3.1 (Sun) 宮川企画「マイセルフ,ユアセルフ」に関して

宮川企画「マイセルフ,ユアセルフ」
公演開催中止のご案内・チケット払い戻しのご案内

2020年2月29日(土)下北沢SHELTER、3月1日(日)新代田FEVERにて開催を予定しておりました宮川企画「マイセルフ,ユアセルフ」に関しまして、新型コロナウイルスの感染拡大状況、および日本政府からの注意喚起を踏まえ、ご来場のお客様、出演者の皆様、携わってくださる関係者の皆様の安全面を最優先にし、開催を中止とさせていただきます。
公演直前のご報告になりましたことをお詫び申し上げますとともに、ご理解賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
現在、チケット払い戻しに関する各所対応を行なっております。詳細が纏まりましたら改めてご案内させていただきますので、確定するまでは、お手元のチケットは大切に保管ください。その際、チケットの半券は切り離さず、紛失しないようお願い致します。(半券を切り離してしまいますと払い戻しができなくなる可能性がございます)

自身最後の個人企画と銘打っての二日間、苦渋の決断ではございますが、現状、明確な延期日程をご提示出来ない以上、中止という判断とさせていただきます。
同じ会場・共演の二日間かもしれませんし、別場所で一日という可能性もございます。宮川企画という名目ではないかもしれませんし、そもそも実現しないかもしれません。
それでも、常に機会を伺っていきたいと考えております。
まずはこれ以上の感染拡大を収束させるとともにライブ会場で元気に再会出来る日を心から願っております。

2020年2月27日(木)
宮川企画 宮川 良樹

ご不明点は、こちらにお問い合わせください。
宮川企画 宮川 : info_myself_yourself@yahoo.co.jp
宮川企画 Twitter @air_srock

3月4日はサティフォの日~さとし、34歳スペシャル~ に関しまして

3.4 (Wed) 3月4日はサティフォの日~さとし、34歳スペシャル~

現状(2.27現在)予定通り開催する方向です。

プレイガイド/手売りチケット(FEVERチケット)をお持ちのお客様で

当日のご来場が不安というお客様につきましては払戻の対応をさせて頂きます。

払戻方法につきましては以下をご確認下さい。

ご理解の程宜しくお願い致します。

・FEVER会場受付払戻し
受付期間【2/29(土)~3/4(水) ※各日16:00~21:00まで 】
FEVER受付窓口までアーティスト手売りチケットをお持ちください。

・チケット郵送
2020年3月4日(水)までの消印有効
チケット(実券のみ、コピー不可)と下記必要事項を明記したメモを同封の上、ご郵送下さい。
後日、チケット代金をお振込み致します。
※必要事項 : 氏名、電話番号、振込口座、口座名義

※郵送先
郵便番号:156-0042
住所:東京都世田谷区羽根木1-1-14 新代田ビル1F
電話番号:03-6304-7899
宛名:3/4(水) サティフォの日チケット払い戻し係

ご不明点は下記電話番号、またはメールアドレスにお問い合わせいただきますようお願い致します。

INFO:FEVER 03-6304-7899 / info@fever-popo.com

3/16 UMT IN TOKYO 公演中止に伴うチケットの払戻に関して

3月16日(月)に行う予定でありました

"UMT IN TOKYO" 公演は

韓国、日本、両国でのコロナウィルス状況を踏まえて今回中止することとなりました。

払戻に下記の方法で行います。

ご迷惑をおかけします事を心よりお詫び申し上げます。

・FEVER会場受付払戻し
受付期間【2/29(土)~3/16(月) ※各日16:00~21:00まで 】
FEVER受付窓口までアーティスト手売りチケットをお持ちください。

・チケット郵送
2020年3月16日(月)までの消印有効
チケット(実券のみ、コピー不可)と下記必要事項を明記したメモを同封の上、ご郵送下さい。
後日、チケット代金をお振込み致します。
※必要事項 : 氏名、電話番号、振込口座、口座名義

※郵送先
郵便番号:156-0042
住所:東京都世田谷区羽根木1-1-14 新代田ビル1F
電話番号:03-6304-7899
宛名:3/16(月) UMTチケット払い戻し係

ご不明点は下記電話番号、またはメールアドレスにお問い合わせいただきますようお願い致します。

INFO:FEVER 03-6304-7899 / info@fever-popo.com

スタッフ募集

勤務先:LIVE HOUSE "FEVER"

募集人員:キッチン1名、ライブハウススタッフ1名

【キッチン】FEVER敷地内キッチンにて
         飲食提供(メニュー開発等)ができる飲食経験者。
        (こちらの仕事は4月以降、ライブハウス業務兼任と
         なりますがキッチン中心の飲食がメインの仕事となります)

 【ライブハウス】ステージセキュリティーなどチカラ仕事多数。
         飲食業経験者歓迎。学生歓迎。
         シフト融通の効く方大歓迎。

勤務時間:シフト制。(研修期間あり)週2、3回
     時間帯は日により前後します。週末入れない方はお断りしてます。

業務内容:ライブハウスでのスタッフ業務(PA業務はありません)
     ドリンクカウンター / 受付業務 / お客様誘導 / 調理 /
     ステージセキュリティー(ストッパー)/ 接客他雑務。
     (ライブ終了後はPUBタイムとなり飲食店となります)
     基本業務はサービス業です。

時給: 1,013円(研修期間あり)

応募方法:写真を添付した履歴書を郵送またはEメールでお送り下さい。
     書類選考通過した方のみ、追って面接のご連絡をいたします。
     面接はFEVERにて行います。
     また、応募書類は返却致しませんのでご了承下さい。

基本業務はドリンクカウンターや受付や力仕事ですが
最終的にどんな仕事を身につけられるかは貴方のスキル次第です。

履歴書送付先:〒156-0042 世田谷区羽根木1-1-14 FEVER 宛
Eメール:info@fever-popo.com
連絡先:03-6304-7899(FEVER)
人事担当者:西村(株式会社ビルド)

新型トートバッグ 販売開始!!!

