スタッフ募集

勤務先:LIVE HOUSE "FEVER"

募集人員:新代田近郊にお住まいの20歳以上で健康な方。
     長期可能な方。男女は問いませんが
     ステージセキュリティーなどチカラ仕事多数。
     学生歓迎。シフト融通の効く方大歓迎。

勤務時間:シフト制。(研修期間あり)週1、2回
     時間帯は日により前後します。週末入れない方はお断りしてます。

業務内容:ライブハウスでのスタッフ業務(PA業務はありません)
     ドリンクカウンター / 受付業務 / お客様誘導 /
     ステージセキュリティー(ストッパー)/ 接客他雑務。
     (ライブ終了後はPUBタイムとなり飲食店となります)
     基本業務はサービス業です。

応募方法:写真を添付した履歴書を郵送またはEメールでお送り下さい。
     書類選考通過した方のみ、追って面接のご連絡をいたします。
     面接はFEVERにて行います。
     また、応募書類は返却致しませんのでご了承下さい。

基本業務はドリンクカウンターや受付や力仕事ですが
最終的にどんな仕事を身につけられるかは貴方のスキル次第です。

履歴書送付先:〒156-0042 世田谷区羽根木1-1-14 FEVER 宛
Eメール:info@fever-popo.com
連絡先:03-6304-7899(FEVER)
人事担当者:西村(株式会社ビルド)

LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル 2019 出演者 第三弾発表

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新代田環七フェスティバル 2019" 出演者第三弾発表です!!!
チケットは各会場店舗、プレイガイドにて発売中!!!
毎度コピペのような文章ですが、ちょっとずつ変えてお送りしております!!!

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LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル 2019
2019年5月12日(日)

outside yoshino(吉野寿 from eastern youth)
HP / Twitter

射守矢 雄(bloodthirsty butchers, 射守矢雄と平松学)
HP / Twitter

粟國智彦 × 仲松拓弥(ナツノムジナ)
HP / Twitter

宮本菜津子(MASS OF THE FERMENTING DREGS)
HP / Twitter

竹内サティフォ(ONIGAWARA)
HP / Twitter

せんいちろうBig Dick Drive(突然少年)
HP / Twitter

太田美音(ayutthaya)
HP / Twitter

奈良ゆい
HP / Twitter

TEMP. (from Thailand)
Facebook

<<第二弾発表>>

五味岳久/五味拓人(LOSTAGE)
HP / Twitter / Twitter

佐々木健太郎(Analogfish)
HP / Twitter

ハルカトミユキ
HP / Twitter / Twitter

misaki(SpecialThanks)
HP / Twitter

嘉仁裕也(突然少年)
HP / Twitter

トマ(도마)from 韓国
Facebook

<<第三弾発表>>

わたしのあらたけ(渡邊忍&荒井岳史 Special Unit)
HP / HP / HP / Twitter / Twitter

有馬和樹(おとぎ話)
HP / Twitter

Gofish
HP / Twitter

谷口貴洋
HP / Twitter

はなぢまみれ(突然少年)
HP / Twitter


まだまだ追加もありますのでこうご期待!

会場:LIVE HOUSE FEVER / POPO / RR / 環七バー / YACHT / えるえふる / crossing

詳細はこちらへ

LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル 2019 出演者 第二弾発表

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新代田環七フェスティバル 2019" 出演者第二弾発表です!!!
チケットは各会場店舗、プレイガイドにて発売中!!!
お見逃しなく!!!

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LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル 2019
2019年5月12日(日)

outside yoshino(吉野寿 from eastern youth)
HP / Twitter

射守矢 雄(bloodthirsty butchers, 射守矢雄と平松学)
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粟國智彦 × 仲松拓弥(ナツノムジナ)
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宮本菜津子(MASS OF THE FERMENTING DREGS)
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竹内サティフォ(ONIGAWARA)
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せんいちろうBig Dick Drive(突然少年)
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太田美音(ayutthaya)
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奈良ゆい
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TEMP. (from Thailand)
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<<第二弾発表>>

五味岳久/五味拓人(LOSTAGE)
HP / Twitter / Twitter

佐々木健太郎(Analogfish)
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ハルカトミユキ
HP / Twitter / Twitter

misaki(SpecialThanks)
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嘉仁裕也(突然少年)
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トマ(도마)from 韓国
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まだまだまだまだ追加もありますのでこうご期待!

会場:LIVE HOUSE FEVER / POPO / RR / 環七バー / YACHT / えるえふる / crossing

詳細はこちらへ

LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル 2019
出演者 第一弾発表

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陸の孤島でお馴染みの新代田で
一昨年から行われている
ゆるーい回遊系イベント"環七フェス"を
今年も懲りずに5月に盛大に開催します!

ゆるさ故のゆるさといいますか
今年も画像がまだできていませんが(照
出演者はガチです!!

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LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル 2019
2019年5月12日(日)

<<第一弾発表>>
outside yoshino(吉野寿 from eastern youth)
HP / Twitter

射守矢 雄(bloodthirsty butchers, 射守矢雄と平松学)
HP / Twitter

粟國智彦 × 仲松拓弥(ナツノムジナ)
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宮本菜津子(MASS OF THE FERMENTING DREGS)
HP / Twitter

竹内サティフォ(ONIGAWARA)
HP / Twitter

せんいちろうBig Dick Drive(突然少年)
HP / Twitter

太田美音(ayutthaya)
HP / Twitter

奈良ゆい
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TEMP.(from Thailand)
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まだまだ追加もありますのでこうご期待!

会場:LIVE HOUSE FEVER / POPO / RR / 環七バー / YACHT / えるえふる / crossing

詳細はこちらへ

LIVE HOUSE FEVER presents「新代田環七フェスティバル2019」開催決定

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FEVERが10周年を迎えまして、このイベントをやらない理由が見当たりません。

環七とラーメンしかなかった街「新代田」にて穏やかな午後を楽しんでもらうべく、

毎年恒例になりつつある「新代田環七フェスティバル」今年も開催決定です。


開催日程:5月12日(日曜日)


環七フェスはFEVERを中心に、新代田駅近くの飲食店などで弾き語り中心のライブを行う

穏やかでユルい回遊イベントです。

詳しい詳細(出演者第一弾発表)などは3/4(月)に発表予定です。

発表時間は未定ですので3/4は携帯やPCをこまめにチェックしてて下さいませ!


新代田でお待ちしています!


LIVE HOUSE FEVER 一同

あめいじんぐタイランド

こんばんは
ウラモト(メンズ)です。

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季節は春を迎えようとしてたりしてなかったりなのですが
少し前に いつ行っても夏しか感じないタイランドに
弾丸でサクッと華麗にまんべんなく終始 真剣な眼差しで行ってきました

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今回はこのエセ仮面ライダーみたいな人と行ってきました(恥

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バンドは昨年に引き続きタイ側が"おかわり"を求めてきた
Ryu Matsuyamaに同行しました
Ryu君とジャクソン君と今回もアテンドしてもらったGinnさんです
写ってないけど鶴ちゃんも居ました!

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イベントは昨年も行ったタイのJAM FACTORYという
超絶オサレスポットで行われてる
ART GROUND 04」というイベントに行きました

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こんな感じの誘惑だらけの飲食ゾーンがあったり

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こんな感じでいろんな作家さんの作品を販売してたり

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とくかくオサレ!ふぉとじぇにっく!

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オデ的には昨年死ぬほど食べた
あの桜ソフトクリームの値段が10バーツ値上がりしてた(涙
ってことが衝撃的過ぎて写真もブレちゃいましたね、はい

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なんだ、こいつ

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Ryu Matsuyamaの出番は翌日だったこともあり
お腹ペロペロだったので皆で船に乗って川を渡り街へ向かいました
その途中に映画「地獄の黙示録」の後半に出てくる
マーロン・ブランドが築いた王国みたいなのがありました(震

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んで、信頼と実績の蟹カレー食べた後にデ・コミューンという
悪そうなヤツらがいっぱい居そうなところをチェックしに行きました

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つっても古いデパートの中にある
クラブ営業もしているライブハウス?
ライブハウス営業もしているクラブ?にいきまして
オーナーも凄く気さくでファンキーなタイ人でした

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中はスモークだらけで
オデの名機 iPhone5cでは
エヴァンゲリオンのセカンドインパクトみたいな
崇高な写真しか撮れてませんでした(照

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タイだと頼みもしないのに何でもやってくれました

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翌日

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おされ

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おされ

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わんこ

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あーと

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り☆は

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おされ

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モーニング グローリー!?

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リハが午前中、開場夕方、本番夜だったので
とりまお腹ペロペロだったので
会場近くのマーケットで昨晩に続き蟹カレーを食べました(照

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自由時間に会場の隣に最近できたアメイジングスポットに行ってきました
昨夜見た地獄の黙示録の王国の実体がこれです

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マジ一緒に居て恥ずかしかったです(疲

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デパートの中に小さな運河がありました(驚

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ぱおーん(象

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ツッコミどころは満載なのですが
とにかくそのスケールのデカさに笑いました

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その後 川沿いをこの愉快なパーティで散歩しました(恥

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タイは車が多くて、バイクも多いんですが
チャリンコ乗ってる人がほとんどいません
そんな写真では1㎜もありませんが...(照

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川沿いはあれですね

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のどかでいいですね

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川自体はあまり美しくはないですけどね(照

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川を渡る船の運転が荒いし
添乗員さんがアグレッシブ!

201902_36.jpgSTOONDIOから

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間に 今回3度目の蟹カレー食べに行ってたら
2番手のPLASUI PLASUIが見れなかった...

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ふぁっくおふ!

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3番手 Ginnさんがサポートでドラム叩いているWednesday

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にゃー(猫

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いよいよ、Ryu Matsuyama、最初からクライマックス!

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Ryu Matsuyamaの演奏を
ステージ袖でちっこい子供が偉そうに見てるのが
日本ではありえないし
タイっぽくて素晴らしいというか
良いイベント感を表してました

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続いてZWEED N' ROLL
ここがMAXな人の多さで
人が人のようでした(人

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トリはFEVER TOURSにも出演してもらい
オデと大阪から車で一緒に東京まできた
INSPIRATIVE!!!

実はライブ前にINSPIRATIVEのメンバーに
隣のマーケットで会ったのですが
オデの顔を覚えててくれたことが
超絶ビックリで(笑
5月に東京来るんで宜しくお願いします!

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そんなこんなでタイで関係者にプレゼントした
FEVERトートバッグを早速使ってくれてる!
FEVERの受付で100円で販売しておりますので
是非 買って下さい(照

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えっと アイスクリームは今回2日間で4つ食べました
あんまり来るので最終的には59バーツを50バーツにオマケしてくれました(笑
さやぴー!

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翌朝 帰国だったのですがナルオが寝坊しました(呆
たぶん、この写真とかナルオのブログに勝手に盗用されてると思うんですよね...

そんかこんなで話は最初の画像に戻り
行きも帰りも「ガラスの仮面」を読みながらの空の旅
スーパーハイパーロリコン速水さんが
ピロピロ笛を吹くシーンは圧巻すぎて飛行機が揺れました
こんな面白い漫画 タイでも出版すればいいのに




デジャヴ...

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SPECIAL対談『Let's Talk about New Fever』

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FEVER10周年を記念して、コンテンツの充実を!と始まったLTANF(Let's Talk about New Fever)ですが、今回は憧れである「Tokyo No.1 Soul Set」がなんと隔月で3回も出演が決定(FEVER初出演です!)。ぜひ対談を!ということでTokyo No.1 Soul SetからDJ川辺ヒロシ氏、今回の対バン「neco眠る」森雄大氏とのインタビューとなりましたが、森氏が大阪在住ということで久しぶりの(笑)スカイプインタビューとなっております。ライブ当日、先着でプレゼントされる川辺さんMIX-CDR、本気で欲しいんですけど...[続きを読む]

バンコク 4


4度目のタイ、バンコクのジャム工場跡地にて開催される「ART GROUND」というフェスに出演する
Ryu MatsuyamaチームにFEVER浦本と二人で同行してきました。
のでまたざっと滞在記書きます、極寒の日本から灼熱のタイへ二泊三日!


