケット払い戻し係

ご不明点は下記電話番号、またはメールアドレスにお問い合わせいただきますようお願い致します。

INFO:FEVER 03-6304-7899 / info@fever-popo.com

9/30(sun) MASS OF THE FERMENTING DREGS公演中止 / 振替公演に関して

【「No New World」Release Tour東京公演に関しまして】

9/30(日) 本日キャンセルとなった公演の振替公演を、1/25(金)に新代田FEVERにてMASS OF THE FERMENTING DREGS / tricot / 劇団ドラマティックゆうや 3組の同内容で行うことが決定致しました。

9/30(日)公演のチケットをお持ちの方は1/25の公演に振替可能となっておりますので、チケットは大切に保管下さい。

※公演詳細等に関しましては後日発表させていただきます。

払い戻し希望の方に関しましては、現在プレイガイド各社と調整中です。
詳細確定次第MASS OF THE FERMENTING DREGSのHP、SNS、新代田FEVERのHPにてご案内させて頂きます。


カルプルニア来日公演キャンセルのお知らせ

2018年11月17日(土)にFEVERにて開催を予定しておりましたカルプルアの来日公演ですが、メンバーのスケジュール変更に伴いやむを得ず公演をキャンセルとさせていただくことになりました。

公演実施にむけ新たな日程をアーティスト側と交渉させていただきましたが現時点での調整は難しいとの結論に至った為お手持ちのチケットは全て払い戻し対応をさせていただきます。

公演を楽しみにしていてくださったお客様、関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけ致しますことを深くお詫び申し上げます。

ご購入方法によって払い戻し方法が異なりますので詳細は公演オフィシャルサイトをご確認ください。

■公演オフィシャルサイト
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/20181117.html

【Calpurnia Tokyo Show Cancellation Announcement】

We are extremely sorry to inform you that Calpurnia show, scheduled for Saturday 17th November has been canceled due to the band's schedule conflict.
We tried negotiating to reschedule new dates, however unfortunately, this show cannot be rescheduled and refunds would be offered to ticket-holders.
We sincerely apologize to all fans for any disappointment and inconvenience caused.
We are issuing full refunds so please visit our official website for detailed information and instructions.
We look forward to welcoming Calpurnia back to Japan in the near future.

■Official Site
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/20181117.html

【払い戻し詳細】
※ご購入いただいたプレイガイドにより払い戻し期間が異なりますのでご注意ください。

■ticket board
▼払い戻し期間
2018年9月28日(金)18:00~2018年10月31日(水)23:59まで
ticket boardにて電子チケットをご購入されたお客様へはチケット払い戻し方法が記載されたメールがご購入時にご登録いただいたメールアドレスに配信されます。詳細はそちらをご確認ください。

■イープラス
▼払い戻し期間
2018年9月28日(金)18:00~2018年10月15日(月)23:59まで
払戻方法は、チケットの受取方法や支払方法により異なります。
払戻方法詳細については下記の払戻方法チャートを確認してください。

<公演中止 払戻方法確認チャート> 
http://eplus.jp/page/eplus/refund1/

質問に答えながらご自身の状況を確認してください。 適切な払戻方法をご覧になれます。

【お問合せ】
http://eplus.jp/qa

■チケットぴあ
▼払い戻し期間
2018年9月29日(土)10:00~2018年10月15日(月)23:59まで
インターネット上でチケットをご購入されたお客様へはチケット払い戻し方法が記載されたメールがご購入時にご登録いただいたメールアドレスに配信されます。詳細はそちらをご確認ください。
電話でご購入のお客様・直接ぴあ店舗・コンビニエンスストアでご購入のお客様へは公演中止の旨を弊社より順次直接ご連絡をさせていただきます。
発券された店舗での払い戻しとなりますので払い戻し受付期間内にチケットをお持ちの上ご来店ください。店舗で発券されたチケットには、券面左下にお買い求めいただいた店舗名が記載されています。

■ローソンチケットにてご購入されたお客様
▼払い戻し期間
2018年9月28日(金)18:00~2018年10月15日(月)23:59まで
※払い戻し期間を過ぎますと払い戻し手続きが一切できなくなりますので、十分ご注意ください。

お手元のチケットと各種手数料券をお持ちの上、お近くのローソン店舗で払い戻しをいたします。
お手数ですが、上記払い戻し期間内にローソン店舗にチケットをご持参の上、Loppiから払い戻しのお手続きをお願い致します。
*ローソン店舗検索はこちら → http://store.lawson.co.jp/
*ローソンチケットでの払い戻しに関してはこちら → http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/