空前絶後の100円で販売していたFEVER10周年のロゴ(Designed By "MIN-NANO")を印刷したトートバッグが
販売後 飛ぶように売れまして(売れても売れても赤字は赤字なのですが 照)
めでたく完売しました!

そしてこの度、なななんと!
両面プリント化に成功しました!

IMG_6377.jpg

IMG_6362.jpg

2つのロゴを両面にあしらった
クールなデザインに仕上がっております 照

価格はまたまたVIVA赤字の200円!

FEVERの受付にて販売しております!
ステッカーやクージーなども販売しておりますので
皆さんお誘いあわせの上ご購入頂ければと思いますm(_ _)m

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「マウス ロープス タイランド」

昨年に引き続き「FEVER TOURS」を、今年もタイはバンコクにて開催してきた。

2019.7.6(sat)
FEVER TOURS 2019 in Bangkok @de commune
-act-
MOUSE ON THE KEYS(Japan)
Ropes(Japan)
ZWEED N' ROLL(Thai)
INSPIRATIVE(Thai)
FAUSTUS(Thai)

今回の日本代表は、アジア進出はもう既に経験済み「Ropes」と、アジアのみならず世界にその名を轟かせる「MOUSE ON THE KEYS」の二組。

イベント自体はその一晩一本のみ、なのでなかなかのタイトなスケジュールだった。
特筆すべき面白ネタも無いのだが、回想しつつ今回のタイツアー記を綴りたいと思う。


◼️7月5日(金)

昨年のFEVERツアー出発時と同様に、寝坊と朝の通勤ラッシュを回避する為に始発で成田空港に向かう事にする。
(※昨年の様子はコチラ)

前夜の仕事から帰宅後、荷物パッキングし寝ずにそのまま家を出る。
流石に電車も、銀座から乗った空港行きのバスも見事に空いている。快適だ。

10:00集合に対し7:00には到着していると言う先回りし過ぎた行動。
とりあえず到着していることで安心を得る。

さて、いざ到着したは良いが何もする事は無い。待つのみだ。

フードコートも開いてないのでとりあえずコンビニで缶ハイボールと唐揚げを購入しソファーでキメる。飯も食わずに過ごした徹夜明けの一杯、やはり効きが早い。染みる。

小一時間程経過、座ってたソファーから見えていた回転寿司屋がオープン。一番に入店し飲み直し。まだ出発前だがこの時点でなかなか仕上がり朦朧としてきていた。

そうこうしているうちに集合時間となり、出発「第一陣」に合流。

今回のツアー、演者一部のスケジュールが立て込んでおり
・第一陣5日(金)朝発
・第二陣5日(金)深夜発
・第三陣6日(土)朝発
とそれぞれ別れての出発に。

国内のイベントでも遠征の場合「無事に到着し公演を行う」という事に少なからず何かしらの心配は生じるものだが、海外公演で移動がそれぞれ別ともなると国内のそれとは比にならない心配と不安が出てくる。

とりあえずは第一陣全員の点呼を取り集合を確認、預け荷物超過料金の洗礼を受けつつも無事に搭乗。ひと安心。

6時間程度のフライトなので、寝て起きて酒飲んでまた寝て起きて食事して映画見てまた寝て、なんてしていると意外と時間が無い。あっという間に着いてしまう。

現地時間16:30

バンコクはスワンナプーム空港に到着。

個人的には昨年(2018年)3月以来、1年と4ヶ月振りのタイ。

この時期のタイは所謂「雨季」になるらしく、とは言え日本の梅雨のそれとはまた違い、
バケツをひっくり返したようなスコールが発生する一時的な降り方らしい。
時にはその雨量は「自動車が埋まる程」になる事もあるとか、、、恐ろしい。
なので雨が来てもちょっと雨宿りでもしていれば然程問題は無い様子。

我々が到着する直前にもスコールがあったらしく、降った後は気温が下がり冷やっとした空気になるので、空港を出ての第一印象は「東京より涼しい」だった。

事前にチャーターして頂いていたバンに8人全員で乗り込みホテルに向かう。

現地時間17:30

この時間帯のバンコク市内は日本の帰宅ラッシュの時間帯と同様、交通網に凄まじい混雑が生じるようだ。市街に向かう道路の渋滞は絶望的だった。

基本的にタイの道路の作りは幹線道路が縦横に何本かでそれ以外は狭い路地、
と言ったかなりザックリした設計なようで自ずと車は幹線道路に集中してしまう様子だった。

「ここで右折して右のエリアに入りたいのに」と思っても、1kmくらい先まで走ってUターンして戻って来て左折するしかない、なんて流れを見ていると日本人の感覚では「なんて不便な作りしてんだ」と思ってしまうが、現地ではあまり気にならないのか迂回路や渋滞緩和の対策は特に無い様子。