■2/2(土)
0:00
節分前倒しで恵方巻。

恵方巻.JPG

5:00
下高井戸-新宿-馬喰横山-空港第2ビル
と電車乗り継いで成田空港。浦本と2号車で合流。

ホーム.JPG

スカイアクセス線初めて乗った。


7:00
Ryu Matsuyamaチームと合流。
出国して搭乗口まで進んでいくと平成ライダーの特大写真が。

平成ライダー.JPG

平成ライダーならアギト、クウガ、555の順で大好きです。


9:15
成田発。
すぐトイレ行きたくなるので嬉しい通路側。
別々に取ったはずの浦本が隣の隣、そしてその間は空席というミラクルでした。
ダウンロードしていた映画2本見て寝て到着。スリービルボード良かった。

174042.jpg


14:00
バンコク・ドンムアン空港到着。
毎度、そして今回もお世話になりますジンさんと合流。
入国して皆で真っ先に向かったのはセブンイレブン。
ポテチやらホットサンドやら飲み物やら
各々以前の来タイ時に気に入ったものを購入して移動車待ち。
と思いきや待っても全く来ない&別場所に到着してた&最終的に全員乗れなくて別々で移動。タイっぽい。
今タイは大気汚染が過去最悪レベルらしいので常時マスク。


15:30
Ryuさんチームは今回主催者側から用意していただいた会場近くのヒルトンにチェックイン。
我々FEVERチーム2人はそこから徒歩15分ほどのホテルにチェックイン。

ホテル室内.JPG

部屋の扉開けたら15階なのにゴキブリがいた。
ベランダの柵がひざ下くらいに低い&残念なことに近くにセブンイレブンがない。

ホテル下.JPG


17:00
大きい川沿いのART GROUND会場(ex:ジャム工場)にて再合流。
到着日のこの日はイベント2日目。入場無料。

ART1日目.JPG

だいぶ涼しくなって会場内うろつきつつライブ見つつ。
ライブやるとこは一か所で、絵や衣類やフードの出店がずらっと100件くらい。

ART物販3.JPG

タイでのステージは照明が終始ど派手なイメージだけどART GROUNDはすごくシンプルで穏やか。
会場のすぐそばにタイっぽいマーケット、屋台エリアもある。
場外の屋台街に比べるとART GROUNDに来てるお客さんはリッチでおしゃれな感じ。

ART物販2.JPG

ART猫1.JPG


FEVERの元スタッフのM先輩が偶然タイ滞在中で会場で再会。

ノーカントリーのやつ。

ノーカントリ.JPG


19:00
太っ腹のヒルトンが無料でだしてる船で対岸へ渡ってタクシー。
行き交う船が大体チャラい。船上から見る川沿いの建物も大体チャラい。

夜景.JPG

対岸上陸してタイで3度目のブーパッポンカレー(カニカレー)の名店へ。
トムヤムクンむちゃくちゃ美味い。

トムヤムクン.JPG


21:00
Ryuさんチームと別れて近郊のクラブ、ライブハウスを見に。
コミューンという場所が営業中で見に行ったらDJイベント中。
場所は日本で言う閉店後のイトーヨーカドーの一角でライブハウス営業中みたいな面白い空間。

コミューン.JPG


コミューン2.JPG


23:00
ホテル戻り。またゴキブリいた。
浦本が以前より絶賛しているセブンイレブンのレンチンのお弁当にありつけた。

セブン弁当1.JPG

めちゃくちゃ美味い。
セブンカフェ的なアイスコーヒーも大きくて安くて素晴らしい。
いろいろ食べてみたけどカップ麺は日本のほうがおいしい。

この海苔巻き味のポテチ一番好き。

ポテチ.JPG


■2/3(日)

10:00
ART GROUND会場でRyuさんリハーサル、
を覗きつつ近くのフードマーケットの食堂で昼食。

ARTリハ2.JPG

ARTリハ.JPG


13:00
微妙に時間が空いてあまり遠出もできないので会場近くにできた高島屋へ。

高島屋.JPG

現在タイで最先端の場所らしく唯一のアップルストアもできたらしい。
中国っぽいゾーン、日本ぽいゾーン、ジャングルぽいゾーンなど
とにかく馬鹿でかいエリアが続いていて面白い。

高島屋中.JPG

マスクをホテルに忘れてしまったので薬局に行ってみるものの完売状態。


14:00
浦本と二人徒歩で川沿いをひたすら北上。
橋渡って船乗って南下して会場戻り。

船.JPG

昨年のFEVER TOURSでもおなじみINSPIRATIVE が入口付近のマーケットで酒盛りしてる。

JamFac.JPG

ART猫2.JPG


ライブスタート。

ART本番.JPG

17:00-17:40 STOONDIO
17:50-18:20 PLASUI PLASUI
18:30-19:00 Wednesday
19:10-19:50 Ryu Matsuyama
20:00-20:40 ZWEED N' ROLL
20:50-21:30 INSPIRATIVE

徐々にお客さんが集まってきてジンさんがDrumを担当するWednesday、Ryuさん時にはかなりの人数&盛り上がり。

ART本番2.JPG

そのあとのZWEED N' ROLLでは黄色い歓声も飛び交い、大トリINSPIRATIVEまで大盛況。
Ryuさん終わりで物販も結構売れていたようですごく良い雰囲気で終了。

ART物販.JPG


前に行ったTシャツフェスやFOODフェスもそうで、とにかく転換時間が短い。
フェスで転換10分てすごい。よくハチャメチャに押しているけど。

ART犬.JPG

近くでやっていた海鮮系食堂にて乾杯。
Ryuさんチームは翌日プロモーションデイ。
お疲れ様でした。

ビール.JPG

解散して浦本とセブンイレブンに行き弁当を買ってホテル戻り。
意地の2個食い。また食べたい。

セブン弁当2.JPG

■2/4(月)

7:00
ホテルロビー集合。浦本寝坊。タクシー捕まらない。

朝焼け.JPG


やっと捕まえたタクシーが高速の降り口2回間違えて劇的に遠回り。

10:00
バーガーキング食べて無事出国。

『グエムル 漢江の怪物』見た。

グエムル.jpg


19:00
成田着。
そのままバス乗って電車に乗り換えて真っ先に向かった仙川店。
麺半分、からめ。

仙川二郎.JPG


ありがとうございました。

成尾

SPECIAL対談『Let's Talk about New Fever』

ata00.jpgFEVER 10周年に辺りHPをリニューアル目前!?ということでコンテンツを充実させていこうということで代表の西村が先頭に立って対談をしていこうという企画。前回 Offshore 山本 氏に続き第2弾!今回から『Let's Talk about New Fever』というタイトルを付けてみました。対談相手はMIN-NANO / TOXGO オーナーの中津川吾郎 氏。とりとめのない話から創業者、経営者としての真面目な話まであれこれ話してます。インタビューアーはDaishi "DA" Atoです。...[続きを読む]

5周年の際に物販を作って以来、久しぶりにFEVERの物販が完成しました。

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実はバッグとして一番使いやすいんじゃないか、という薄手のコットントート。

携帯にも貼れるいい塩梅の大きさなステッカー。

デザインはファッション業界で知らない人はすでにいないであろう

MIN-NANNO ゴローちゃん

ゴロー先生と言ったほうがいいぐらいの人気者(人気店)ではありますが、

昔からのよしみであえてゴローちゃんと呼ばさせていただきます。

そんなゴローちゃんがFEVERの10周年を記念してロゴを作成してくれました。

新代田駅の看板にあるそれです。

そんなステッカー、200円。

トートはナゼか100円で販売となります(爆笑)

新代田に来たお土産的に買って頂けると嬉しいです。

何度も言いますが、デザインはゴローちゃんなのでマジで間違いないす。

そんなゴローちゃんと、昨年の寒くなる前に(時間が経っちゃってすいません)

インタビューというか対談をしてきました。

知ってる方も多いとは思いますが、ゴローちゃんはその昔ドラムを叩いてまして

かなり長めの付き合いがあり、お互いに10年やってきた流れの話など(MIN-NANOも今年祝10年!)

知ってる人でも知らない人でもなにか引っかかるメッセージが多い対談になってるとと思ってます。

(そういうのを意識して話した訳では無いんですけど)

縁がある方は喜んでくれると思うのですが、

インタビュアーはやはりこの人、阿刀"DA"大志

インタビュー場所は、知らない方には下北沢を語る資格なし、SANDWICH CLUB

完璧な布陣でした。

トートとステッカーの販売と、インタビューWEB UPはFEVER10周年シリーズの一発目1/31(Boris / Crypt City)からとなります。

おまけ話ですが、実はゴローちゃんはロゴデザインを2つしてくれていて

もう1パターンのデザインでも近日グッズ販売予定。

あと、初期から来てくれているお客様+バンドマンに大人気だったリーバ(犬。確か部長)のグッズも再販する予定です。

5周年の際に作ったリーバグッズも実はゴローちゃんのデザインでした。

楽しい10周年にしたいと思っておりますので、宜しくお願い致します!

祝200MPH復活(大号泣)

FEVER:西村仁志

「FEVER10周年」

FEVERがオープンして2019年で10歳になります。

東京のはじっこではないけど明らかにネームバリューは無く、本当に環七とラーメン屋と数えられるぐらいの数店舗しかなかった街、むしろ街の名前ですらない新代田で10年。

10年前のオープン時期は「新代田FEVER」と名乗ることを意識して避けていた。ほとんどの人が新代田を知らないので意味がない上にマイナスプロモーションとなる、と考えていたからだ。当時、一般的に大多数の皆様はこう考えていたと思う「新代田ってどこ?遠そうだな」

新代田でライブハウスをやると100人に相談して1000人に「やめたほうがいい」と言われたのは今となっては個人的に鉄板ネタであるが、10年前は本当にそんな感じだった。

10年、本当に長かった。この10年はかっこいいことばかりだけではなかった。色々なことで頭を抱えて悩みまくったし、冷静に考えたら大変なことばかりな気さえする。オープンした10年前、暇すぎてスタッフと仙台まで牛タンを食べに行った事があったぐらいだ(笑)

それぐらい大変だったのに、自分はどこか頭のネジが外れているのか「いいお店で来たんだから大丈夫っしょ」とかなり能天気が爆発していた。焦ってなかったわけではない。ただ、ここが絶対的に素晴らしいライブハウスだといい切れる自信があった。早く日本が誇るライブハウスにならないかなーぐらい思っていた。本気で。

いつぞやかいろんなフライヤーや情報サイトなどで「新代田FEVER」と見ることが多くなり、

10年前に思っていた「新代田」がマイナスプロモーションになることがどこかで逆転していた。

自分でも「新代田FEVER」と言うこともあり、新代田がマイナスイメージになることは自分の中でも完全に消えて、それはおそらくアーティストやお客さんにも同タイミングで伝わっていたように思う。

先日、とある時に音楽関係者ではなく、新代田の引っ越してきた若い方と話す機会があった。

「地元の友人に「新代田に引っ越す」と言ったら「有名なライブハウスのある街だね」と言われて調べたらすごく有名なライブハウスがあるんですね!まだ行けてないですけど引っ越した街にかっこいいライブハウスがあるなんて嬉しいです!まだ行ったことなんですけどね笑」

なんか、報われた。泣きやしなかったが、心はどうしようもないぐらい号泣だった。

新代田プライドがあるわけではない。新代田を盛り上げようとして始めたお店でもない。

ただ、10年目に突入する今、異様に新代田という場所に愛着があり、大切にしたい場所となった。

10年目を迎えるFEVER、自分がやったことは些細なことで、素晴らしいのは勿論演奏しているアーティストであるし、それに応えるオーディエンスだと思う。ただ、本当に頭が上がらないのはFEVERのスタッフだ。FEVERには優秀なスタッフしかいない。偶然でしかないかもしれないが、面白くて、頼りになって、優秀なスタッフばかりしかいない。本当にありがたい。今のスタッフがいなかったらこんなに続く前に閉店していたはずだ。毎日お疲れ様。本当にありがとう。

10周年は1年かけて賑わえるように仕掛けている。

その最初に、新代田駅にFEVERの看板ができた(爆笑)

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「新代田から世界へ 羽根木から宇宙へ」10年前にポロッとできたキャッチフレーズが本当になってきたることは

自分が一番ビックリしている。初めて一緒に宇宙でライブをしに行けるバンドは誰になるんだろう...

この文章を書いているとき、あんなことやこんなことを思い出していろいろと書きたいところではあるが、

長くなるので2019年内にあれこれ面白い話をブログで書き出したいと思っているのでお楽しみに。

なにはともあれ10周年も含めて「新代田LIVE HOUSE FEVER」を今後共宜しくお願い致します。

代表 西村仁志

【12/22(土) Green or White 公演 振替公演 / 払戻しに関して】

12/22(土)新代田FEVERにて行われる予定でした
Green or White - ASPARAGUS ONEMAN SHOW - は
ドラムス一瀬が風疹の疑いがあるため、やむを得ずキャンセルとさせて頂きました。
誠に申し訳ございません。

楽しみにして下さっていた皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑をお掛けする事を深くお詫び申し上げます。


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【12/22(土) Green or White 公演 振替公演 / 払戻しに関して】


キャンセルとなった12/22(土) 公演の振替公演を、
【2/27(水)】に新代田FEVERにて行うことが決定致しました。

12/22(土)公演のチケットをお持ちの方は【2/27(水)】公演に振替可能となっておりますので、チケットは大切に保管下さい。
振替公演詳細はこちら


また、楽しみにされていたお客様には大変申し訳ありませんが
公演キャンセル・振替にともないチケットの払い戻しを行います。

下記払戻し詳細のほうご一読いただきますようお願い致します。
ご迷惑をおかけします事を心よりお詫び申し上げます。


【チケットの払い戻し方法について】

■e+ イープラス
払い戻し期間 【12/23(日) 10:00 ~ 2019.1/14(月) 23:59】
<公演変更/延期 払戻方法確認チャート> 
【PCから確認】 http://eplus.jp/page/eplus/refund2/index.html
【携帯から確認】 http://eplus.jp/msys/web/refund2/index.html

(チケットの受取方法がe+スマホアプリ(スマチケ)の方)
詳細は、e+(イープラス)アプリ内「スマチケ」よりご確認ください。
払戻し(返金)には、お客様からの払戻しの申請が必要です。
必ず所定の払戻期間内に画面上の【払戻申請】ボタンよりお手続きください。

【スマチケガイドページ】 http://eplus.jp/spticket →よくある質問
「公演変更/延期となった場合、チケットの払戻しはどうなりますか?」をご参照ください。


■アーティスト会場手売りチケット

・FEVER会場受付払戻し
受付期間【12/22(土)~ 2019.1/14(月) ※各日16:00~21:00まで 】
※年末年始休業期間を除く
FEVER受付窓口までアーティスト手売りチケットをお持ちください。