【各種手数料券について】
各種手数料も払い戻し致します。払い戻し対象は、先行サービス料、店頭発券手数料、システム利用料となります。(配送料は払い戻し対象外となります)
払い戻し時には、チケットと一緒にお渡しした、各種手数料券が必要となります。
チケットまたは、各種手数料券を紛失または破棄されてしまっている場合は、
一切払い戻しはできませんので、予めご了承ください。
お問い合わせ:0570-000-777(10:00~20:00)

バンコク 3


まさかの三度目、タイ・バンコク滞在雑記です。


一度目はFEVER姉妹店のコーヒースタンドRRのフードフェス出店お手伝い、
二度目はスタッフみんなでFEVERツアーズ、
そして三度目の今回はラジオ局主催の名物Tシャツフェスに出演・出店する
大阪のDENIMS&FLAKE RECORDSチームにぬるっと同行、です!

街犬2.jpeg

■6/1(金)
5:00下高井戸出発、現地時間15:00頃バンコク・ドンムアン空港着。
時差2時間、家からおよそ12時間でバンコクです。
機内ではダウンロードしておいた「ハングオーバー2(バンコク舞台)」を見つつ少しテンションあがってくる。

雨季ど真ん中?のタイですが意外にも晴れ。
暑いのは相変わらず(35度くらい)、エアコン効きすぎのタクシーを捕まえていつものホテルに移動。
ここ最近だと実家より多く来ているのでさすがに慣れてきた。。


ホテル付近に着いてすぐにいい感じの両替所で両替。
先日のFEVERツアーズ諸々の精算もミッションのひとつでした。

ホテルチェックイン前に近くの街の食堂(前回のFEVERツアーズでスタッフみんなで食べまくった場所)でトムヤムチャーハン(イカ入り)。

トムヤムチャーハン.jpeg


お隣のホテルに滞在している、これまたお世話になりっぱなしのジンさんと合流。握手。安心。今回もよろしくお願いします。

ジンさんと明日からのフェス会場にパスもらいに行きつつバンコクの渋谷的繁華街のサイアムに移動。
ジンさん案内のもと巨大なショッピングモールでタイっぽいiPhoneケース購入したり
アートセンター内を見たり喫茶店でお茶したり、映画館も入っているモールのフードコートでご飯食べたり
まるで高校生のデートのようにジンさんとサイアムを練り歩きました。

昔ながらの映画館「スカラ」、ここで以前toeがライブやったとか!
スカラ映画館.jpeg


その後もジンさんの完全バックアップ・付き添いのもと
過去2回の滞在時には行けなかった、ネオンがどぎついバンコク繁華街へ。。。
たらふくビール飲んで終了。


■6/2(土)
セブンのコーヒー、安くてでかい。
ちなみに弁当のガパオめちゃくちゃ美味い。
お土産選びもセブンでかなり揃う。調味料とかお菓子とか。

セブンコーヒー.jpeg


タイのラジオ局「CAT RADIO」が主催する、Tシャツ販売をメインとする音楽フェス「CAT T SHIRT 5 (5回目っぽい)」へ。2日間開催の初日です。

CATT.jpeg

CATT2.jpeg

バンドT、パロディT、街のTシャツ屋さん、GILDANのオフィシャル出店、バンド関係者によるオリジナルTシャツなどなど、
Tシャツなら何でもござれの特殊な音楽フェス。
会場は駅構内〜駐車場をまるっと使っての不思議な空間。
以前FEVER姉妹店RRのコーヒー出店お手伝いで来た会場と同会場。ちょっと懐かしい。


日本からDENIMS&FLAKE RECORDSダワさんチームと合流。
ブース.jpeg

DENIMS出演は開催2日目だったものの、バンコクのお客さんはしっかりチェックしていたようで
初日に用意していた日本語デニムスTシャツはなんと即完!!!
事前アナウンス・宣伝されてなかったFLAKE RECORDSグッズも驚異の売れ行き。
日本語デニムスTシャツ、現地の業者さんに緊急追加発注する事態。すごい!!!間に合うのか???

並んでたオアシスT
CATT4.jpeg


終演後みんなと別れ会場を後にしてバンコク有数の遊び場?であるRCAエリアへ。
どデカイクラブがいくつも建ち並ぶとにかくチャラい特異なエリアでエネルギッシュで面白い。

翌々日からFEVER主催でジャパンツアー予定のMETZ(from Canada)がRCA近郊でライブだったので遊びに行ってきました。チケット代は約3000円くらい。
ちなみに日本(FEVER)でのMETZのライブは入れ違いで見れてません。。泣

METZ横.jpeg

NOMAという酒場の会場は半野外のほぼフロアライブ。扇風機が数台設置されてるだけでメンバーもお客さんも汗だく&ぐちゃぐちゃ。扇風機の設置場所が低いので髪の毛巻き込まれてるお客さん多数。カオス。

METZ前.jpeg

最強最高のライブでした。
バンコクではマイノリティなハードコア・パンク系のイベントがよく開催されている会場らしい。
汗かき過ぎて水分補給がてら10分に1杯ビール飲んでました。

METZ後ろ.jpeg


夜中ホテル近くのカオマンガイ屋でシメ。揚げと蒸しのダブル。うまい!
カオマン.jpeg


■6/3(日)
CAT T SHIRTフェスDENIMS出演日。
現地にて緊急追加発注した日本語デニムスTシャツも出番終了直前に到着!!これまたすごいタイミング!!