単純に車の量で言ったら東京の方が多いのだろうが、皆同じ箇所に集結してしまうので自動車密度はタイの方が圧倒的に高い。
ラッシュ時の環八より更に酷い。


余談だが、タイの人たちの運転の荒さは相当なものだ。強引に次ぐ強引でよくもまあ大事故が頻発しないものだと...。実際は起きてるのかもしれないが。
特にバイクなんかは三ケツノーヘル逆走上等ヨロシクな気合いを見せてくれる。
「微笑みの国」とも呼ばれ普段は至って温厚親切なタイの人たちも、ハンドルを握るとその性質が豹変してしまうようだ。タイ在住の人がそう揶揄していたくらいだ。
タクシーの運ちゃんなんかスマホで動画見ながら90kmで一般道を走行してるし。
狭い路地で対面したら、日本ならばまず相手に譲る「思いやり運転」が根付いているが、まぁタイでは譲らない。ガンとして突っ込んで来る。我先にと攻め込んで来る。

こんな言い方ばかりしてるとタイ人の性質をディスってるみたいだが、基本的に路上に出たら変な遠慮してないでガンガン行け!がそこでのルールなのかと。郷に従え、と。そう訓えられた気持ちではあるが、いざ自分がタイで運転する事は避けたいと思った。安全運転第一。


話は戻り、空港を出た時には弾んでいた車内の会話もいつの間にか無くなり進まない道路にすっかり意気消沈し沈黙が続く。飽きて寝てしまう者も。


現地時間19:00.

通常の二倍近くの所要時間をかけなんとかホテル周辺に到着。

が、目前まで来て今度は狭い路地でも渋滞に巻き込まれいつまで経ってもホテルに着けない。

この第一陣で出発した我々、レートの高い換金所で両替する為に空港の換金所などは敢えてスルーしてきた。
日本円しか持たない状態で到着、ホテル近くの高レートで有名な"街の換金所"で換金する事をまず予定していた。

換金所の営業時間は20:00まで。空港を出た時点では「まぁ余裕だろう」と高を括っていた。が、進まぬ渋滞のお陰でそうも言ってられない状況に。既に19:00を超えているのにまだ到着出来ずホテル周辺をウロウロしてる状態。

なんとか到着し急いでチェックイン、ここでも予約した内容と実際の部屋数が間違われる追い討ちトラブル発生。踏んだり蹴ったり。

残り時間20分ほど。換金所までは近いとは言えど不慣れな土地、10分は考えておきたい。

今回出演してくださる演者さん達に僅かな休息も与えることなく、「荷物だけ降ろしたらすぐに下に集合です、良いですか、すぐにです」と指令を下す。

慌ただしく集合し換金所目指し足早に向かう。

ホテルから換金所までは順調に進めば5〜6分程度の距離。ただしその直前には片側三車線=計六車線の大通りが交わる巨大交差点が待ち構えている。絶え間なく車バイクが激流の如く流れる大運河。カオティックな交通量に対し歩行者用の信号は無く、この交差点を渡るのは至難と言っても過言ではない。

が、こちとらケツに火のついた状態。信号が変わった瞬間に「今だ!渡ろう!」とダッシュで向こう岸に渡る。いざとなればやれるものだ。

再び激流が始まる前になんとか渡り切り、振り返る。


、、、あれ?皆んなまだ向こう岸に居る。

、、、あれ?皆んなまだスタート地点に居る。

むしろ自分以外誰も渡ってきてなかった。

オイオイオイ、、、嘘だろう?(涙目)

何してんだよ皆んな、、?

一緒に渡ろうって言ったじゃないか?(言ってないかも)

山でキャンプしてたら大雨による洪水で決壊した川の中洲に取り残された人たち、ってニュースで見たあれですかこの景色?

言うてる場合か。

換金所の閉店までもう時間はない。


詰んだ。


もういっその事皆んなの事は置いといて自分だけでも換金してきて、必要な人にはそこから少しずつ換金して今夜を乗り切ろうか。とさえ思った。

また向こう岸まで戻ることも出来ずに地団駄を踏んでいた。

するとそこに一本の電話が。

なんと対岸で難民状態な皆の元に、このタイ遠征シリーズでは毎度並々ならぬサポートを頂いている現地支部長、タイ在住日本人ginn(ジン)さんが現れたと言う吉報が。今回のタイツアーでもお世話になっている、なる予定だった。

直前まで連絡を取り合っていたginnさんとは換金後に合流する予定だったのだが、
我々の行動があまりに時間ギリギリ過ぎた為に心配になり迎えに来てくれたようだ。

神降臨。震えた。

あまりのタイミングの良さに、ginnさんホントは近くで見ていて皆んながピンチになったらヒーロー張りに出てくるつもりだったんじゃないの?とまで思えるぐらいにバツグンのタイミングで降臨された。

そして対岸に残された迷える仔羊たちを、その対岸側にもある換金所へと導いてくれた。

救世主(メシア)だ。

キン肉マンで言うところのモンゴルマンだ。

結果、自分はそもそも目的としていた換金所へと向かい滑り込みで無事換金成功。この時の達成感たるや。

換金後、改めて連絡しginnさんと久し振りの再会を果たす。
既に皆んなの姿は無く、タクシーに乗せ次なる目的地へ向かわせたとの事。

タイに着きまず最初の食事は、毎度恒例のシーフードレストラン「ソンブーン」へ。

皆んなの待つ卓に、我々は最後の到着。
そこには、今回のイベントには出演しないがすっかりタイでの活動もお馴染みとなりつつある千葉県は柏代表 deepsea drive machine 西さんの姿も。我々より少し早くタイに到着していたようで一緒に出迎えてくれたのだ。こちらも久々に、嬉しい再会。ありがたい。