・チケット郵送
2019年1月14日(月)までの消印有効
チケット(実券のみ、コピー不可)と下記必要事項を明記したメモを同封の上、ご郵送下さい。
後日、チケット代金をお振込み致します。
※必要事項 : 氏名、電話番号、振込口座、口座名義

※郵送先
郵便番号:156-0042
住所:東京都世田谷区羽根木1-1-14 新代田ビル1F
電話番号:03-6304-7899
宛名:12/22(土) ASPARAGUSチケット払い戻し係

ご不明点は下記電話番号、またはメールアドレスにお問い合わせいただきますようお願い致します。

INFO:FEVER 03-6304-7899 / info@fever-popo.com

【12/22(土) Green or White - ASPARAGUS ONEMAN SHOW -公演に関しまして】

【12/22(土) Green or White - ASPARAGUS ONEMAN SHOW -公演に関しまして】

12/22(土)新代田FEVERにて行われる予定でした
Green or White - ASPARAGUS ONEMAN SHOW -
ドラムス一瀬が風疹の疑いがあるため、やむを得ずキャンセルさせていただきます。
誠に申し訳ございません。

楽しみにして下さっていた皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑をお掛けする事を深くお詫び申し上げます。

尚、キャンセルに伴いチケットの払い戻しを行います。
払い戻しの詳細は追ってアナウンスさせて頂きます。
ご理解ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

SPECIAL対談 『アジア音楽シーンの変化 FEVER 西村 × Offshore 山本 』

n_y000.jpgFEVER10周年を記念してウェブをリニューアル予定、と同時にコンテンツも今以上に充実させようと思い、知る人ぞ知るFEVER HPに存在する"SPACIALボタン"の下に広がる世界をインタビュー、対談にこだわらず増やしていこうと...とはいえまずは対談からだと店長 西村が自ら沖縄に飛び、西村が近年 アジアに目を向けるきっかけとなったライターのOffshore 山本氏に対談形式で「アジア音楽シーンの変化」について話をしてきた..[続きを読む]

素敵なタイランド

こんにちは。
FEVERのウラモト(メンズ)です。

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昨年も行ったタイのCAT EXPOというフェスに
日本からはFIVE NEW OLD(初日)、cinema staff(2日目)
が出演したので西村とワイワイしてきました
気温30度オーバーのタイランド11月下旬の出来事です

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初日、到着して皆で晩御飯を食べに行った後
ナイトマーケットに行きがてら
今回もアテンドしてくれたginnさんが
映えスポットに連れてってくれました
ネットでみたことある!と興奮したけど
オデの名機iPhone5cたんでは上手く撮れませんでした 照


2日目

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夜 ginnさんが企画したイベントの入り前に時間があったので
以前タイで見っけたけどお金足りずに買えなかったゾウの置物を
1人川沿いまで買いに行きました
家宝にしま!

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午後からプレイヤードへ
FIVE NEW OLDも出演したginnさん企画のイベントでした

1811_05.jpg

その頃 南シナ海ではウサギが誕生しました

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1組目 Plastic Plastic

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2組目 Moving and Cut

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3組目 Safeplanet

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4組目 FIVE NEW OLD

タイのバンドも素晴らしかったけど
中でも2月に「The Jam Mag presents ART GROUND 03」に見た
Safeplanetがやっぱり圧倒的に素晴らしすぎた
FIVE NEW OLDは何度かタイ来ているだけあって
お客さんからリクエストとかあってかなり熱狂的でした
個人的に「Gateway」が好きで、聞けなかったけど
「高輪ゲートウェイ」が発表された今となっては
やっぱり「Gateway」聞きたかったなぁと思い出しました


3日目

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午前中どっか行ったような気もするけど
記憶もなければ写真もない 照

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午後はCAT EXPOの会場に行き
FIVE NEW OLDがリハを行いました
CAT EXPOの会場はバンコクの北の方にある
1度も使われなかった遊園地に
ステージ5個作って行われました
昨年よりも飲食ゾーンが増えてて
個人的には昨年よりも快適でした

1811_12.jpg

リハ前に楽屋テントにきたアイスクリーム屋さん
FIVE NEW OLDチームが食べてた
ドリアンアイスを一口もらったのですが
マジで衝撃的というか絶望的でした...※個人の感想です

1811_13.jpg

リハの後 CAT EXPOを主催するCAT RADIOに
FIVE NEW OLDが収録に行きました
CAT EXPOのCATって猫だってココに行くと思い出します

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夜はginnさんオススメのお店で
マッシュポテト食べました。
特に芋好きではないオデの人生で
マッシュポテトをオカワリする日がくるなんて...


4日目

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午前中時間があったし
土曜日だったのでウィークエンドマーケットに行きました

1811_17.jpg

つっても以前タイで買ったTシャツを
自宅で探してなかったのでまた買いました
オフィシャルのパロディTシャツです 照
150バーツでした 500円くらいです

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16時CAT EXPO 5が開場しました
昨年より開場開演が遅くなった気がしますが
気候的にはちょうどよかったです

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最初は前々日に見たSafeplanetから観ました
この日初の音源(CD)物販で販売するってことで
超大行列できてました

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他にもTEMP.とかginnさんがドラムでサポートしているWednesday
3月のFEVER Toursにも出演してくれたINSPIRATIVEや初めて見るバンドも含め本当に沢山バンドみましたが
中でも3、4、5年前に1度FEVERにも出演したことのあるYellow Fang
凄く良かったです、何か鳥肌たっちゃいました

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FIVE NEW OLDも素晴らしいライブでした
タイのお客さんは日本のお客さんより自由に踊るし自由に歌うし
FIVE NEW OLDを見てたお客さんも凄く自由に盛り上がってました
HIROSHI君の流暢な英語も惚れそうになりました 照
途中タイランドの超人気スター Stampさんが客演で出演し
Good Lifeを生で しかも野外できけて感無量でした


5日目

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この日もいろいろ見て回りましたが
個人的には初日の方が面白いバンドも多く
あとこの日は最高に疲れも溜まっていて
何かよく食べてた気がします 照

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でもD GERRARDというラッパーのライブだけは足を止めてずっと見ちゃったんですが
生バンドに乗せてのライブが凄く良かったです

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cinema staffは進撃の巨人がタイでも放送されていたらしく凄く盛り上がりました
飯田君が一生懸命タイ語で伝えようとしているのが印象的でした
あと辻君が INSPIRATIVE のTシャツ来てて素晴らしいなと思いました
飯田くん喉 焦らず治して欲しいです

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FIVE NEW OLDとcinema staffともう1つ
MASTER 8 というピックのメーカーがブースを出していて
そこのくじ引き?でポール・ギルバート モデルのギターが当たるという
夢の企画があり当たったタイの女の子です
ギター始めようと思ってたらしく
このギターで次か次の次のCAT EXPOに出てたら熱いなぁと思いました

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あとCAT EXPOでは非常にアグレッシブなソフトクリームが売ってました
普通のソフトクリームのコーンの部分がその味の素材になっていて
果肉もソフトクリームの中に入っているという
夢のようなソフトクリームでした
味は左のパイナップルが最強に美味しかったですが
真ん中のコーンはコーンポタージュのアイス食べているみたいでした
右のスイカはスイカを水で薄めたような味がしました 照

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最後に皆大好きセブンイレブン
タイにはセブンもローソンもファミマもあるけど
圧倒的にセブンが多い気がします
そんなセブンのお弁当が安くておいしいんですが
毎晩どんなにお腹いっぱいでも1種類お弁当食べました
1番左のガパオが美味しいのは知ってたんですが
ベスト1は右から2番目のカオマンガイみたいなヤツです
これが本当に美味しかった!
毎日これ食べればよかったくらい美味しかった!
値段は35バーツくらいだったような
たぶん120円くらいです
皆さんもタイに行ったら屋台もいいけどセブンも堪能して下さい

つー感じで帰りの飛行機も引っ越しの時に見っけた
ガラスの仮面(最初の写真)を読みながら帰りました
月影先生はSNS時代に生きていけないだろうなぁって思いながら

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12.18 (Tue) cinema staff Presents 年忘れ泥仕合シリーズ2018 払い戻しについて

2018年12月18日に予定しておりました
cinema staff Presents 年忘れ泥仕合シリーズ2018〜新代田天獄編〜
出演:cinema staff / tricot
がメンバーの喉の不調により公演中止となりました。
楽しみにされていたお客様、改めてお詫び申し上げます。
詳細についてはcinema staff HPをご覧下さい。

チケットの払い戻しは以下となります。


【チケットの払い戻し方法】

■e+ イープラス
払い戻し期間 【12/1(土) 10:00 ~12/18(火) 23:59】
<公演変更/延期 払戻方法確認チャート> 
【PCから確認】 http://eplus.jp/page/eplus/refund2/index.html
【携帯から確認】 http://eplus.jp/msys/web/refund2/index.html
質問に答えながらご自身の状況を確認してください。 適切な払戻方法をご覧になれます。


■ローソンチケット
払い戻し期間 【12/1(土) 10:00 ~12/18(火) 23:59】

※払い戻し受付期間を過ぎますと、払い戻しは出来なくなりますのでご注意下さい。

購入いただいた店舗にて払い戻しを行います。

●払い戻し方法●

1.ローソン・ミニストップ店内に設置の「Loppi」の画面で「各種サービスメニュー」をタッチしてください。

2.『スポーツ/コンサート/演劇・ミュージカル・お笑い/会員向けサービス/ファンクラブ入会・継続』ボタンをタッチしてください。

3.『チケットの払戻し』ボタンをタッチしてください。

4.チケット券面記載のバーコード下の払戻し番号を入力して下さい。払戻し番号は16桁となります。

5.『○確定する』ボタンをタッチしてください。

6. 申込み券が発券されるので30分以内に申込み券とチケットをレジにてお持ちください。

【お問い合わせ】

ローソンチケットインフォメーション 0570-000-777 (10:00~20:00)

*払い戻し方法詳細は下記のアドレスからもご確認いただけます

http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/(PC・携帯共通)


■チケットぴあ
払い戻し期間 【12/1(土) 10:00 ~12/18(火) 23:59】
チケットの引取方法などにより手続きが異なります。

お客様のお引き取り方法をご確認の上、該当の払い戻し方法の説明ページにお進みください。
公演が延期・中止され、払い戻しが行われる場合、

「公演中止・延期・発売方法変更などのお知らせ」に情報を掲載いたします。

案内に従って払い戻し受付期間内に手続きをしてください。
詳細は下記URLからご確認ください。
http://t.pia.jp/guide/refund.jsp

ご不明点は下記電話番号、またはメールアドレスにお問い合わせいただきますようお願い致します。

INFO:FEVER 03-6304-7899 / info@fever-popo.com

9/30(sun) MASS OF THE FERMENTING DREGS公演 チケットの払い戻しに関して


【「No New World」Release Tour東京公演に関しまして】

9/30(日) キャンセルとなった公演の振替公演を、1/25(金)に新代田FEVERにてMASS OF THE FERMENTING DREGS / tricot / 劇団ドラマティックゆうや 3組の同内容で行うことが決定致しました。

9/30(日)公演のチケットをお持ちの方は1/25の公演に振替可能となっておりますので、チケットは大切に保管下さい。


【振替公演日程詳細はこちら
※チケットの詳細に関しましては後日発表させていただきます。

-----

楽しみにされていたお客様には大変申し訳ありませんが
公演中止・延期にともないチケットの払い戻しを行います。

下記払戻し詳細のほうご一読いただきますようお願い致します。

ご迷惑をおかけします事を心よりお詫び申し上げます。

【チケットの払い戻し方法について】


■e+ イープラス
払い戻し期間 【10/6(土) 10:00 ~10/31(水) 23:59】
<公演変更/延期 払戻方法確認チャート> 
【PCから確認】 http://eplus.jp/page/eplus/refund2/index.html
【携帯から確認】 http://eplus.jp/msys/web/refund2/index.html
質問に答えながらご自身の状況を確認してください。 適切な払戻方法をご覧になれます。

■ローソンチケット
払い戻し期間 【10/6(土) 10:00 ~10/31(水) 23:59】

※払い戻し受付期間を過ぎますと、払い戻しは出来なくなりますのでご注意下さい。

購入いただいた店舗にて払い戻しを行います。

●払い戻し方法●

1.ローソン・ミニストップ店内に設置の「Loppi」の画面で「各種サービスメニュー」をタッチしてください。

2.『スポーツ/コンサート/演劇・ミュージカル・お笑い/会員向けサービス/ファンクラブ入会・継続』ボタンをタッチしてください。

3.『チケットの払戻し』ボタンをタッチしてください。

4.チケット券面記載のバーコード下の払戻し番号を入力して下さい。払戻し番号は16桁となります。

5.『○確定する』ボタンをタッチしてください。

6. 申込み券が発券されるので30分以内に申込み券とチケットをレジにてお持ちください。

【お問い合わせ】

ローソンチケットインフォメーション 0570-000-777 (10:00~20:00)

*払い戻し方法詳細は下記のアドレスからもご確認いただけます

http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/(PC・携帯共通)