デニムスLIVE.jpeg

DENIMS、素晴らしいライブでした。感動でした。
タイのお客さんの反応も盛り上がりも凄かった。
特殊な環境でしたが音も良くて文句なしです。練習していたタイ語MCもいい感じだったと思います。笑

デニムスLIVE2.jpeg

その後の物販・Tシャツは言うまでもなく即完。アメージングタイランド。
DENIMSチームはこの日〜翌日まで同行カメラマンのモトさんと映像撮影していた様子。完成が楽しみです。


日本のUFOキャッチャーで全然取れないスライムが150円くらいで売ってた。持って帰れないので買えない。
CATT5.jpeg


トレインスポッティング、、
CATT3.jpeg


タイの法律もあるようでこちらのフェスは17:00以降からお酒の販売が開始されてました。
ビールはなんと協賛のバドワイザーのみ!タイでは氷入れてビール飲むのが通常なのでバドワイザー的なビールはタイに合いそうです。

打ち上げはFEVERツアーズでも皆で訪れた蟹カレー屋さん。
その後は皆でバンコクのネオン街に出動。お疲れ様でした&おやすみなさい。


■6/4(月)
特に何もないOFF日。
FEVERスタッフも訪れていたアユタヤに行ってみたくて、タイ国鉄の三等車に乗って1時間半かけて移動。

タイ国鉄.jpeg

エアコンも無い灼熱の車内、車窓から見える異国の田園風景がたまりませんでした。
列車内.jpeg

車窓.jpeg

そしてバンコク〜アユタヤ間の三等車の料金は15バーツ(約50円)!!!


アユタヤ駅到着。暑い。車内で飲んでいた水がお湯。
下車してすぐ船で川を渡ってセブンイレブンで水分補給。
マーケットを練り歩いた後に遺跡方面へ。暑い。35度くらい。日差しがとにかくキツイ。
レンタサイクルがおすすめと聞いてたので近くのホステル窓口にて格安に自転車レンタルしたところ
貸し出されたチャリは日本のどこかの農業高校のステッカーが貼られた第2の人生を歩み始めたオンボロのママチャリ。

チャリ遺跡2.jpeg

後ろブレーキ全く効かないしギィギィ騒音が半端じゃない。
時期的に?人が少ない静かな遺跡エリアにママチャリの騒音が響く。。

アユタヤ.jpeg

ギィギィと騒音たてながら神聖なアユタヤ遺跡エリアを徘徊。地元民も観光客も全然居ない。静か。ゾウが車道を軽快に歩いている。

チャリ遺跡.jpeg

雨季のはずなのにはちゃめちゃに晴れ渡っていて日光がエゲツない。ホントに危険!

象歩道.jpeg

近場の食堂で水分補給(ビール)してチャリ返却。名前のわからない椀子そば的な椀子フォーみたいなモノで昼食。辛い。
相乗りバン(ロットゥーと言う)でバンコクまで戻る。エアコン効いてるだけで幸い、60バーツ(200円くらい)。車内で気づいたら爆睡してました。約1時間で到着。

戻り途中にまた食堂。イカのスパイシー炒め。せんべろ。
イカ炒め.jpeg

ホテル戻ってジンさんと再び合流。
アソーク駅近郊に美味しい窯焼きピザが食べれるイタリア料理店があるとのことで同行。
「ベラ・ナポリ」というお店。
ベラナポリ.jpeg

ペペロンチーノとマルゲリータを注文。

ベラナポリ2.jpeg

うまい。めちゃくちゃ美味い。
高校時代イタリアンのお店で少しバイトしてたけどそこの賄いを思い出す感じに美味い。
また食べに来たい。


■6/5(火)
帰国。
まっすぐ帰宅。


ほとんど食レポみたいですみません!!!
ありがとうございました!!!


loading ...

PICK UP EVENT

19.10.17 (Thu)
19.10.19 (Sat)
19.10.21 (Mon)
19.10.27 (Sun)
19.10.28 (Mon)
19.10.31 (Thu)

SEARCH