ソンブーンにて、店の看板とも言える絶品"プーパッポンカリー(蟹のカレー)"を始め、タイと中華のハイブリッド料理で腹を満たす。バンコクに行く事あればここの蟹カレーだけでもお勧めだが、この店のトムヤムクンも実に美味かった。

腹も落ち着いたところで、次はこれまた恒例のホイクワン駅前のパワースポット「ガネーシャ像」へご挨拶に。

ネオン輝く街中に異彩を放つ聖なるエリア、その中央にガネーシャ像が鎮座。観光客も勿論だが、地元の人が多いように見える。タイの人の信仰心の深さを、前回来た時にもこの場所で感じた。

ところで此処のガネーシャ像の一体何が?と言うと、「障害を取り去る」「財産をもたらす」「事業・商業の神」「学問の神」等の謂れから『芸事の成功』を祈願する象徴となっているとか。

音楽を生業とするこのツアー参加者にはうってつけの神様。
明日の公演の成功を祈願する。
備えあれば憂いなしだ。

参拝を終えた後、一行は地下鉄に乗り一つ隣の駅「タイ文化センター駅」へ。そこで下車し巨大ナイトマーケット「タラートロットファイ・ラチャダー」へと移動したのだが、ここがまた金曜の夜と言うこともあってかとにかく人の量と活気が凄い。年末のアメ横ばりに"祭"りだった。

食にショッピングに、はたまたただ地元の若者の溜まり場的なスポットなのか、とにかく人・人・人なこのマーケット。旅行者にも人気らしく、すれ違う何組かの女性グループからは日本語もよく聞こえていた。

初日もまだ到着して間もなくなタイミングだったので土産物を買う気にもなれず、LEOビール片手に広大な広さ(と言うか"広さ"よりも敷地面積に対して店舗多過ぎてその密集度が凄い)マーケットをただブラブラとして過ごした。

各々好きなように過ごし適当な時間でまた集合、本日のプランはこれにて終了、またもや地下鉄に揺られホテルに戻る。

明日の準備をする者、疲れた体を休める者、皆それぞれの時間に入った。

移動の疲れと眠気はありつつも、なんだかまだ一日を終わらすには早く、ホテルに戻ったものの近所の深夜食堂に出向く。FEVER石川、VJロカペニス氏、Ropesアチコ嬢、と言う組み合わせで卓を囲む。

ここで食べたグリーンカレー炒飯?とトムヤムクンが破壊的な辛さを放ちタイを存分に味わう。「軽く一杯」チルモードのつもりで来たが攻撃的な辛さにそこそこのダメージを受けてホテルに戻り、寝落ち。

初日終了。


◼️7月6日(土)

良く寝た。

同室のFEVER石川は既に居ない、早起きして買い物がてら街に出ていたようだ。

早朝に到着した第二陣含めた我々主催チームは、全体の集合時間前に集まり軽く打ち合わせを。とは言え時間は既に昼、本日の出演者陣も既に食事や買い物にと出かけておりそれぞれ行動を開始していた様子。タイトなスケジュールだったのでそこぐらいしか観光するタイミングも無かったのだろう。

会場へと向かう一行とは別に自分は一人ドンムアン空港へ、第三陣で到着予定のMOUSE ON THE KEYS ゲストボーカリスト小林宏衣さんを迎えに向かう。

異国の地で、ましてや「ボッタくり」で有名なタイのタクシーに乗り全くの初対面になる方を迎えに行くという、まだ海外不慣れな自分にはややハードルの高いミッションを与えられた。無事に会えるか心配しかなかった。

とは言えこちらも大人、i-PhoneとWi-Fiさえあれば大抵の事はクリアできるスキルは身に着いているようだ。配車アプリ「Grab」とGoogle MapとLINEを駆使し難なく対面成功。

それにしてもこ「Grab」、これがめちゃめちゃ使える。と言うか助かる。これのお陰でタクシー捕獲に何のストレスも無かった。

事前にマスターオブタイランドginnさんから「ダウンロードしておくように」とのお告げがあったので、とりあえず言われるがままにインストールしておいたのだけど。素晴らしく活用できる、無敵のアプリだ。

ただ初期設定での顔写真登録での読み込みの感度が酷く鈍く、顔が認証されるまでに震えるほど無駄な時間がかかった。40過ぎのオッサンが20分以上もインカメで己にスマホを向けている姿は、周りから見たら「奇妙なヤツ」以外のナニモノでもなかったのではないだろうか。

この顔写真登録さえクリアすれば後は無敵モード、配車無双だ。
アジア圏に旅行に行く方には是非ともこちらをお勧めしたい。

無事の対面を果たし、またタクシーに乗り込み会場である「De Commune(デ コミューン)」へと向かう。

このDe Communeのある場所がまだスゴイ。
例えるならば、郊外にある巨大なショッピングモールを想像して頂きたい。AEONあたりが近いかと。そのモール内、ほとんどが空きテナントでシャッターが閉まっている。4~5階建ての建物、何か営業している様子のテナントは各フロアに2店舗もあるかどうか。人が居ても営業では無く前店舗の解体か掃除してるだけとか。あまりにひと気が無さ過ぎてトイレ入ると本気で恐怖を感じる、ホラーだ。

と思えば、ほとんど閉まっている閑散としたフロアにポツンとコーヒーショップが営業している様なんかは逆に異様、と言うかなんとも現実味が無く異世界感漂う不思議な空間だった。別世界のような。