■チケットぴあ
払い戻し期間 【10/6(土) 10:00 ~10/31(水) 23:59】
チケットの引取方法などにより手続きが異なります。

お客様のお引き取り方法をご確認の上、該当の払い戻し方法の説明ページにお進みください。
公演が延期・中止され、払い戻しが行われる場合、

「公演中止・延期・発売方法変更などのお知らせ」に情報を掲載いたします。

案内に従って払い戻し受付期間内に手続きをしてください。
詳細は下記URLからご確認ください。
http://t.pia.jp/guide/refund.jsp


■アーティスト会場手売りチケット

・チケット郵送
10月31日(水)までの消印有効
チケット(実券のみ、コピー不可)と下記必要事項を明記したメモを同封の上、ご郵送下さい。
後日、チケット代金をお振込み致します。

・必要事項 : 氏名、電話番号、振込口座、口座名義

・郵送先
郵便番号:156-0042
住所:東京都世田谷区羽根木1-1-14 新代田ビル1F
電話番号:03-6304-7899
宛名:MASS OF THE FERMENTING DREGS「No New World」Release Tour 公演 チケット払い戻し係

ご不明点は下記電話番号、またはメールアドレスにお問い合わせいただきますようお願い致します。

INFO:FEVER 03-6304-7899 / info@fever-popo.com

9/30(sun) MASS OF THE FERMENTING DREGS公演中止 / 振替公演に関して

【「No New World」Release Tour東京公演に関しまして】

9/30(日) 本日キャンセルとなった公演の振替公演を、1/25(金)に新代田FEVERにてMASS OF THE FERMENTING DREGS / tricot / 劇団ドラマティックゆうや 3組の同内容で行うことが決定致しました。

9/30(日)公演のチケットをお持ちの方は1/25の公演に振替可能となっておりますので、チケットは大切に保管下さい。

※公演詳細等に関しましては後日発表させていただきます。

払い戻し希望の方に関しましては、現在プレイガイド各社と調整中です。
詳細確定次第MASS OF THE FERMENTING DREGSのHP、SNS、新代田FEVERのHPにてご案内させて頂きます。


カルプルニア来日公演キャンセルのお知らせ

2018年11月17日(土)にFEVERにて開催を予定しておりましたカルプルアの来日公演ですが、メンバーのスケジュール変更に伴いやむを得ず公演をキャンセルとさせていただくことになりました。

公演実施にむけ新たな日程をアーティスト側と交渉させていただきましたが現時点での調整は難しいとの結論に至った為お手持ちのチケットは全て払い戻し対応をさせていただきます。

公演を楽しみにしていてくださったお客様、関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけ致しますことを深くお詫び申し上げます。

ご購入方法によって払い戻し方法が異なりますので詳細は公演オフィシャルサイトをご確認ください。

■公演オフィシャルサイト
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/20181117.html

【Calpurnia Tokyo Show Cancellation Announcement】

We are extremely sorry to inform you that Calpurnia show, scheduled for Saturday 17th November has been canceled due to the band's schedule conflict.
We tried negotiating to reschedule new dates, however unfortunately, this show cannot be rescheduled and refunds would be offered to ticket-holders.
We sincerely apologize to all fans for any disappointment and inconvenience caused.
We are issuing full refunds so please visit our official website for detailed information and instructions.
We look forward to welcoming Calpurnia back to Japan in the near future.

■Official Site
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/20181117.html

【払い戻し詳細】
※ご購入いただいたプレイガイドにより払い戻し期間が異なりますのでご注意ください。

■ticket board
▼払い戻し期間
2018年9月28日(金)18:00~2018年10月31日(水)23:59まで
ticket boardにて電子チケットをご購入されたお客様へはチケット払い戻し方法が記載されたメールがご購入時にご登録いただいたメールアドレスに配信されます。詳細はそちらをご確認ください。

■イープラス
▼払い戻し期間
2018年9月28日(金)18:00~2018年10月15日(月)23:59まで
払戻方法は、チケットの受取方法や支払方法により異なります。
払戻方法詳細については下記の払戻方法チャートを確認してください。

<公演中止 払戻方法確認チャート> 
http://eplus.jp/page/eplus/refund1/

質問に答えながらご自身の状況を確認してください。 適切な払戻方法をご覧になれます。

【お問合せ】
http://eplus.jp/qa

■チケットぴあ
▼払い戻し期間
2018年9月29日(土)10:00~2018年10月15日(月)23:59まで
インターネット上でチケットをご購入されたお客様へはチケット払い戻し方法が記載されたメールがご購入時にご登録いただいたメールアドレスに配信されます。詳細はそちらをご確認ください。
電話でご購入のお客様・直接ぴあ店舗・コンビニエンスストアでご購入のお客様へは公演中止の旨を弊社より順次直接ご連絡をさせていただきます。
発券された店舗での払い戻しとなりますので払い戻し受付期間内にチケットをお持ちの上ご来店ください。店舗で発券されたチケットには、券面左下にお買い求めいただいた店舗名が記載されています。

■ローソンチケットにてご購入されたお客様
▼払い戻し期間
2018年9月28日(金)18:00~2018年10月15日(月)23:59まで
※払い戻し期間を過ぎますと払い戻し手続きが一切できなくなりますので、十分ご注意ください。

お手元のチケットと各種手数料券をお持ちの上、お近くのローソン店舗で払い戻しをいたします。
お手数ですが、上記払い戻し期間内にローソン店舗にチケットをご持参の上、Loppiから払い戻しのお手続きをお願い致します。
*ローソン店舗検索はこちら → http://store.lawson.co.jp/
*ローソンチケットでの払い戻しに関してはこちら → http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/

【各種手数料券について】
各種手数料も払い戻し致します。払い戻し対象は、先行サービス料、店頭発券手数料、システム利用料となります。(配送料は払い戻し対象外となります)
払い戻し時には、チケットと一緒にお渡しした、各種手数料券が必要となります。
チケットまたは、各種手数料券を紛失または破棄されてしまっている場合は、
一切払い戻しはできませんので、予めご了承ください。
お問い合わせ:0570-000-777(10:00~20:00)

バンコク 3


まさかの三度目、タイ・バンコク滞在雑記です。


一度目はFEVER姉妹店のコーヒースタンドRRのフードフェス出店お手伝い、
二度目はスタッフみんなでFEVERツアーズ、
そして三度目の今回はラジオ局主催の名物Tシャツフェスに出演・出店する
大阪のDENIMS&FLAKE RECORDSチームにぬるっと同行、です!

街犬2.jpeg

■6/1(金)
5:00下高井戸出発、現地時間15:00頃バンコク・ドンムアン空港着。
時差2時間、家からおよそ12時間でバンコクです。
機内ではダウンロードしておいた「ハングオーバー2(バンコク舞台)」を見つつ少しテンションあがってくる。

雨季ど真ん中?のタイですが意外にも晴れ。
暑いのは相変わらず(35度くらい)、エアコン効きすぎのタクシーを捕まえていつものホテルに移動。
ここ最近だと実家より多く来ているのでさすがに慣れてきた。。


ホテル付近に着いてすぐにいい感じの両替所で両替。
先日のFEVERツアーズ諸々の精算もミッションのひとつでした。

ホテルチェックイン前に近くの街の食堂(前回のFEVERツアーズでスタッフみんなで食べまくった場所)でトムヤムチャーハン(イカ入り)。

トムヤムチャーハン.jpeg


お隣のホテルに滞在している、これまたお世話になりっぱなしのジンさんと合流。握手。安心。今回もよろしくお願いします。

ジンさんと明日からのフェス会場にパスもらいに行きつつバンコクの渋谷的繁華街のサイアムに移動。
ジンさん案内のもと巨大なショッピングモールでタイっぽいiPhoneケース購入したり
アートセンター内を見たり喫茶店でお茶したり、映画館も入っているモールのフードコートでご飯食べたり
まるで高校生のデートのようにジンさんとサイアムを練り歩きました。

昔ながらの映画館「スカラ」、ここで以前toeがライブやったとか!
スカラ映画館.jpeg


その後もジンさんの完全バックアップ・付き添いのもと
過去2回の滞在時には行けなかった、ネオンがどぎついバンコク繁華街へ。。。
たらふくビール飲んで終了。


■6/2(土)
セブンのコーヒー、安くてでかい。
ちなみに弁当のガパオめちゃくちゃ美味い。
お土産選びもセブンでかなり揃う。調味料とかお菓子とか。

セブンコーヒー.jpeg


タイのラジオ局「CAT RADIO」が主催する、Tシャツ販売をメインとする音楽フェス「CAT T SHIRT 5 (5回目っぽい)」へ。2日間開催の初日です。

CATT.jpeg

CATT2.jpeg

バンドT、パロディT、街のTシャツ屋さん、GILDANのオフィシャル出店、バンド関係者によるオリジナルTシャツなどなど、
Tシャツなら何でもござれの特殊な音楽フェス。
会場は駅構内〜駐車場をまるっと使っての不思議な空間。
以前FEVER姉妹店RRのコーヒー出店お手伝いで来た会場と同会場。ちょっと懐かしい。


日本からDENIMS&FLAKE RECORDSダワさんチームと合流。
ブース.jpeg

DENIMS出演は開催2日目だったものの、バンコクのお客さんはしっかりチェックしていたようで
初日に用意していた日本語デニムスTシャツはなんと即完!!!
事前アナウンス・宣伝されてなかったFLAKE RECORDSグッズも驚異の売れ行き。
日本語デニムスTシャツ、現地の業者さんに緊急追加発注する事態。すごい!!!間に合うのか???

並んでたオアシスT
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終演後みんなと別れ会場を後にしてバンコク有数の遊び場?であるRCAエリアへ。
どデカイクラブがいくつも建ち並ぶとにかくチャラい特異なエリアでエネルギッシュで面白い。

翌々日からFEVER主催でジャパンツアー予定のMETZ(from Canada)がRCA近郊でライブだったので遊びに行ってきました。チケット代は約3000円くらい。
ちなみに日本(FEVER)でのMETZのライブは入れ違いで見れてません。。泣

METZ横.jpeg

NOMAという酒場の会場は半野外のほぼフロアライブ。扇風機が数台設置されてるだけでメンバーもお客さんも汗だく&ぐちゃぐちゃ。扇風機の設置場所が低いので髪の毛巻き込まれてるお客さん多数。カオス。

METZ前.jpeg

最強最高のライブでした。
バンコクではマイノリティなハードコア・パンク系のイベントがよく開催されている会場らしい。
汗かき過ぎて水分補給がてら10分に1杯ビール飲んでました。

METZ後ろ.jpeg


夜中ホテル近くのカオマンガイ屋でシメ。揚げと蒸しのダブル。うまい!
カオマン.jpeg


■6/3(日)
CAT T SHIRTフェスDENIMS出演日。
現地にて緊急追加発注した日本語デニムスTシャツも出番終了直前に到着!!これまたすごいタイミング!!

デニムスLIVE.jpeg

DENIMS、素晴らしいライブでした。感動でした。
タイのお客さんの反応も盛り上がりも凄かった。
特殊な環境でしたが音も良くて文句なしです。練習していたタイ語MCもいい感じだったと思います。笑

デニムスLIVE2.jpeg

その後の物販・Tシャツは言うまでもなく即完。アメージングタイランド。
DENIMSチームはこの日〜翌日まで同行カメラマンのモトさんと映像撮影していた様子。完成が楽しみです。


日本のUFOキャッチャーで全然取れないスライムが150円くらいで売ってた。持って帰れないので買えない。
CATT5.jpeg


トレインスポッティング、、
CATT3.jpeg


タイの法律もあるようでこちらのフェスは17:00以降からお酒の販売が開始されてました。
ビールはなんと協賛のバドワイザーのみ!タイでは氷入れてビール飲むのが通常なのでバドワイザー的なビールはタイに合いそうです。

打ち上げはFEVERツアーズでも皆で訪れた蟹カレー屋さん。
その後は皆でバンコクのネオン街に出動。お疲れ様でした&おやすみなさい。


■6/4(月)
特に何もないOFF日。
FEVERスタッフも訪れていたアユタヤに行ってみたくて、タイ国鉄の三等車に乗って1時間半かけて移動。

タイ国鉄.jpeg

エアコンも無い灼熱の車内、車窓から見える異国の田園風景がたまりませんでした。
列車内.jpeg

車窓.jpeg

そしてバンコク〜アユタヤ間の三等車の料金は15バーツ(約50円)!!!


アユタヤ駅到着。暑い。車内で飲んでいた水がお湯。
下車してすぐ船で川を渡ってセブンイレブンで水分補給。
マーケットを練り歩いた後に遺跡方面へ。暑い。35度くらい。日差しがとにかくキツイ。
レンタサイクルがおすすめと聞いてたので近くのホステル窓口にて格安に自転車レンタルしたところ
貸し出されたチャリは日本のどこかの農業高校のステッカーが貼られた第2の人生を歩み始めたオンボロのママチャリ。

チャリ遺跡2.jpeg

後ろブレーキ全く効かないしギィギィ騒音が半端じゃない。
時期的に?人が少ない静かな遺跡エリアにママチャリの騒音が響く。。

アユタヤ.jpeg

ギィギィと騒音たてながら神聖なアユタヤ遺跡エリアを徘徊。地元民も観光客も全然居ない。静か。ゾウが車道を軽快に歩いている。

チャリ遺跡.jpeg

雨季のはずなのにはちゃめちゃに晴れ渡っていて日光がエゲツない。ホントに危険!

