とりとめのなくはない話

最近の頂き物:最近はまた頂き運が廻ってきたのか9月に入ってもろもろゲット中。
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以前からリップクリームホルダーを使っていたのですが、前使っていたタイプは本体をホールドするタイプで、どうしてもキャップが無くなるというのがネックでした。でも数年使いましたねー。1年中リップを使う自分としては今回の頂き物は最高でーす。◯ーちゃんありがとう!これで◯ッくんに「キレイじゃないリップ貸して」と言われなくてすみます。

最近の解散(以下の文章は本当にとりとめの無く、個人的主観であり、意味の矛盾などもあるのでよっぽどお暇な方のみお読み下さい)
バンドはそのうちに解散する。理由はどうであれバンドというものは解散するものらしい。音楽感の違い、メンバーの他界、音楽(またはその業界)が嫌になった、などなど。この前解散したバンドは個人的な音楽趣味も含め最高のバンドだった。解散理由は知らないし聞いていない。でも好きなバンドだったからどうしても「確認」しておきたいことがあった。
このバンドは自分が思う理想的な行動をとっていた。分岐点は「インディーの頃とメジャーの頃」インディーとメジャーって最近特に違わない、とはよく聞く話だがやっぱり違う。周りを取り巻く環境はバッコシ変わってくる。関わってくる人の数、それに対するプレッシャーはハンパ無いはず(実際自分はメジャーでもインディーでもリリースしたことはないのであくまでも予想ですが)
初めてこのバンドを見たのは下北沢のライブハウスだった。現在活動停止中のfOULの企画「砂上の楼閣」での出演だったと思う。完璧だった。「小さなナイフで小刻みに、最後は鉈でまっぷたつ」(この感覚分かりますか?)という最高なオルタナをかましていた。その後メジャーフィールドで活動するこのバンドの印象は若干変わってきた(あくまでも私の主観)「分かりやすい音楽のエッセンス」が大きくなってきたように思う。ただ、前に述べた「理想的な行動」というのは「メジャーフィールドで分かりやすい音楽になりながらも自分たちの軸がぶれてない(あくまでもオルタネイティヴである)姿」があったこと。「俺は俺で俺たちは俺たちだばっかやろう」という姿勢を感じとることができた。
「確認」しておきたかったことというのは「分かりやすいニュアンスが増えたことはこのバンドにプラスになったのか?」大袈裟に言えば「メジャーへ行って分かりやすい音楽になったことは正解だったのか?」もっともメジャーへ行ってうんぬんかんぬんという意識があったかどうかも分からないので根本的に間違っている可能性がかなりある。が、やってる本人でしかその真意は分からないし、1ファンとして「確認」しておきたいと思ってしまってラストライブへ行けるチャンスがあればそりゃ行くっしょ。
 結論から言ってしまえば「正解」だったと思う。メジャーフィールドへ行って新しいファンがついたり、聞いてことが無かった人々が聞いてくれる状況になっていた。ラストライブの大きな会場の外には入れないお客さんがたくさんいた。
で、ここからが支離滅裂になるが先ほど「正解」と書いたが、結局は自分が思ってしまった確認事項はどうでもいいことだった。ライブを見て、思い入れは初期段階の曲のほうがもちろんあった。最初から最後まで観れなく残念な思いをしながら自転車をこいで帰る際に思ったことは、約3時間のラストライブでどんな曲をやっている時も(今思え返せばどんなシチュエーションのライブでも)「俺は俺で俺たちは俺たちだばっかやろう」だったな、ということ。曲がどうのこうの、インディーがなんたら、でなくライブでカッコいい姿を見せる、それを素直にやっているのが観れて嬉しくなったり、解散はやっぱり寂しいな、と思う今日この頃。
 カッコいいバンドがカッコいいライブをやってもらう為に作ったFEVERなので、カッコいいバンドが解散するのは悲しいというよりか悔しいに近い。またFEVERで観たかったなー。FEVERスタッフ悪態グッチも喜んでくれたのに...

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