そんな環境なので「大きな音を出す形態」に向ているのか、De Communeの同フロア―には妙にギラついたクラブがあったり、また一つ下の階にも新しく出来たライブハウスがあったりと、ちょっとした音楽集中商業施設になっていた。

De Communeはその中にある、キャパ150前後のハコ。天井が高く照明も栄え、出音の質も申し分ない、個人的になかなか好きなタイプのライブハウス。

宏衣さんと自分が到着した頃には慌ただしくリハが進行されていた。

会場の外には日本から来てくれたであろうお客さんの姿もチラホラと。旅行も兼ねてお休み取って来て頂いたのだろうか、非常にありがたい事だ。

若干の押しもありつつ、定刻より少し遅れて開場。

いよいよ「FEVER TOURS 2019 in BANGKOK」がスタート。

トップを飾るのはginnさん率いる現地バンド「FAUSTUS」。
これが全く予備知識無しでの初見となったのだが、実にカッコ良かった!
単純に自分の好み、琴線に触れたのだろう。良かった。

二番手はこれまたタイのバンド「ZWEED N' ROLL」。
7.18(木)に今度はFEVERにて行われるこのツアーの日本編、こちらにこのバンドは出演頂けるので是非ともこの機会に観に来て頂きタイ。

三番手は日本から、「Ropes」が。
Vo.アチコさんのイングリッシュMCで会場の雰囲気も和む。アチコさんのあのキャラと言うか持って生まれた個性は世界レベルで通じるんだと、流石でした。

四番手には地元タイの新鋭「INSPIRATIVE」。
流石は地元、支持率の高さが見て取れた。以前に観た時にはginnさんがサポートDr.だったのだが、今回は別の女性ドラマーが加わっていた。

アジア圏でのポストロック/シューゲイザーの支持率の高さは顕著だが、ここタイも例外無くそのシーンの台頭は現地バンドを見ていると如実に感じる。
勿論タイで他にも支持率の高いシーンはあるだろう、自分が行く先がたまたまその手のバンドが多いだけかもしれないのだが。このINSPIRATIVEの人気は確かなものだった。

そして大トリ、我らが「MOUSE ON THE KEYS」。
本番前にマーチが軒並み売り切れる人気っぷり、流石だ。
先に述べたに同じくMOTKのアジア圏での支持率も確かなもの。進行が地味に押し続けた結果、出演は23:30を回ると言うのにお客さんは減っていない。日本でのイベントならばお客さんは(電車等の都合で)まず帰ってしまうであろう致命的な時間帯だ。
が、いざライブが始まったらそんなの問題無し。地元お客さんの熱量も高く、同じ日本人として嬉しく誇らしい気持ちで観ていた。

個人的にかなり久し振りのMOTKのライブ。VJロカペニス氏のビジュアル効果も映えまくり、これまた個人的には初体験の「ボーカルあり曲」でのゲストボーカル宏衣さんの力強く美しい歌声、これ迄に自分が知っていたMOTKの印象を大きく超えてきてとにかく圧倒された。日本を代表する素晴らしいバンドだ。

すっかり日付も変わり夜も深まってきたところで終演。
「FEVER TOURS 2019 in Bangkok」本編終了。

まだ余韻の残る会場で、時間も時間なので撤収を急ぐ。皆で記念撮影して会場を後に。チャーターしていたバンの待つ建物沿いの路地まで機材を運び積み込む。

さぁ打ち上げをしようじゃないか、移動しよう!

でもなんかバンの前にセダンが一台縦列駐車してあるね、
これ移動しないとバン出れないよ、
運転手呼んで動かしてもらおうよ?

バン ドライバー:すいません、この車動かしてください?
駐車場係員:誰が?
バン ドライバー:、、この車の運転手は?
駐車場係員:、、、さぁ?
バン ドライバー:、、この車どかないと出れないんだけど?
駐車場係員:、、、運転手ドコにいるの?
バン ドライバー:いやいや、それをこっちが聞いてんのよ?動かしてよ?
駐車場係員:運転手ドコにいるか知らないよ?ムリだよ!
バン ドライバー:、、、じゃあ出られないじゃん?
駐車場係員:(一応、周囲を探すフリをするも)ドコに行ったか分からないよ!
バン ドライバー:。。。。
※恐らくタイ語でこんなやり取りがされていた。


詰んだ。


いや、むしろ詰まれた方だ。


チェックメイトだ。


このマンモス級にデカいショッピングモールの中、何処にドライバーが入っていったかなんて到底探し出せやしない。

先述したが、このバンコク市内は気性荒めでイケイケなドライバーが多い。そんな中でこのバンのドライバーのおっちゃんはなんとも穏やかな性格で人が好く、道も対向車に譲ってばかりでなかなか進めない非常におっとりとした運転をする人で、それに対し駐車場の係員は声も素振りも大きくいかにもな感じ。なんか逆ギレしてる風。

攻守逆転、どちらが優勢かは明確であった。

時間にして深夜2時を回っていた。
不毛な時間だ。こんなのいつまでも待っていられない。

バンのおっちゃんは車出せないと帰る事も出来ないのでそのまま待機。翌朝の空港に向かう移動でも迎えに来てもらう手配だったのでまたその時に、と。

我々は何組かに別れタクシーで一旦ホテルに。荷物だけ置きまたすぐにタクシーで5分程移動し、ginnさん&西さんの待つ打ち上げの店へと。

この打ち上げで行った場所がまた良かった。

深夜3時だと言うのに明るく活気あるテント村風の作り、「チムチュム」と言うタイ風鍋料理が食べられるお店「ラーンチムチュムスティポン」へ。この鍋の出汁が素晴らしく美味い。日本人も好む味。タイに来て色々食べたけどここのチムチュムが一番美味かった。個人的に。
この出汁が頻繁に鍋に注ぎ足しされるのだが、濁った色味でその出汁の素が何かは不明。その濁り水を指し「池の水みてえだ...」とはマウスKYT氏の言。
だがとにかく美味かった、KYT氏も夢中になってむさぼり喰っていた。
是非ともまたタイに行ったら食べたい。