象歩道.jpeg

近場の食堂で水分補給(ビール)してチャリ返却。名前のわからない椀子そば的な椀子フォーみたいなモノで昼食。辛い。
相乗りバン(ロットゥーと言う)でバンコクまで戻る。エアコン効いてるだけで幸い、60バーツ(200円くらい)。車内で気づいたら爆睡してました。約1時間で到着。

戻り途中にまた食堂。イカのスパイシー炒め。せんべろ。
イカ炒め.jpeg

ホテル戻ってジンさんと再び合流。
アソーク駅近郊に美味しい窯焼きピザが食べれるイタリア料理店があるとのことで同行。
「ベラ・ナポリ」というお店。
ベラナポリ.jpeg

ペペロンチーノとマルゲリータを注文。

ベラナポリ2.jpeg

うまい。めちゃくちゃ美味い。
高校時代イタリアンのお店で少しバイトしてたけどそこの賄いを思い出す感じに美味い。
また食べに来たい。


■6/5(火)
帰国。
まっすぐ帰宅。


ほとんど食レポみたいですみません!!!
ありがとうございました!!!


LIVE HOUSE FEVER presents METZ Japan tour 2018 対バン 発表!!

metz650.jpg

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LIVE HOUSE FEVER presents METZ Japan tour 2018

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18.06.04 (Mon) at LIVE HOUSE FEVER (TOKYO)

METZ (from CANADA)

Crypt City / THE NOVEMBERS

OPEN 18:30 / START 19:00
ADV ¥4500 (+1drink) / DOOR ¥4800 (+1drink)
※1dirink ¥600

<先行>
ローチケプレリク先行
受付期間:2018/3/23(fri) 10:00 ~ 2018/4/1(sun) 23:00

<一般>
L:72384 / P:111-818
LAWSON、ぴあ、e+にて 4.13(fri) Ticket on sale!!
LAWSON PCMOB / ぴあ PCMOB / e+ PCMOB
FEVER店頭にて 4.13(fri) Ticket on sale!!

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18.06.05 (Tue) at LIVE HOUSE FEVER (TOKYO)

METZ (from CANADA)

MELT-BANANA

OPEN 18:30 / START 19:00
ADV ¥4500 (+1drink) / DOOR ¥4800 (+1drink)
※1dirink ¥600

<先行>
ローチケプレリク先行
受付期間:2018/3/23(fri) 10:00 ~ 2018/4/1(sun) 23:00

<一般>
L:72384 / P:111-819
LAWSON、ぴあ、e+にて 4.13(fri) Ticket on sale!!
LAWSON PCMOB / ぴあ PCMOB / e+ PCMOB
FEVER店頭にて 4.13(fri) Ticket on sale!!

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18.06.06 (Wed) at TIGHT ROPE (NAGOYA)

METZ (from CANADA)

LOSTAGE / kmkms

OPEN 18:30 / START 19:00
ADV ¥4500 (+1drink) / DOOR ¥4800 (+1drink)
※1dirink ¥600

<先行>
ローチケプレリク先行
受付期間:2018/3/23(fri) 10:00 ~ 2018/4/1(sun) 23:00

<一般>
L:72384 / P:111-820
LAWSON、ぴあ、e+にて 4.13(fri) Ticket on sale!!
LAWSON PCMOB / ぴあ PCMOB / e+ PCMOB

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
18.06.07 (Thu) atCONPASS (OSAKA)

METZ (from CANADA)

LOSTAGE / Age Factory

OPEN 18:30 / START 19:00
ADV ¥4500 (+1drink) / DOOR ¥4800 (+1drink)
※1dirink ¥600

<先行>
ローチケプレリク先行
受付期間:2018/3/23(fri) 10:00 ~ 2018/4/1(sun) 23:00

<一般>
L:72384 / P:111-821
LAWSON、ぴあ、e+にて 4.13(fri) Ticket on sale!!
LAWSON PCMOB / ぴあ PCMOB / e+ PCMOB


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METZ web

Sub Pop / METZ web

20180223-re-metz_flyer_fix650.jpg

LIVE HOUSE FEVER presents "新代田環七フェスティバル 2018"タイムテーブル発表!!!

kannana_fes2018TT.jpg


"新代田環七フェスティバル 2018"タイムテーブル発表です!!!
チケットはプレイガイド、各会場店舗にて販売中!!!
お見逃しなく!!!

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18.05.13 (Sun) LIVE HOUSE FEVER presents "新代田環七フェスティバル 2018"

うつみようこ(うつみようこ&YOKOLOCO BAND,うつみようこGROUP)
HP / Twitter

outside yoshino(吉野寿 from eastern youth)
HP / Instagram / Twitter

五味岳久(LOSTAGE)
HP (LOSTAGE) / Twitter

KAZUYA HIRABAYASHI(HUSKING BEE / The Firewood Project)
HP (HUSKING BEE) / HP (The Firewood Project) / Instagram / Twitter

飯田瑞規(cinema staff)
HP (cinema staff)

渡邊忍(ASPARAGUS)
HP (ASPARAGUS) / Instagram / Twitter

Keishi Tanaka
HP / Instagram / Twitter

クリテツ(あらかじめ決められた恋人たちへ)
HP / Instagram / Twitter

高井息吹
HP / Twitter

鈴木実貴子
HP / Twitter

Nozomi Nobody
HP / Twitter

Lamp
HP / Twitter

壺坂恵(acd.)
HP (acd.) / twitter

いちろーとせんせい(東京カランコロン)
HP (東京カランコロン) / いちろー Twitter / せんせい Twitter

Tao Nakamura(CHIIO)
HP (CHIIO) / Instagram / Twitter

三輪卓也
Instagram / twitter


林青空
HP / Instagram

関取花
HP / Twitter

石原正晴(SuiseiNoboAz)
HP

鈴木健介(salsa)
HP / Twitter

原田茶飯事
HP / Twitter

玉手初美
HP / Twitter

小原綾斗(Tempalay)
HP / Twitter

臼井嗣人
HP / Twitter

Ink Waruntorn(from Thailand)
facebook

Earth Patravee(from Thailand)
facebook

DJ DISCHARGE
Twitter

射守矢雄と平松学
(violin : 斎藤裕子)
Twitter

オオクボシュンスケ(said)
HP / Twitter

ヒグチアイ
HP / Twitter

白濱賢吾(ストレンジドラマ)
HP / Twitter

松田"CHABE"岳二(LEARNERS / NEIL&IRAIZA / CUBISMO GRAFICO)
Twitter

Hello Hawk
HP


※順不同

会場:FEVER / POPO / RR / えるえふる / crossing / 環七バー / YACHT

詳細はこちらへ


フライヤー_表_SMALL.jpg

LIVE HOUSE FEVER presents "新代田環七フェスティバル 2018" 第三弾出演者発表!

環七フェス001.jpg


"新代田環七フェスティバル 2018" 出演者第三弾発表です!!!
チケットは各会場店舗、プレイガイドにて発売中!!!
お見逃しなく!!!

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18.05.13 (Sun) LIVE HOUSE FEVER presents "新代田環七フェスティバル 2018"

うつみようこ(うつみようこ&YOKOLOCO BAND,うつみようこGROUP)
HP / Twitter

outside yoshino(吉野寿 from eastern youth)
HP / Instagram / Twitter

五味岳久(LOSTAGE)
HP (LOSTAGE) / Twitter

KAZUYA HIRABAYASHI(HUSKING BEE / The Firewood Project)
HP (HUSKING BEE) / HP (The Firewood Project) / Instagram / Twitter

飯田瑞規(cinema staff)
HP (cinema staff)

渡邊忍(ASPARAGUS)
HP (ASPARAGUS) / Instagram / Twitter

Keishi Tanaka
HP / Instagram / Twitter

クリテツ(あらかじめ決められた恋人たちへ)
HP / Instagram / Twitter

高井息吹
HP / Twitter

鈴木実貴子
HP / Twitter

Nozomi Nobody
HP / Twitter

Lamp
HP / Twitter

壺坂恵(acd.)
HP (acd.) / twitter

いちろーとせんせい(東京カランコロン)
HP (東京カランコロン) / いちろー Twitter / せんせい Twitter

Tao Nakamura(CHIIO)
HP (CHIIO) / Instagram / Twitter

三輪卓也
Instagram / twitter


林青空
HP / Instagram

関取花
HP / Twitter

石原正晴(SuiseiNoboAz)
HP

鈴木健介(salsa)
HP / Twitter

原田茶飯事
HP / Twitter

玉手初美
HP / Twitter

小原綾斗(Tempalay)
HP / Twitter

臼井嗣人
HP / Twitter

Ink Waruntorn(from Thailand)
facebook

Earth Patravee(from Thailand)
facebook

DJ DISCHARGE
Twitter

射守矢雄と平松学
(violin : 斎藤裕子)
Twitter

【NEW !!!!!!!!!】

オオクボシュンスケ(said)
HP / Twitter

ヒグチアイ
HP / Twitter

白濱賢吾(ストレンジドラマ)
HP / Twitter

松田"CHABE"岳二(LEARNERS / NEIL&IRAIZA / CUBISMO GRAFICO)
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and more!!!!!!

※順不同

会場:FEVER / POPO / RR / えるえふる / crossing / 環七バー / YACHT

詳細はこちらへ

LIVE HOUSE FEVER presents "新代田環七フェスティバル 2018" 第二弾出演者発表!

環七フェス001.jpg


"新代田環七フェスティバル 2018" 出演者第二弾発表となりました!!!
チケットは各会場店舗、プレイガイドにて発売中です!!!

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18.05.13 (Sun) LIVE HOUSE FEVER presents "新代田環七フェスティバル 2018"

うつみようこ(うつみようこ&YOKOLOCO BAND,うつみようこGROUP)
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outside yoshino(吉野寿 from eastern youth)
HP / Instagram / Twitter

五味岳久(LOSTAGE)
HP (LOSTAGE) / Twitter

KAZUYA HIRABAYASHI(HUSKING BEE / The Firewood Project)
HP (HUSKING BEE) / HP (The Firewood Project) / Instagram / Twitter

飯田瑞規(cinema staff)
HP (cinema staff)

渡邊忍(ASPARAGUS)
HP (ASPARAGUS) / Instagram / Twitter

Keishi Tanaka
HP / Instagram / Twitter

クリテツ(あらかじめ決められた恋人たちへ)
HP / Instagram / Twitter

高井息吹
HP / Twitter

鈴木実貴子
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Nozomi Nobody
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Lamp
HP / Twitter

壺坂恵(acd.)
HP (acd.) / twitter

いちろーとせんせい(東京カランコロン)
HP (東京カランコロン) / いちろー Twitter / せんせい Twitter

Tao Nakamura(CHIIO)
HP (CHIIO) / Instagram / Twitter

三輪卓也
Instagram / twitter


【New!!!!】

林青空
HP
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関取花
HP
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石原正晴(SuiseiNoboAz)
HP

鈴木健介(salsa)
HP
Twitter

原田茶飯事
HP
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玉手初美
HP
Twitter

小原綾斗(Tempalay)
HP
Twitter

臼井嗣人
HP
Twitter

Ink Waruntorn(from Thailand)
facebook

Earth Patravee(from Thailand)
facebook

DJ DISCHARGE
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射守矢雄と平松学
(violin : 斎藤裕子)
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and more!!!!!!

※順不同

会場:FEVER / POPO / RR / えるえふる / crossing / 環七バー / YACHT

詳細はこちらへ

LIVE HOUSE FEVER presents "新代田環七フェスティバル 2018" アートワーク完成!

環七フェス001.jpg

環七フェス2018のアートワークが完成しました!
いい感じです\(^o^)/
制作は新井リオさんにお願いしました!

新井リオ
PENs+のvocal/グラフィックデザイナー。TOWER RECORDS、ヴィレッジヴァンガードとのコラボデザイングッズ等を制作。自身のカナダ在住経験から、独学による英語学習についても発信を行う。

http://arairio.com

第2弾発表も今週末~週明けくらいには...。
お楽しみに!

詳細はこちらから

LIVE HOUSE FEVER presents "新代田環七フェスティバル 2018" 出演者発表!

180513.jpg


昨年も5月の気持ちよい天気のもと
何もないことでお馴染みの新代田で開催された
ゆるーい回遊系イベント"環七フェス"を
今年も懲りずに5月に盛大に開催します!

環七フェスっていいながら新代田だけ!
ゆるーい回遊系と書いてしまいましたが出演者はガチ!
つか画像もフライヤーもできていないのか!
などいろいろツッコミどころ満載なイベントですが(照
今年は新たにYACHTも増えてみどころも満載!

皆さんもどうぞ新代田へ!

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18.05.13 (Sun) LIVE HOUSE FEVER presents "新代田環七フェスティバル 2018"

うつみようこ(うつみようこ&YOKOLOCO BAND,うつみようこGROUP)
HP / Twitter

outside yoshino(吉野寿 from eastern youth)
HP / Instagram / Twitter

五味岳久(LOSTAGE)
HP (LOSTAGE) / Twitter

KAZUYA HIRABAYASHI(HUSKING BEE / The Firewood Project)
HP (HUSKING BEE) / HP (The Firewood Project) / Instagram / Twitter

飯田瑞規(cinema staff)
HP (cinema staff)

渡邊忍(ASPARAGUS)
HP (ASPARAGUS) / Instagram / Twitter

Keishi Tanaka
HP / Instagram / Twitter

クリテツ(あらかじめ決められた恋人たちへ)
HP / Instagram / Twitter

高井息吹
HP / Twitter

鈴木実貴子
HP / Twitter

Nozomi Nobody
HP / Twitter

Lamp
HP / Twitter

壺坂恵(acd.)
HP (acd.) / twitter

いちろーとせんせい(東京カランコロン)
HP (東京カランコロン) / いちろー Twitter / せんせい Twitter

Tao Nakamura(CHIIO)
HP (CHIIO) / Instagram / Twitter

三輪卓也
Instagram / twitter


and more!!!!!!