時間も時間だったので入店から30分程でラストオーダー、1時間を超えたところで閉店の時間に。とは言えもう朝4時、我々もホテルに戻り帰国の準備をしなければならない。またタクシーにてホテルへと帰る。

ホテル横のコンビニでアイス食べたりしながら名残惜しさを感じつつも部屋に帰る。このツアーのメインがこれにて終了。


◼️7月7日(日)

起床。

とは言えさっき寝たばかりな時間だったが。
同室の石川はまた居ない、早起きしてまた何処かへ出掛けていたようだ。
本当は何処で何をしていたのだろうか、、、?深く干渉はしないが、未知だ。

集合時間になり場所に集まると、昨夜閉じ込められていたバンとドライバーのおっちゃんは既に待機してくれていた。あの後、深夜3時過ぎに脱出できたとの話だった。

人も機材も多く一度にバンには乗り切れず、自分含め数人は別タクシーで空港まで移動。空港へ向かうタクシーの車窓、「もう帰るのか。。。」の気持ちでタイの街を眺める。オフ日の無い二泊三日ではアッと言う間過ぎた。日本食が恋しくなる前にまだタイ料理を食べ足りてはいない、むしろ東京帰ったらタイ料理食いに行こうかってぐらいの意地だった。

バンコクに来た金曜日のあの絶望的な渋滞は無く、スムーズにスワンナプーム空港に到着。出航の成田では発生した預け荷物の超過料金も、帰国のスワンナプームでは何故か発生しないと言う謎システムを経由し無事出発。

またもや映画観て寝て起きて飲んで寝て飯食って寝てを繰り返していたら一瞬にして羽田に到着。

ツアー帰りに訪れるあの独特の雰囲気、「帰ってきてしまった」感からくる寂しさと疲労からくる覇気の無い空気。喪失感と言って良いのか、なんとも「シーン...」となるあの空気を感じつつここで解散。各々、家路に向かう。

それにしても日本は7月とは思えない涼しさだった。
Tシャツで帰国したら普通に寒かった...。

小雨の降るなか羽田からはバスで、同じ方面に帰る数人で移動。
そう言えば行きも帰りもバスだったな。


PM22:30、新宿駅到着。

「FEVER TOURS 2019 in Bangkok」、これにて完全終了。

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皆さまお疲れ様でした。楽しかったです。
また明日の「FEVER TOURS 2019 in Tokyo」新代田FEVERにて。

FEVER 駒村

FEVER TOURS 2019 in Thailand <FEVER石川編>

どうも、FEVERスタッフの石川と申します。
行ってきましたー!FEVER TOURS 2019 in Thailand!!
今回は、最近一眼レフを購入したのをきっかけに、
カメラスタッフとして同行させていただきました。
まだ試し撮りばかりでちゃんとした撮影に臨むのは今回が初。
実力不足を補うためのやる気ばかりを胸に秘めながら、いざタイへ!!

今回のタイ公演は、
日本から、mouse on the keysとRopes。
タイから、日本公演にも出演するZweed n' Roll。
昨年のFEVER TOURSにも出演したINSPIRATIVE。
タイ公演の際には、いつもお世話になっているginnさんが参加しているFAUSTUSが出演しました!

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やはり日本に比べると湿気が多くもあーっとした生ぬるい空気でしたが、
雨季の影響かそこまで暑くはなく。想像していたよりも過ごしやすく感じました。
手配していたタクシーに乗り込み、チェックインしにホテルへ。
帰宅ラッシュに巻き込まれ通常の倍くらいの時間がかかり、いきなりグロッキーでした。
チェックイン後はginnさんとdeepseaのnishiさんと合流し閉店時間ぎりぎりで換金。

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プーパッポンカリーで有名なソンブ-ンに行きました。
前回も来ましたが、洗練された味付けで、とても美味しかったです。

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その後は、すぐ近くにある道路交差点に隣接して祀られているガネーシャ像に、
公演の成功をお願いしに行きました。
調べたら、自分の生まれた曜日の色に合ったねずみに囁いてお願いするみたいです。
よくもわからずに、綺麗なロウソクの写真を撮っていました。

1907thai_004i.JPG

その後は、ナイトマーケットに行きました。
ここはマーケット全体を上から撮影した写真が有名で、
お店が、四角く均一均等に配置されているので、
色鮮やかな屋根と、溢れる光で、
四角い宝石が詰め込まれたような素敵な景色が撮れるのですが、
時間が遅く、それを望めるビルが閉まってしまったようで、
残念ながら写真に収めることができませんでした。
まあ、それはネットにたくさんあるのでそちらをご参照ください。

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活気あるナイトマーケットを撮影してきました!

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いやーやっぱり週末のナイトマーケットは活気ありますね!

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なんかかわいい提灯があったり、

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撮りやすいそれっぽいものがあったり、

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飲食の屋台はぎゅうぎゅうで撮影できないくらいに賑わっていました!!