※順不同

会場:FEVER / POPO / RR / えるえふる / crossing / 環七バー / YACHT

詳細はこちらへ

FEVER TOURS in Thailand 2018 出演の the band apart 、タイで撮影したMV公開!

今年結成20年イヤーを迎える皆大好きthe band apart。
FEVER TOURS 2018にも出演してもらいました。
そんなthe band apartの結成20周年イヤーのリリース第1弾の
1曲入りシングル"Falling in Love"のミュージックビデオが公開されました。
"Falling in Love"という曲自体
FEVER TOURS in Thailandのライブで初披露された曲で
映像もタイでのライブの模様やメンバーのオフショット満載。
タイに行きたくなるMV!
FEVERスタッフも映ってて何かすみません!

the band apart / Falling in love 【MV】

新代田環七フェスティバル2018 開催決定

昨年初めて新代田での回遊イベント「新代田環七フェスティバル」が行われたのですが、
好評でしたので今年も開催します「新代田環七フェスティバル2018」

昨年6店舗での開催でしたが、新しくガーメントプリント(フルカラープリントでTシャツ製作可能)と刺繍マシーンが鎮座する「YACHT」が新代田にオープンして今回から参加決定。合計7会場にて行われます。

「穏やかな日曜日」がテーマだった前回の流れを組んで「続 穏やかな日曜日」として弾き語り、アコースティクを中心の出演アーティストが多いですが、穏やかなバンドアクトも今年は出演アリ、となっております。
出演者、チケット発売の情報は後日改めてインフォメーションしますので、
皆様のご予定には「5・13 環七フェス」とご明記お願いします!!

ラーメンと環七しかなかったこの街に穏やかに音楽が響き渡る5月13日の日曜日。
出演者は間違いないのであとは晴れるのを願うのみ!

5/13は新代田のどこかで乾杯しましょう~。


LIVE HOUSE FEVER 西村等

==========

LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル

2018/05/13(日曜日)

開場12:00 / 開演13:00

会場名:FEVER / POPO / RR / えるえふる / crossing / 環七バー / YACHT

前売り 各会場¥3300 / プレイガイド¥3,500 / 当日¥4,000
当日リストバンド交換時にドリンク代¥600頂きます。

FEVER TOURS in Thailand 2018のあれこれ(西村)


思えば遠くへ来たもんだ...と誰が言ってましたが(海援隊でした)まさかここまでタイとの縁ができるとは思っていなかった。タイと柏に住んでいる重要人物に導かれて面白い話に乗っかっているだけというのが正直な話ではあるのですが。

なにはともあれ、我らがFEVERはタイでイベントを行ってきた。「FEVERが各地に出張する」という不可思議なコンセプトであるFEVER TOURSの初の海外公演。ここ3年でもう10回以上はタイへ行っていたFEVERと西村個人的な集大成でもあった。もちろん先程述べた重要人物でもあるタイ在住dessin the world主宰じんさんとparaborica records主宰でdeepsea drive machineのベーシスト西さんがいなかったら出来なかったこのイベント、三つ巴で構想約1年、2018年3月4日にタイはバンコク、音楽学校であるROCKADEMYにてFEVER TOURS in Thailand 2018は決行された。出演はFEVERがタイへ一番最初に行く際に来てもらったthe band apart、日本の宝であるLOSTAGE、そしてこのバンドがいなかったら海外案件は考えていなかったかもしれないdeepsea drive machine。タイのバンド(かっこいいバンドが沢山います!)の中でも知名度、実力共にトップレベルでなにかあるごとにお世話になっていたINSPIRATIVEの4バンドが出演。

結果、最高でした。こちらはFEVERという看板をプラプラと持参してカッコいいバンドに出演してもらってビール飲みながらギャーギャー騒ぐという贅沢の極み的な立ち位置でしかないのですが、なんというかチーム感というかすべてを包み込むグルーブと言うか何をしたかと言われると特に自分は何をやっていたわけではないのですが(スタッフはちゃんと仕事をしています)やってよかったな、またやりたいなという気持ちにさせてくれる、そんな不思議なイベントでした。タイ最高。

自分はRRというFEVER隣のコーヒー屋のフードフェスにも出店してたこともあり、
西村から見たFEVER TOURSという珍道中を簡単に明記しておく。

3/1

珍しく羽田から出発。今回FEVERもお休みにして大所帯でのタイ行きだったのでスタッフがちゃんと羽田に集合しているか不安でしたが缶ビール片手に待つスタッフもいて既にテンションは高まっていた。

写真00001.jpg

3/1はタイで宗教上の関係でお酒の販売が出来ない日であった。もしかしたらあそこで...もしかしたらあのお店なら...と期待していたのですが流石にNG。じんさんと合流してカニカレーで有名なソンブーンにて食事、有名なガネーシャ像に挨拶、近くの夜市を探索してホテルへ。同ホテルに宿泊するLOSTAGEが到着したと連絡が入ったのでメンバーと「俺たちの食堂」としている毎回訪れる食堂にて夜食(ビールなし)明日へ備える。

写真00002.jpg

3/2

2月にタイへ来てお世話になったJAM FACTRYへ再度視察しに行き、The Never Ending Summerにて食事。やっとビールにありつける。その後スタッフと集合時間に大遅刻。
すいませんでした。

写真00003.jpg

FEVER TOURSの前哨戦「FEVER TOURS IN HAPPENING SHOP NANO CONCERT」と題して大きなアートスペースビルであるbaccにて弾き語りイベント本番。スタッフとじんさんが機材をピックアップしてbaccへ到着後セットアップ。HAPPENING SHOPというのはbacc内にあるお洒落な雑貨やCDを販売しているセレクトショップで、その前のロビーにて弾き語りイベントを行う。日本人のみでのイベント、しかも弾き語りなのはおそらくbacc内でもはじめてのことだと思う。

写真00004.jpg

かなり穏やかなムードのかな先行はバンアパ荒井氏弾き語りに木暮氏カホンで参加。
お客さんも集まりながら行き交う人々が見ていってくれるのは日本でもインストアイベントやデパートなどでの催し物でよくある風景かもしれないが、いかんせんここはタイ。しかもエスカレーターが目の前(笑)

バンアパ大ファンの若い男の子が食い入るようにみているのが印象的でした。バンアパは海外でも人気ありますね。

写真00005.jpg

後攻LOSTAGE五味氏。日本からのお客さんも多く「FEVERスタッフもいるしタイじゃなくて新代田みたいだね」とスタッフと話しながらみていたのだが、確かにタイにいながらタイではなかった。五味氏が始まる前に「奈良美智さんが今タイにいるらしい」と話していたが、そこにピンときたのかbloodthirsty butchers「サラバ世界君主」をカバー。タイでブッチャーズの曲が聞けていることに歓喜し、色んな事が頭をよぎって少し泣けた。

写真00006.jpg

打ち上げは「俺たちの食堂」ビールも解禁、ddmも到着して決起集会的な状況になり貸切状態。この食堂にこれだけの日本人がいたのは初めてだったと思う。本当に小さな食堂で、街の方々も頼りにしている場所だと思うので大変申し訳無い気持ちにもなったが、年に一回あるかなかなのでほんとうにすいません、という気持ち氷入りでビールを飲む(自分はシンハー派)

3/3

お世話になっているラジオ局Cat Radio主宰の「Cat Foodival」にRRが出店。ライブも行われるのだが、タイでは大人気アーティストばかり揃ってる中、日本代表でdeepsea drive machineが出演。音響関係はFEVERチーム+LOSTAGE音響KC氏、ステージはバンアパの名物ローディーでもあるユキオ氏がまとめてくれて完璧な布陣。

SHOW DC OASIS ARENAという大きな野外会場にて行われるので暑さ対策でオープンは夕方(3月タイの昼は約30度)RRはホットのブレンドコーヒーとミントコーヒー、アイスのミントミルクティーという野外イベントらしからぬホットドリンク押しでしたが、ハンドドリップ(細口のポットからゆっくり少しづつお湯を落として丁寧にドリップする方法)が珍しいのか動画撮影者が続出して賑わいました。FEVERスタッフも買い出しなど手伝ってくれて、スタッフ成尾はコーヒー好きということもありブースに立って手伝ってくれたが(昨年もRRは出店して成尾も同行)タイの女子から「写真撮らせて下さい」と言われるほど人気に(笑)

deepsea drive machine、日本でもなかなかないぐらいの大きなステージで圧巻のライブ。大勢のタイ人を踊らせていた。このバンドがいなかったら今自分はここにいなかったと思うと感慨深いものがあり、初めて見たお客さんも多かったと思うが、それでこの盛り上がりであればタイの音楽環境は今後も伸びていくはずだと確信が持てた。

写真00007.jpg

3/4

大本番当日。会場のROCKADEMYは音楽学校で、二階部分がイベントホールになっているのだが音響や照明システムの常備がなく、一からセットアップしてく必要がある。その辺は全てじんさんにおんぶにだっこ。細かいところまで仕切ってくれていたので本当に助かった。しかも照明担当はタイ在住の日本人ゴウさんで、こちらもストレスなく進めてくれた。

このイベント、受付、ドリンクなども含めてFEVERスタッフがやることになっており、本当に「FEVERが各地に出張する」ということをやってみた。5周年時のFEVER TOURSは日本国内を廻ったのだが、流石にスタッフ全員で動くことはなかったので、この大所帯が動くライブハウスクラス規模の海外イベントは日本の歴史上で今までなかったんじゃないかと思う。なので、よくFEVERにご来店してくれるお客さんがタイまで来てくれた時に受付でホッとする顔が印象的であり、やってよかった瞬間でもあった。

deepsea drive machine / LOSTAGE / INSPIRATIVE / the band apartの出演順は自分が決めたのだが大成果だっと思う。トップのddmから最後のバンアパまで来ていたお客さんはすべて楽しめていたように見えたし、どのバンドも物販は売れていたのが嬉しかった。

ddm00001.jpg

lostage0001.jpg

inspi0001.jpg

tba0001.jpg

FEVERのバックドロップ、わざわざ持っていってよかった。FEVERが出張する際にお店の後ろに吊らせてもらうのだが、やはりあのロゴがステージの後ろにあると安心感が出るのは自分だけだろうか?

FEVERスタッフは(自分もだが)お店にいる際にはバンドと一緒に写真を撮ることはほとんどない。適度な距離感があるというのはやりやすい反面寂しさもあるのだが、海外でこのような写真を撮れるのは本当に嬉しいことだ。特にツカモン平塚(今回同行したFEVER一番の若手)は奈良出身ということもあり、LOSTAGEはレジェンドクラスだと思うが兄貴と肩を組んでの集合写真は一生忘れられないでしょ?(しかも初海外だったそうです)

集合00001.jpg

打ち上げはもちろん「俺たちの食堂」近所の方々、ご迷惑おかけしました!

食堂00001.jpg

3/5

帰国日。ddmとLOSTAGEはかなり朝早い便だったようだ。FEVERチームはそこそこ早起き、空港へ向かう。東京に戻るとまた日常になり、みんなで写真を撮ることもあまりないので最後に空港で。

空港0001.jpg

dessin the worldのじんさん、deepsea drive machineの西さんへの感謝の念を長文で書くことも出来るのだが、これが始まりかと思うと感謝仕切るのはまだまだ先にもあるような気がしているので割愛。というよりこの数日後にはFEVER TOURSの大阪/東京編があり、その辺はまた後日明記したいと思う。

【総括】タイは最高だった。

FEVER代表 西村等

タイ紀行記 (将也編)

「FEVER TOURS in Thailand 2018」と題し、FEVERスタッフほぼ総出で4泊5日のタイ紀行に
若干時間が空いてしまったが、色々と回想しながら綴りたいと思う


【2.28(wed) - 出発前夜】

FEVER TOURとRRの出店、って事で必要な荷物がなかなかに多く
また翌朝は通勤ラッシュアワー直撃での出発になる為、だったらもう前夜の内に空港に運んでロッカーにぶち込んでおきゃ良いじゃん?の結論に

新代田-羽田間なんて混んでなければ20〜30分程度
その日の仕事が落ち着いた頃、荷物を積み込み助手席に音響スタッフY崎を乗せ環七を湾岸方面へ

夜中の羽田空港は閑散としたものだった
が、その静けさとは逆に、明日の出発を間近に感じ我々のテンションは完全に上昇していた

ハッキリ言って、2人とも既に浮かれてた

荷物をロッカーにぶち込み空港内を軽く散策
逸る気持ちを抑え、土砂降りの雨のなか新代田へと車を走らせた

その帰り道、運転しながら色々と考える
これから帰って準備してお風呂入ってあれこれして、、、ほとんど寝れないな、、、あっ!!
「だったらもうこのまま寝ずに始発で空港入りしちゃえばイイじゃない」
と言うわけで帰宅後、早速荷物まとめて始発で向かう準備を

【3.1(thu) - 出発〜in タイランド】

予定通り始発にて、一向に弱まらぬ雨のなか羽田空港へ向かう
流石に電車はガラガラ、我ながらこの決断は英断だったと確信

am6:00 - 羽田空港国際線ビル着
とりあえずベンチに座り、売店で買った缶チューハイを流し込む
空港内のベンチ・ソファーは、終電で空港入りして朝のフライト待ちであろう人達が寝ている
流石に静かなもんだ

集合時間まではまだまだ時間がある
不眠での酒は効きが良く、一本飲み終えた頃にほろ酔いで小腹も減ってきた
レストランフロアを探索しつつリーズナブルな寿司屋を見つけ入る
軽くのつもりがpopoY島が加わりそれなりに飲んでしまった
3時間後の集合時間には完全に仕上がっていた
良いスタートだ

良いスタートだと思いきや、こういう時にこそ落とし穴が
登場前に寄ったトイレにパスポートを置き忘れ、そのパスポートケースに見覚えのあったFEVERスタッフN尾が自分の後でトイレに入り
「...もしや、これ、、、?」と察し、中身を確認し、確保すると言う超ファインプレー

まだ出発前の大チョンボ

あのフォローが無ければ私のFEVER TOURSは羽田空港で終わってた

登場時間になり機内に乗り込み座席に座り一安心
眠気と酒酔いで離陸する前に既に寝落ちしていた

いつの間にか飛行機は飛び立っていた
機内食のタイミングで目が覚め、とりあえず食事と酒を頼みまた飲み始める
この辺になってくるともうただの意地

飲んだり映画観たりアレコレしてたら、タイはスワンナプーム空港へと到着
せいぜい6時間程度の空旅なので意外とすぐ着いてしまう

アルコールと寝不足でフラフラしながらも無事に入国
館外に出て人生初のタイの空気を吸う

、、、蒸す!

なんかスゴイ蒸す!

これがタイの第一印象 (なんかすいません)

皆揃ったところでタクシーに乗りホテルへと移動
車窓から眺める風景に異国の地を感じ、心踊り眠気もすっかり消え去る

それにしてもタイの路面はなかなかにエキサイティングだった
ちょいちょい「ドウンッ」てなった

若干ゲットーを感じる裏路地へ入り、我々がこれから5日間お世話になるちょっとリゾートを感じさせるホテルに到着

部屋に荷物を置き街に出て、換金所探しながら街中を散策

市街地の交通量は凄い
所謂「東南アジア」を感じる

とにかくバイクが多い

しかも3ケツとかしてっけど良いのアレ?

対向車線走ってっけど良いのアレ?

中学生みたいなのがノーヘル4ケツしてっけど良いのアレ?

タイの交通事情はブルータルだ

間も無くして、今回のツアーで全面的にお世話になり、INSPIRATIVEのDrとして出演もされるジン氏と皆揃ってご対面
地下鉄に乗り会食の場へと移動する我ら一行

タイの電車乗車券は斬新
券売機にて運賃を支払うとプラスティックのコイン型の何か(オセロの駒の黒とほぼ同じ大きさ形)が出てくる
これを乗車時にはセンサーに当て、降車時には投入口に入れる
まさかこんなオセロの駒みたいなのにICチップが入ってるとは思わなんだ

二駅ほど離れた場所で降車
雑な説明になるが、なんかめちゃめちゃ流行ってる中華料理屋で皆で会食
マ◯ィアみたいなカンロクあるオジサン達が綺麗なチャンネー連れて次から次へと入って来た
そこで軽く食事をしてまた街に出る

次に訪れたのは「芸事の神」の謂れを持つ"ガネーシャ"像が祭られる、混沌とした市街地内では異質感を放つパワースポットへ
然程広くはない敷地にかなりの人が密集する人気スポットらしく、ちょっとしたイベント会場のような様子だったが、そこに集まる殆どが現地の若者だったように見えた
その現地の若者であろう人達が当たり前の様に行う神前作法に、タイの人達の信仰心の強さが見て取れ、いかに宗教と人とが密接な国なのかを感じさせられた
こうした伝統的な儀礼を大切にする姿勢は素敵だなと思った

そのまま夜市的なストリートをウロウロし、各々琴線に触れた店に入ったりしてバンコクの夜を楽しむ

自分もN尾と、なんの料理だか分からないがなんとなく気になった店に入ってみた
メニュー読めないので店先で調理されてる鍋を「指差し注文」して席に着く
さぁ!食べよう!
と思ったけど、あれ、お金払ってないけどこれどういうシステム、、、?

とりあえずホールにいた店員にまだお金払ってない旨を告げる

、、え?、、ああ、、、
じゃあ、、40バーツ、、、

なんとも「支払いなんてどうでも良さそう」な大らかな様子で一応精算

なんかスッゲー辛くて汗ダクダクになったけど、スッゲー美味かった!

夜市の屋台で飲み歩きを
と期待していたのだが、なんとこの日は宗教的にスペシャルな日で、一切「アルコール禁止」と言う絶対的な掟のタイミング
ひたすらPEPSIかミネラルウォーター飲んでた

日付変わったら飲めんじゃね?

と期待し一度ホテルに戻る
軽く休憩したらまた夜の街に繰り出そうと意気込むも、ベッドにちょっと横になったらそのまま撃沈

pm23:30 - 終了

【3.2(fri) - タイランド2日目】

前晩が「寝落ち」と言う不甲斐ない結果に終わった為、そこそこ早くに目覚める
結果的に観光らしい観光を出来たのはこの日だけだったのだが、起きてからとりあえず観光プランを立てようとY崎、N尾とプチ会議

忘れかけていたがその昔に話を聞いて凄く惹かれていた場所、
シリラートの医学博物館こと通称「死体博物館」に行きたいと私

昼過ぎにはまた戻ってこなれけばならないので素早く身支度をしいざ外へ

朝一でいきなり死体ってのもあれだし、折角なのでタイを感じる名所にも、って事で
数多くの寺院が点在するバンコク市内で"ビッグ3"のひとつと謂れる「ワットアルン」へまず向かう

激流とも言うべき激しい交通量の大通りに出てとりあえずタクシーを拾う

タイのタクシーは要注意

タイ経験者からこの情報と対策を得ていたので、軽く警戒しながら運転手に接触
相場よりも大幅に高い額をふっかけられる、聞いていた通りの洗礼だ
こちらは負けじと相場の額を提示
意外とあっさりOK、交渉成立

この「相場」だが、凄いものでGoogleマップでルート検索するとちゃんとタクシー料金が表示される
こちらはこれを頼りにタクシーに乗る際には提示し続けた
なんとも頼もしい
Googleマップ最強

30分かからず目的地周辺に到着
「ワットアルン」へ行くにはチャオプラヤ川を渡らなければならない

川を渡る舟乗り場へ
3バーツの渡し舟に乗り対岸へ

対岸に渡るだけなのでわずか3分程度の乗船なのだが、このチャオプラヤ川がなかなか激しい
ディズニーランド「カリブの海賊」のコーナーでガンガンなってるとこよりも数段に激しい

間も無くして対岸に着船
今度は入場料を払い「ワットアルン」へ

これが神々しく圧巻の佇まい

空にそびえる くろがねの城

元々、城や寺院など歴史的建造物が好きな性分でもあるので、その佇まいに無条件でアガった
タイ然りその周辺国、インドに関しては言わずもがな、仏教の色濃いアジア圏の寺院や仏像は色彩が鮮やかで装飾も煌びやか、なんとも絢爛豪華でファンタスティック
異国を感じるのだが、日本人にはシンパシーを感じる部分も多いはず

時間に限りがあるのでグルっと一周して「ワットアルン」を後にする
また荒波高しチャオプラヤ川を舟で渡る、往路以上に激しい気がした

そしていよいよシリラートの「死体博物館」を目指し、徒歩30分程度なので飯処を探しつつ歩く

特に観光地でも無い路を歩くのは楽しい、異国情緒満載だ

路上にはとにかく犬の糞が多い、異国情緒満載だ

途中、なんとなく良いヴァイブスを感じた屋台に惹かれ入ってみる
思いがけずここが美味かった、大当たりと言っても良い
現地の人がよく食べてる姿を見る、なんか気になってた感じ麺類だった
(メニューが読めないので名称は不明)

食事は軽く済ませ、また目的地目指し歩く

纏わりつくような暑さの中、それなりに歩いて目的地周辺に着く
が、地図で見た場所に向かっている筈なのだが一向に着かない
博物館はコチラ、的な標識もあったのに何故か一向に着かない

博物館とは言っても、ただそれだけが存在している訳ではなく
広大な敷地の中に大学病院・医科大学・その他施設などが集合する中の1つ
特別な施設と言うよりは研究用の資料館の一つと、言った具合の場所だった

迷い、そこら辺の人に聞き、なんとか辿り着いた
いよいよ待望の「死体博物館」へ!
なんかそう言うと悪趣味の極みみたいですが、、、

これがまぁ、なんとも

まぁ、なんと言いますかね

人がいっぱい居るけど、「全部死体」なワケですよ

うーん、、、

あまりここで特筆すべき内容でも無いが、なんともエキセントリックな館だった

館内は当然写真撮影NG
気になる方は「タイ 死体博物館」で検索して頂ければと
ただ、閲覧にはご注意を

なんとも言えぬ気分のまま、ホテルに戻るべくタクシーを拾う
ここでもまた相場を遥かに超えるワイルドな金額を吹っかけられる、洗礼だ
だがまたも金額交渉はすんなりいき、行き先を告げる

走り出し程なくして、タクシーの運ちゃんがおもむろに1つの冊子を我々に差し出す
大きさで言うとちょうど、フリーペーパーの「JUNGLE LIFE」と同じサイズ

その手渡された冊子は、日本人の殿方に向けたナイトスポット(完全ピンク)の案内本だった
システムや料金案内などが全て日本語で説明書きされている

我々はそれを見てブチアガる

大のオトナが3人、大ハシャギだ

運ちゃんはしたり顔でご満悦な様子

はしゃぐ我々に運ちゃんも「パンパーン!パンパーン!」と呼応

パンパンの意味は不明だがこの時、日タイの漢同士、国を越えた真の交流が生まれた瞬間だった

「この冊子、もらって良いのかな?」
「でもなんかよく見ると何度も使い古された教科書のようだけど?」
「日本人の客乗せたら見せてあげてんじゃない?」
「じゃあとりあえず返しておくか」
「そう言えばこのオッちゃん、良い人だけどスケベそうな顔してんなぁ」

なんて内々の会話も挟みつつ、オッちゃんの自慢の一品を奪う訳にもいかないので
大事なページだけ写真撮って返却する

心からの「コップンカー」

そしたらまた別の冊子出てきた(猛爆)

オッちゃんのエロさに車内は一気に沸き、なんとも楽しい帰り道となった

と思ったのも束の間

なんか目的地とは雰囲気の違う所に入って行く
大きなビルの駐車場フロアみたいな場所をクネクネ走っていたのだ

、、、何これ?

我々は軽くザワつき始め、車内は一転して不穏な空気が漂い始めた
「もしかしてこれ、近道なのかな?」
「ヘイ、オッちゃん!ショートカット?」

オッちゃんは得意げにうなづき何かを説明していたがヒアリング不可能
と思ったら建物周りをグルっと一周した所でタクシーは停まった

その巨大なビルの従業員入り口みたいなとこの前で停まった

その入り口前にはパイプ椅子に座った爺さんやオッさんオバさんなど、4名程が待機していた
彼らは我々を見て嬉しそうに招き入れようと、熱烈に歓迎している様子だった

タクシーのオッちゃんも「後はあの人達に任せとけ」とでも言ってるかのように
実に満足気な顔をしているし、それ以上運転する気は無さそうだった

そこで気付いた

どうやら我々はオッちゃんお勧めの風俗店に送られたようだ

オッちゃん違うよ、そうじゃない

それはまだ、今じゃない

オッちゃんの差し出した夜の案内本で沸いた我々を見て、オッちゃんなりに気を遣ってくれたみたいだ

改めて行き先を(強めに)伝えオッちゃんに再出発してもらう

あの時のオッちゃんの顔、どことなく少し寂しそうに見えた

日本人観光客で男性のグループなんて皆んなそこに行く筈
そんな日本人観光客を今迄に何人も乗せてきたんだろうなオッちゃん

良かれと思って送り付けた感が否めなかったので、なんとなく申し訳無くて降車時にチップを

とは言え、行き先ちゃんと告げてるのに勝手に変更するなんて困ったもんだ

タイには「白(シロ)タク」というものが存在するが、我々の乗ったあれは「エロタク」だ

「地球の歩き方」にも「白タクには要注意」と書いてあったらが、あの「エロタク」にも要注意だ

そんなこんなでなんとかホテルに到着

タイでは深夜0時以降はコンビニなどでお酒が買えなくなる(飲食店は別)との事だったので、宿近くのセブンイレブンにて酒を買い溜め部屋の冷蔵庫へ

休む間も無く本日のライブ会場へと移動

この日のライブ会場は、ライブと言ってもアンプラグド
会場と言っても大きなデパートメントのエスカレーター踊り場(でも広い)でのパフォーマンス

出演は、the band apartより荒井氏&木暮氏によるアコギとカホンのアコースティックset
LOSTAGEより五味氏(兄)による引き語り

ただでさえアーティストの地力を試される環境でもあるのに、それがまた「異国」と言うハードル
正直、始まる前は「これはキツいなぁ、、」と慄いてしまったが、出演した2組は流石の一言だった

そして驚いたのは、たまたま買い物でその場を通りかかったであろう現地の人達が、その時が曲の終わったタイミングだったら一緒に拍手をしてからその場を通り過ぎて行く姿
ベビーカーに赤ちゃんを載せていたお父さんがその場で立ち止まり、我が子の手を取り一緒にその音楽を楽しんでいる姿
時間を追うごとに、館内警備員の方々の視線が厳しくなっていったのが気になってしまったが(向こうもお仕事なので仕方ないのですが)、あの光景はなんとも良い雰囲気だった

ライブも終わり急ぎ足で撤収を

スピーカーやミキサーなどを提供してくれた某会場に、その機材を返却しに自分も同行した
その移動中、ジン氏からタイのライブハウスシーンについて氏の知っている話を色々と聞かせて頂いた

間も無くして返却場所である会場に着く
街灯も少なく仄暗い路地裏に突如として存在するなんだかオシャレな空間
昨年、ATATAがここでライブをやった話をジン氏から聞く
自分はその時その場には居なかったが、ATATAがここでライブをやってる様が想像できた
ここでライブやったら自然と熱量高めのライブが出来そうな空気を何となく感じ、すんなり想像出来た
そして、なんだったら自分もここでライブしたいと憧れた

ジン氏曰く、この場所は「以前、"タイで唯一、ライブハウスらしいライブハウス"を経営していたオーナー」が新しく始めた場所なんだ、と

、、、ん?俺、その人、、、知ってるかも?