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いろんなものに目を奪われ写真を撮っていたら
あっという間に集合時間で買い物は一切できませんでした。

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タイのタクシーがギラギラ過ぎて子供がいるとテーマパークみたい。

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ホテルに戻って後は各々明日に備えました。
私は角の食堂に行って腹を満たし気を失うように就寝。
ここの食堂のトムヤムクンは本当に辛かったですが、
スパイスでシンプルにまとまっている感じで美味しかったです!
しかも安い。おすすめです。
一眼レフでご飯を撮影するのにちょっと気が引けて撮れませんでした。

微笑みの国たいらんど

こんばんは
FEVERのウラモト(メンズ)です

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6月頭にタイランドに行ってきました
つってもタイでの滞在時間は38時間という
これまでで最短
北の国からが全24話なので1時間として
スペシャルの冬、夏、初恋、帰郷、巣立ち、秘密、時代
くらいまで見たら最後の遺言を見れずに帰国する感じです 照

つーことで今回も
オデの超高感度スマホ iPhoneゴシーが火を噴きます

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まず今回はスクートっていうLCCで行ってきました
見て下さい、LCCなのにまさかのB787!
因みに往復で2万円ちょっとでした、ウケる

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機内が無駄にチャラい
そして鬼寒い 笑
ブランケット有料!
上着忘れて来て泣きそうでした

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タイに着いてまず空港のセブンイレブンで
新しいお弁当が増えてないかをチェック

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今回は一人なので街までバスで行ってみました
タクシーで高速使って300バーツくらい?
日本円で1000円くらいなんですが
バスだったら街まで30バーツ
BTS モーチット(ウィークエンドマーケットやってるとこ)に着いて
そっから地下鉄MRTで30バーツくらいでホテルのあるラマ9の駅へ
合計で200円くらい 笑
ただ高速をノンシートベルト、立ち乗り有りで行くので
かなりエキサイティング

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ホテルから歩いて20分くらいのところにある
マッカサンの駅

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下には鉄道、上はスワンナプーム空港行きの電車が走っております
この辺で今回の目的地の会場が何処にあるのか迷ってました

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駅の駐車場の車の前に
車が普通に横付けで停められている微笑みの国たいらんど

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きたこれ!

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世界よ、これがCaT Tシャツ6だ!

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Tシャツ売ってる横でライブやってるのか
ライブやってる横でTシャツ売ってるのか

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図面の上がライブスペース
下がTシャツ売ってるとこ
ステージは1個だけどかなり広い
100m前後ありそう

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タイムテーボー

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出店ブース
出演バンドに限らず他のバンドや街のTシャツ屋さんが
鬼のように出店してました
しかも売っているのは基本Tシャツおんりーという縛り

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おお、今年のサマソニにも出る
あのワールドフェイマス STAMPさんが普通にいる 笑

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日本からはスペースシャワーTVさんが
ブースを出展しておりまして
その隣にFEVERでいつもお世話になっている
ginnさんが最近始めたバンド FAUSTUSのブースがありました。

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そのFAUSTUSのブースになんとFEVERトートを置いてもらいました

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価格はなんと20バーツ!60円くらい 笑
Tシャツだけしか置いてはいけないのに
偉い人ごめんなさい。
因みに日本ではFEVERの受付で100円で販売してます!

会場に着いたのが夕方6時くらいで
この日はいろんなことに感動しながら
23時くらいにはホテルへ

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2日目...

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今日も平和なタイランド

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やたらこのロゴのTシャツを着てる人を見かけたので
どんなバンドかと思ってみたら...

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おお、いえす!
負けてらんねー

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こちらも今年のサマソニに出演のTELEx TELEXs
この辺から人が溢れてました

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ジョイディヴィジョンかと思ったら
FLAKE RECORDS のロンT着てる人を発見!
去年FLAKE RECORDSが出店してたから
そこで買ったのを来てきたのかもしんまい!
ってココでオデは思ったのでした
帰りの飛行機が寒いので長袖買わないと死ぬって...

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でもGILDANがブースを出展しててスエットやパーカーも置いてたから
大丈夫だと思って買いに行ったらな、な、な、なんと売り物ではない!と 笑
マジかーウケるー行きつけのラーメン屋に行ったら休みだった時と同じ絶望だ!

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そこからオデの長袖を探す旅が始まりました...
たぶん会場を5周くらいはしたかと思います
前日から気が付いていたけど
タイでは日本語、特にカタカナが書かれたTシャツがやたら売ってました 照

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私の痛みはエーテルによって癒されるって
岩井俊二映画みたいなことを思いながら
引き続き長袖を探し求めました...
だけどココはタイランド
皆半袖
深刻な長袖不足...
あと30分で会場を出ないとって思った
その時であった
ginnさんのブースで座ってて
気づいてしまいました

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えっ...
これは世にいう...NA・GA・SO・DE...!!!
大正デモクラシーなのか灯台下暗しなのか
言葉の意味は分からんが、とにかくすごい自信だ!!

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文明って素晴らしい!
ginnさん、FAUSTUSの皆さん
本当に本当にありがとうございました!

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トリ前の大好きなSafe Planetの頭2曲くらいみて空港へ

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帰りも高速バス!
安定の立ち乗り 笑

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今回38時間という短い滞在期間でしたが
オデの経験上 タイで食べても太らない
の言葉を合言葉に
今回も沢山食べまくりました 照

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Tシャツフェスは本当に考えた人すげいなと思いました
Tシャツ縛りっていうところも気軽で手軽で最高です
日本でやってもできないことはないと思うけど
タイだから面白いっていうのは絶対にあると思いました

つーことで7月6日には僕は行けないけど
"FEVER TOURS 2019 in Bangkok"がございます!
日本からMOUSE ON THE KEYSとRopesが参加します!
タイからはオデのメシアこと FAUSTUSも参加します!
メール予約もやっておりますし
航空券もLCCで行けばビックリ価格!
微笑みの国タイランドでお待ちしてますー!