ま「もしかしてそれって、○○君ですか?」
ジ「そうです!知ってましたか?」

ビンゴだった

そのオーナーとは、以前にFEVERにも出演した事があるWednesdayことプット氏だった
そのFEVER出演時に"タイで唯一、ライブハウスらしいライブハウス"をやっている人だ、と紹介された
しかもプット氏はそれ以前にも一度FEVERに遊びに来ていた事があり、奇しくもその時に出演していた自分のバンドのCDを購入していってくださった神のような方だ
その当時、プット氏が経営していたその"タイで唯一、ライブハウスらしいライブハウス"であった「ハーモニカ」にて、購入していってくれた我がバンドのCDをBGM的によく流してくれていたという神のような方だ

プ「是非、タイにライブしに来てください」
ま「是非!その際にはヨロシクお願いします」

名刺を交換し握手を交わしたあの時
彼が帰国した後にメールを送り改めて挨拶とお礼をしたのだが、その何年後かにはその"タイで唯一、ライブハウスらしいライブハウス"をたたんでしまったとの悲報を耳にした

あれからどうしているのだろうか、と気にはなっていたが
こんな最高の空間を作り動いていたのかと感動

実は今回のタイでプット氏に会えないかな、、、?と淡い期待を持っており
その後にリリースした我がバンドのCDとDVDをお土産として用意してきていた

生憎、その機材返却時にプット氏は不在だったのだが、
ジン氏の話しによると「明後日のイベントに遊びに来る」と

このタイ渡航にて、個人的な目標の一つが達成目前となった

機材を返却しホテルに戻る
ホテル目の前の小さな深夜食堂にて打ち上げの運びに

店の規模に対して我ら一行があまりに大人数過ぎた為座りきれず、
自分を含め数名のFEVERスタッフはその数100m離れた別のこれまた深夜食堂へ

この食堂がまた良かった、、、

ビールが嫌いな自分もここではガンガンにタイのビールを飲んでた
タイ・マジック
何食っても上手いし、この夜のこの場所は本当に良い時間が流れていた

その後、宿に戻り軽く部屋飲みするも疲れもありそこそこで就寝

am2:00 - 2日目終了

ここまでこのブログ書いて思ったけど、まだこれで「2日目」、、、長くてすみません

【3.3(sat) - タイランド3日目】

am10:00 - 起床

昨日の疲れからか、特にアクティヴに観光に出かける訳でも無く、宿近くの店で簡単に食事を済ませる
またここでもタイの生活を感じられる露店風テラスにてそれっぽい料理を

時間になり一同集合し、またタクシーに乗り本日のイベント会場OASIS ARENAへ
"音楽"と"食"の祭典『CAT FOODIVAL』へと向かう
こちらではRRが"食"で出展、"音楽"ではdeepsea drive machine(以下ddm)が日本代表出演
会場や周辺の雰囲気は、お台場辺りの埋め立て地での屋外イベントを彷彿とさせる環境と規模感

日中はとにかく暑かった、普通に日本の夏の陽気
避暑対策にすぐ近くにあった巨大ショッピングモールへと一時避難

ここで入った「マクドナルド」というハンバーガーショップが実に美味かった

向かいの会場で出店中のRRから買い物要請などもあり、しばらくその巨大モール内を散策

うだるような暑さの会場も、夕方ともなると良い感じのチルタイムへ
しかしこの日はひたすらに飲んでたが、汗かくから全然酔わないと言う燃費の悪い1日だった

完全に陽が落ち、照明が本領を発揮した頃、日本代表ddm登場
イケイケのライティングと相まってギュンギュンのステージだった
西氏(Ba)による流暢な英語でのMC、やはり英語喋れるのは強いと痛感
ddmはタイでのライブは過去にも経験済み、終演後の物販には現地の人も多数集まっていた

余談だが
ddmセッティング中、西氏(Ba)がCOCOBATの「SKIMEN」のフレーズ弾いてサウンドチェックしてたのを私は聞き逃さなかった

日本の野外イベントではあまり無いことだと思うのだが、この日のイベントはとことん押してた
転換中のメインMCによる出演者を交えたトークなんて、盛り上がったらそのままとことんいってたし
音止め時間とか大丈夫なのかな?と心配になったが
そこはお国柄なのか、それに対してピリピリした様子は無かった

予定よりだいぶ押してのイベント終盤、RRも落ち着いた頃にブースを片付け我々も帰宅の準備を

実はこの頃から我がお腹に「異常警報」が鳴り始めていたのを感じた

ホテルに戻った頃、その「異常警報」は「異常事態発生」のシグナルへと変わっていた

時間も遅かったのでまたホテル近くの食堂にて飯を済ませ部屋へ戻る
明日の準備をし、腹の調子も悪いので早々に就寝

am1:00 - 3日目終了

寝ている間に何度もこの「異常事態」の警報に起こされる羽目になるとは、、、

【3.4(sun) - タイランド4日目】

腹に大型爆弾を抱えたままの起床

寝てる間に何度もトイレに行かされ、脱水症状までいかないが体力消耗による疲労感が否めない起床

本当はこの日、チャトゥチャックにて毎週開催されるという超大規模な市場「ウィークエンドマーケット」に行きたくその予定で居た
が、思いのほかその日のイベントの入り時間が早く、時間的にどうやっても厳しい状況で断念
その前日に早起きして行ってたスタッフも数名居たので、一緒に行けば良かったと後悔

ま、いつか観光で行きゃいっか

そんなことよりお腹が何ものかにSEEK&DESTROYされててそれどころじゃなかったし
とりあえず集合時間にホテルロビーへ
準備の良いスタッフKリンが用意していた「正露丸」を頂き、とりあえず飲む

ここで今回のタイ渡航のタイトルでもある「FEVER TOURS in Thailand 2018」の会場、
音楽学校でもある「ROCKADEMY(ロカデミー)」へと移動

その会場周辺の雰囲気は、それまでの宿周辺やこれまで訪れていた所謂「タイ」の色が薄く、
ビバリーヒルズを感じさせる(行った事は無い)高級住宅地と言った場所だった
実際、外資系の企業・ショップが多く立ち並ぶ、駐在員の多いハイソな地域との事だった

ライブハウス施設では無いので、その学校の中ホール程の一室に音響・照明を組むところから始まる
受付はエントランス入り口に設置可能、バーカウンターなどは存在しないのでフロア入り口に"どぶづけ"でビール/ミネラルウォーターを用意する
「用意する」は良いが、その物自体が無いので会場すぐ近くのコストコみたいなマンモス級スーパーへ買い出し
「買い出し」は良いが、あまりに大量に買い込み過ぎてとてもじゃないが運べない、、、
「運べない」じゃどうしようも無いのでとりあえず、
その巨大なスーパーのこれまた巨大なカートをお借りして会場まで運ぶことに
急いで会場に運び入れ、またカートを戻しにスーパーへ

それにしてもこの日は暑かった
タイに来て常に感じていたムンムンと息苦しいほどの湿気
この日ばかりはその湿気よりも、真夏級の暑さにとにかく参ってしまった

準備に追われていたその頃、正露丸の効果が効いてきたのか我がお腹は平穏を取り戻し始めていた

外が暗くなってきた頃、会場周辺も少しずつ賑やかになってきた

pm19:00 - いよいよメーンイベント開場

自分はホール入り口でゲートチェックしていたので、入ってくるそのほとんどの人を視認していた
現地の人、現地に住む邦人、日本からこの為に来た人、等々、色んな人が来場してくれた

予定時間より若干押して、いよいよ開演

この日の出演は
deepsea drive mashine (Japan)
LOSTAGE (Japan)
INSPIRATIVE (Thailand)
the band apart (Japan)
の4組

当日、自分はホール入り口でゲートチェック担当だった為、
ずっと中でライブを観ているって訳にもいかずたまに様子を見る程度しか出来なかったが
でも全バンド良いステージで盛り上がった様子で何より!もっとジックリ観たかったが仕方ない!

先にジン氏より情報もらっていたので、待ち望んだプット氏も探し出し数年振りの対面を果たす
プット氏は日本語をそれなりに話せるので、また会えた喜び、会いたかった旨をこちらも伝える
そして日本から持って来たお土産(CD&DVD)を手渡すことに成功
「今度はタイにライブで来たい」と告げ、また握手を交わせた

後日、この「FEVER TOURS in Thailand」の新代田公演の際、プット氏の別バンドの音源をジン氏を介して受け取った、コップンカー!

イベントも終盤、ぼちぼち片付け作業にも手を付けようと行動開始

会場にお借りしたもの(テーブル、イス等)をあった場所へ返そうと運び始めると、
その会場のスタッフさん(現地人)が駆け寄ってきて「いいよ、いいよ」と受け取り戻してくれる
こちらから元の状態へ原状復帰させるのが当然なのに、なんと心優しいことか

そう言えばイベント中も、ここROCKADEMYのスタッフさん達は皆ちゃんとライブを観に来てくれていた
結局、その後の片付けも色々と手伝って頂くことに、なんと協力的なことか

なんと優しい国民性なことか

「タイの人たちは優しい」と感じていたが、この最終日に改めて痛感した

お客さんもハケ、祭りの後の空気が漂い出した頃、TOUR関係者全員での記念撮影

グランドキャビンクラスのタクシー数台に皆それぞれ乗り込み、帰宅

ホテルに着いた頃にはもうそこそこの時間だったが、またもホテル目の前の深夜食堂にて打ち上げを
出演者、全スタッフ入り交じり、最後の晩餐を

軽く飲んだ後、部屋に戻りまた部屋飲みを、と思ったが
前夜の激しい「異常事態」のおかげで寝不足もあり、またも早々に就寝

am3:00 - 最終日終了

【3.5(mon) - 帰国】

am7:00 - 起床

慌ただしく帰る準備をし、ホテルロビーへ

ハッキリ言ってこの頃、タイ料理に完全に飽きていた

いや、凄く美味しかったんだけど習慣じゃないからそう毎日は食べられないよね
なんだかんだ日本食が恋しくなってくる頃合いだよね
って意味で

揃ったところでタクシーにて移動、来た時と同じくスワンナプーム空港へ

搭乗手続きし、混み合っていたので早々に出発ロビーへ入る
手元に残ったバーツも使い切りたいし、腹も減っていたのでとりあえず料理店に入る
タイ料理に食傷気味だったので、迷うことなく「カツカレー」を注文
が、これがまた実に微妙なお味だった、、、

それでもまだ残ったバーツを使いたく売店でお菓子を買ったりブラブラしてたり
なんて事したら時間ギリギリになってしまい、搭乗ゲート手前まで迎えにきたCAさんに急かされ慌てて搭乗

長かったのか短かったのか分からないタイ紀行、病人・怪我人も無く無事終了

まだタイに居たい未練と早く帰りたい要求と、複雑な気持ちのまま離陸

行きと違って帰る時なんて呆気ないものだ
何が違うってテンションが全く違う

行きの飛行機内で観かけたが途中で寝てしまった映画をまた続きから見る
が、また寝る、起きて見る、が、また寝る、の繰り返し、犬が自分の尻尾追っかけてるようだ

そんなこんなしてたらもう羽田空港着

旅の帰りって何故だか一同に口数が減るものだ

なかなか出てこない荷物をレーンで待ち続ける

各々の荷物を確認し、ここで解散

これにて「FEVER TOURS in Thailand 2018」終了

帰宅の方法は皆それぞれ、タクシーを使う者、電車を使う者、バスを使う者
自分は方向の同じY崎、N尾と、売店で酒を買いバスへ乗ることに

静まり返ったバスの中、この旅の回想に耽る

あの「エロタク」の件が、やはり一番パンチあった

バスは目的地に予定通りに到着、当たり前だが日本はタイより断然に寒い
出発前夜と同じく、雨が降っていた

なんとなくまだ帰宅したくなかった我々は、とりあえず焼き鳥屋に入り日本を感じる事にする
まだ俺たちのツアーは終わっちゃいない
久しぶりに飲む酎ハイ、久しぶりに食べる焼き鳥、実に美味かった

軽く飲んで店を後に、流石にもう帰宅しようと電車に乗る

ここまで来るともう早く家に帰りたくて仕方ない、心変わりなんて早いもんだ

家に着き、荷物をおろし、近所の銭湯に行ってチルアウト

タイ、良い国だった
絶対にまた行きたい
今度は自分でもライブしてみたい
観光で行きたい

色んな思いを胸に、これにてブログも終了


追伸
でもやっぱ日本最高だ
帰国し羽田空港のトイレと、帰宅後の銭湯で心底感じた

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