* Event page:
https://www.facebook.com/events/441874993223078/
 
[ Date ]
6th July (Sat)
 
[ Time ]
Open - 19:00
Start - 19:30

[ Act ]
MOUSE ON THE KEYS(Japan)

Ropes(Japan)

ZWEED N' ROLL(Thai)

INSPIRATIVE(Thai)

FAUSTUS(Thai)
 
[ Ticket ]
Advance - 600 THB
At Door - 800 THB
 
[ Venue ]
de commune (Thong Lor, Liberty Plaza 1st floor)
https://www.facebook.com/decommunebkk/

[ メール予約 ]
fevertoursinbangkok@fever-popo.com

上記のアドレスにお名前(ローマ字表記のフルネーム)、ご希望枚数をご記入の上お送り下さい。
※こちらのメール予約に整理番号はございません。
※当日は会場受付にて予約した際のお名前を仰って下さい。
※入場は前売り券お持ちのお客様の後になります。
※自動返信が届かない場合は携帯の設定でPCからのメール受信を有効にするか、または他のメールアドレスから再送してみて下さい。

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"FEVER TOURS 2019 in Bangkok" メール予約スタート!!

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7月6日にタイのバンコクにて開催する
"FEVER TOURS 2019 in Bangkok"のメール予約を開始します!!
ページ下部をご覧下さい。

"FEVER TOURS 2019 in Bangkok"
* Event page:
https://www.facebook.com/events/441874993223078/
 
[ Date ]
6th July (Sat)
 
[ Time ]
Open - 19:00
Start - 19:30

[ Act ]
MOUSE ON THE KEYS(Japan)

Ropes(Japan)

ZWEED N' ROLL(Thai)

INSPIRATIVE(Thai)

FAUSTUS(Thai)
 
[ Ticket ]
Advance - 600 THB
At Door - 800 THB
 
[ Venue ]
de commune (Thong Lor, Liberty Plaza 1st floor)
https://www.facebook.com/decommunebkk/

[ メール予約 ]
fevertoursinbangkok@fever-popo.com

上記のアドレスにお名前(ローマ字表記のフルネーム)、ご希望枚数をご記入の上お送り下さい。
※こちらのメール予約に整理番号はございません。
※当日は会場受付にて予約した際のお名前を仰って下さい。
※入場は前売り券お持ちのお客様の後になります。
※自動返信が届かない場合は携帯の設定でPCからのメール受信を有効にするか、または他のメールアドレスから再送してみて下さい。

LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル 2019 タイムテーブル発表

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ぱっぱらーーー!!!!
タイムテーブルでました!!!!
わくわくてかてかしちゃいます!!!!
あと新代田のMAPです!
リストバンドはFEVERにて当日12:00より交換開始します!
チケットはまだ絶賛発売中ですので是非!!!!

KNNN_FES_MAP_blog.jpg

=======================================

LIVE HOUSE FEVER presents 新代田環七フェスティバル 2019
2019年5月12日(日)

outside yoshino(吉野寿 from eastern youth)
HP / Twitter

射守矢 雄(bloodthirsty butchers, 射守矢雄と平松学)
HP / Twitter

粟國智彦 × 仲松拓弥(ナツノムジナ)
HP / Twitter

宮本菜津子(MASS OF THE FERMENTING DREGS)
HP / Twitter

竹内サティフォ(ONIGAWARA)
HP / Twitter

せんいちろうBig Dick Drive(突然少年)
HP / Twitter

太田美音(ayutthaya)
HP / Twitter

奈良ゆい
HP / Twitter

TEMP. (from Thailand)
Facebook

<<第二弾発表>>

五味岳久/五味拓人(LOSTAGE)
HP / Twitter / Twitter

佐々木健太郎(Analogfish)
HP / Twitter

ハルカトミユキ
HP / Twitter / Twitter

misaki(SpecialThanks)
HP / Twitter

嘉仁裕也(突然少年)
HP / Twitter

トマ(도마)from 韓国
Facebook

<<第三弾発表>>

わたしのあらたけ(渡邊忍&荒井岳史 Special Unit)
HP / HP / HP / Twitter / Twitter

有馬和樹(おとぎ話)
HP / Twitter

Gofish
HP / Twitter

谷口貴洋
HP / Twitter

はなぢまみれ(突然少年)
HP / Twitter

<<最終発表>>

清水エイスケ (Age Factory)
HP / Twitter

クリテツ (あらかじめ決められた恋人たちへ)
HP / Twitter

Ryu Matsuyama solo
HP / Twitter

The Wisely Brothers(acoustic set)
HP / Twitter

Jackson(Ryu Matsuyama)
HP

小池龍也(SelfishJean)
HP / Twitter

ぷぷぷ(アコースティックセット)
HP / Twitter

骨皮筋夫の読み聞かせ(突然少年)
HP

<<アートワーク>>
oyasmur

2013年からイラストレーターとしての活動を開始。
CD・カセットジャケットのアートワーク、フライヤーデザイン、
雑誌の挿絵、ZINE制作、ハンドメイド雑貨などのグッズ制作など多岐にわたり活動中。
Twitter / tumblr / instagram


会場:LIVE HOUSE FEVER / POPO / RR / 環七バー / YACHT / えるえふる / crossing

詳細はこちらへ

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